リンク

  • 一枚の写真
    「Newman」さんの旅や散策、山歩きでの素晴らしい写真とコメントが満載です。
  • ヤマレコ
    全国の登山の記録が集まっているデータベースです。 ブログとは違った内容も記載しています。
  • 滋賀医大小線源患者会
    私が治療を受けた、滋賀医大付属病院の前立腺がんにおける小線源治療の患者会のリンクです。
  • 腺友ネット
    入会している前立腺がんの情報発信サイト。 日本では最多の情報が掲載されています。
  • 山とカヌーの休日Ⅱ
    「ころぼっくる」さんは、山歩きやカヌーの他、クラシック音楽、サイクリングや写真も取り組まれています。
  • YAMA HACK
    登山や山遊びに関する国内最大級のWEBメディアです。 私の写真も記事にしていただきました。
  • 岡本医師による小線源治療
    主治医である岡本医師の前立腺がんの「局所再発ゼロを目指した治療」の紹介です。
無料ブログはココログ

« 半世紀ぶりの「城山」 | トップページ | 満開のヤマブキ・ツツジとギフチョウにも会えた小野アルプス全山縦走往復 »

2015年4月 1日 (水)

六甲全山縦走路旧道を行く

【2015年3月28日・兵庫県神戸市】

 

六甲全山縦走路の前半部分を一部旧道をたどって縦走します。
旧道の一つ目は、塩屋からのスタートです。
現在の全縦のスタート地点は須磨浦公園ですが、元々は塩屋だったということで、今回行ってみることに。

 

もう一つは、高倉台から400階段の別ルートです。
ここも「元六甲縦走路」の看板があがっており、別名「文太郎道」。かの加藤文太郎が通った道とされています。

 

今日は電車を利用します。
JR塩屋駅で下車、しばらく行くと「六甲縦走路西起点」とあります。
その名の通り、旧六甲全山縦走路です。
Img_2247

 

 

 

鉢伏山下の梅林です。
満開まであと少しというところ。
Img_2249

 

 

 

鉢伏山から須磨海岸を望む。
Img_2257

 

 

 

栂尾山への400階段を迂回するルートへ入ります。
高倉台から東へ直進後、陸橋を渡ったところで右に曲がります。
その分岐直後にはツルニチニチソウの群落があり、満開です。
Img_2262

 

 

 

こちらが「元六甲縦走路」。
別名「文太郎道」の看板が一カ所のみありますが、それ以外はありません。
文字が消えかかった看板には『この道には、昔の六甲縦走路がそのまま残っています。文太郎道と呼ぶ所以です。大切に残したい道です』とあります。
急坂でロープも数カ所あり、あまり歩かれていないようです。もちろん誰とも会いません。
Img_2264

 

 

 

栂尾山に到着し、現在の全山縦走路と合流します。
Img_2265

 

 

 

栂尾山は展望バツグン。
縦走してきた鉢伏山、鉄拐山、淡路島、明石海峡大橋が望めます。
Img_2266

 

 

 

ご存じ須磨アルプス。
Img_2271

 

 

 

高取山の山頂下。
桜が咲き始めています。
Img_2275

 

 

 

Img_2283

 

 

 

山頂東側の月見茶屋。
餃子が美味しいらしいです。高取山は毎日登山のメッカでお客さんはたくさんおられるようです。これだけの施設が維持できるのはすばらしいです。といいたいところですが、高取山には5つの茶屋が営業しています。
Img_2284

 

 

 

菊水山への登りコースの途中より、神戸電鉄。
結構な急勾配を下っていってます。
Img_2285

 

 

 

菊水山への急登途中でみたコゲラ。
キツツキの一種でとてもリズム感のある音で木をつついています。
Img_2294

 

 

 

菊水山から神戸ハーバーランド付近を望む。
奥は神戸空港大橋。
Img_2302

 

 

 

こちらも菊水山から地元の西区にある雌岡山、雄岡山を望む。
Img_2297

 

 

 

鈴蘭台駅に到着。暑い1日でした。
お約束です~。
Img_2305

 

 

 

 

 

 

塩屋駅9:30→旗振山9:45~10:00→おらが茶屋10:15→栂尾山10:30→横尾山10:40→須磨アルプス馬の背10:45→東山10:50→高取山11:35(昼食)12:05→菊水山13:40~13:50→鈴蘭台駅14:15

 

 

好天の一日、塩屋から鈴蘭台まで神戸市の垂水区、須磨区、長田区、兵庫区、北区とトレランでめぐりました。
暑くて顔には汗が乾いた塩で白くなっていました。
最後の菊水山ではハンガーノック気味だったのと足がつり辛い登りでした。
カロリー、塩分不足ですね。
いや、やっぱり歳のせいかなぁ~~。

« 半世紀ぶりの「城山」 | トップページ | 満開のヤマブキ・ツツジとギフチョウにも会えた小野アルプス全山縦走往復 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 六甲全山縦走路旧道を行く:

« 半世紀ぶりの「城山」 | トップページ | 満開のヤマブキ・ツツジとギフチョウにも会えた小野アルプス全山縦走往復 »