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2015年2月

2015年2月27日 (金)

ストーブ新調

【2015年2月】

 

山用のストーブを新調しました。
まずは経歴から。

 


EPI BPBack Packer
始めて買ったストーブは、ガスカートリッジを燃料とするタイプとしては始めて日本で使用され始めた1970年代のもので、30年あまり使っていて今も現役です。
たぶん数百回使ってます(^^)。

 

重量は325g+カートリッジ378g≒700g
長年の山行の友として活躍してきたものですが、いかんせん出力が1000kcal/hあまりととても低く、夏場はアルプスでも問題ありませんが、冬の使用には低山でも支障があります。
ちなみにコッヘルもその頃のものでこちらも現役です。(アルミ製ですが、Made in Japanです)
<写真は09/8/15・南アルプス仙丈ヶ岳にて>
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たたんだところ。
購入当時は驚くほどコンパクトなものでした。
容器は鍋代わりに使えるというふれこみでしたが、実際には使ったことがありません(^^)
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ColemanPEAK1Model400A701
先輩から譲り受けたもので、1986年に購入されています。
ガソリンストーブは特に厳冬期にはとても安心感があります。
またこのタイプは2レバーのためトロ火の調節が容易で、さらにポンピングという粋な作業、メカニカルな構造と私の好みです。
世間には古いものを部品取りして整備したりするようなマニアもおられるようです。

ただし自重は1040gで、燃料を合わせると約1100gを超えてとても重いし、かさばります。
またプレヒートの際に鍋をかけるとすすが付きます。

しかしながら出力2125kcal/hと寒い時の安心感は絶大であること、またヘビーデューティーなメカは今も現役です。
<2015/1/2・雪の岐阜県瓢ケ岳の中腹にて>
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EPI BPS-
今回購入したもの。本体170g+ガスカートリッジ378gで合計550gと、非常に軽くてかさばらないものです。
着火装置はなく、その分耐久性のあるシンプルなものです。
<15/2/11ネットにて購入>
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出力は3200kcal/hとパワーは充分で、冬でも安心の出力です。
…が燃費は悪そうですね(^_^;)
Img_2019

 

 

 

さっそく山で使ってみます。
近くの低山「虚空蔵山」。
この日は9時25分に山頂到着、お昼には早いので、コーヒータイムとしました。
やはりあっという間に湯が沸きます~。
誰もいない、無風の山頂で新調したストーブと共に素敵な時間を過ごせました。
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でも一番愛着があるのは冒頭①EPI BP(Back Packer)ですね~。
20歳台の頃から30年あまり、北、中央、南アルプスを始め、東北から九州まで数百回の山行で苦楽を共にしてきました。
もちろん暖かくなるとまた使います。
私にとって一生もののツールです~。

2015年2月22日 (日)

福力荒神社へ初詣

【2015年2月21日・岡山県津山市福力】

この時期、春節で中国人観光客の爆買いが有名になっていますが、日本の旧正月の催しの一つである初詣に行ってきました。

実家から車で30分程度で行けるところに、安産とマムシ除けの神様として知られる「福力荒神社(ふくりきこうじんじゃ)」があります。
今年は19日~21日までの3日間、「福力荒神社大祭(たいさい)」が開かれています。
祭りの間に参れば家族全員の、その他の日に参ることで参った人にご利益があるそうです。
昨年に引き続き母と同行です。


ここではめずらしいものが売られています。
まずは「まむしよけまんじゅう」。
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「まむしよけまんじゅう」はこの時期の1軒の店でしか購入できません。
温泉まんじゅうのような感じで、こしあんが入っています。
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さらに「鯖寿し」はこの地域の名物ですが、知らなかったのは「豚かばの巻き寿司(写真の左上の看板)」なるものも売っています。
柔らかい豚のバラ肉をタレで焼いたものを使った巻き寿司だそうです。
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それ以外にも夜店がたくさん出ていて、楽しく参拝できます。
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毎年行列ができるのは「しばたのたいやき」です。
今年も10m位並んでいました。
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やっと初詣です。
家や田畑の周囲にまいておくと、マムシが寄りつかないとされる「御浄砂(ごじょうさ)」も境内で販売されています。
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場所はJR姫新線「大崎駅」周辺です。(神社は駅のすぐそば)
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ここでは食べ物の夜店の他、花木の販売も有名です。
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農村の祭りですので、農機具の展示、販売会も毎年開催されています。
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現在、この姫新線にSLを走らせるという企画が持ち上がっています。
姫路城や佐用のひまわり畑を走る姿を見てみたいですねえ。
架線がなく写真映えすると思います。是非実現させてほしいものです。

姫新線のSLは1936年(昭和11年)4月の全線開通以来、1971(昭和46)年3月に姿を消すまで35年間走っていたそうです。
私も小学生の頃、美作江見から姫路までをSLで何回か乗りました。
トンネルで窓を閉めるのを忘れ、社内が煙りだらけとなりましたが、石炭の匂いも嫌でなくはしゃぎまわっていました。
また高校時代は通学に利用したときはディーゼル機関車が引く客車やディーゼルカーでしたが、スピードが遅く駅でのレスポンスものんびりしていました。
とても懐かしく思い出します~。

旧正月にお参りしたので、当面は家族全員がマムシにかまれることはないでしょう~。
めでたし、めでたし…。

2015年2月19日 (木)

ヤブこぎで虚空蔵山

【2015年2月15日・兵庫県篠山氏今田町・標高592m】

 

「西光寺山」に行く予定でナビをセットしたものの、天気もイマイチだし立杭焼の陶器も欲しかったので「虚空蔵山」に変更。
こちらは16年ぶり2度目で、前回のことはさすがに覚えておりません。


立杭焼(丹波焼)の「陶の郷」が登山口です。
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あやしいと思いつつも道標があったので、行ってみることに。
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予想通りヤブこぎです。
テープも時々なくなりますがなんとなく不安感はなく、尾根筋をガシガシ登ります。
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9時25分山頂到着。
お昼にはとても早いので、コーヒータイムとしました。
誰もいない、無風の山頂で素敵な時間を過ごします。
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丹波篠山方面の展望。
天気は持ち直しましたが、遠くの景色はかすんでいます。
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頂上直下の見晴らしの良い岩場。
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通常のコースはちゃんとした道があります。(当たり前です…)
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しかしほとんどが階段です。
ヤブこぎコースの方が良かったかも?
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「陶の郷」に到着。
オブジェっぽいものがあります。
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200円の入場料を支払い、展示館(販売もしている)へ。

 

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以前から欲しかったマグカップを探します。
ここ「悟窯」で購入しました。
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ゲットしたマグカップ。私としては変わったデザインのつもり…。
小振りなものを購入。大きいと酒量が増えてしまうので・笑。
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陶の郷8:45→(荒れたコース)→頂上9:25~10:00→(陶の郷コース)→陶の郷10:30

 

 

 

スタートしてすぐの分岐点で頂上までの道標を見つけ、怪しいと思いながらも突撃。
予想通り途中で赤テープのみとなり、それも途切れだしてヤブこぎへ。まあ尾根筋を外れないように登ったところ、ひょっこり頂上へ飛び出しました。
旧道かなあと思いますが、入り口に通行止めの表示も必要ではないかと思います。

立杭焼(今は丹波焼?)の窯元が並ぶ町並みもキレイに整備されています。
欲しかった熱燗と焼酎用のマグカップもゲットでき、おだやかな楽しい半日を過ごしました。

2015年2月15日 (日)

「干し柿」ばんざ~い

牡蠣も柿も大好きです。
牡蠣は殻のまま焼いたものが、柿は秋の甘柿もおいしいですが干し柿は最高ですね~。

<2014年10月25日>
以前は材料を宍粟や但馬に買い出しに行っていましたが、今年は農園主さんの知り合いに斡旋していただきました。
近所の柿で有名な友清地区の渋柿は「あたご」ですが、私は圧倒的に西条柿(広島県の西条市が原産とも)が一番美味しいと思っています。
今年はその「西条柿」です。

皮をむいた後に湯に数秒間浸すことで成功率がかなりアップします。
その後に麻ひもにはさみます。
今年は40個をつくりました。
(失敗するリスクも高くて、100個以上だと金額が万単位となることも…。結構真剣になります~)
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<2014年11月3日>
10日程経つと、色が濃くなり少し小さくなります。
このへんで雨に濡らすとカビが発生するので注意が必要です。
夕日に映えますねえ~。
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<2015年1月1日>
2ヶ月経つと白い粉(糖分の結晶)をふいてきます。
美味しそうですが、私はもう少し干します。
1ヶ月くらい干して柔らかいのが美味しいと言う方もおられますが、私はさらによ~く干した方が好きです~。
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<2015年2月8日>
さらに1ヶ月あまり、一段と細くなります。まさにドライフルーツの典型ですね。
<クリックで拡大>
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「柿が赤くなると医者が青くなる」と言われように、柿には様々な効果があるようです。

netの情報では「美肌効果」、「高血圧」、「むくみ」、「便秘改善」、「二日酔い」、「風邪」、「疲労回復」、「脳卒中の死亡率40%低下」、「蛇毒の解毒効果」、「がん抑制効果」、「老化防止」、「きれいな髪・爪」、「乾燥肌」、「免疫力向上」、「精神安定」、さらには”へた”も「しゃっくり」、「しもやけ」、「夜尿症」…。

いいことずくめですね~。
とにかくこの時期にしかいただけないものですし、一度思い出すと食べずにはおられません~。
もったいないので少しずついただいています。(あと10個しかない…)

2015年2月 7日 (土)

バッテリー交換

【2015年2月7日】

 

車の話ではなく、購入してから7~8年になるウォークマン(NW-S716F)です。
ジョギング、電車やバス、寝床などでほぼ毎日使っています。
特に夏場のジョギングでは汗まみれになりますが、今でも元気です。


購入時はipodが全盛で私以外の家族全員がipodでした。
まあみんなが白いコードのヘッドホンへの反骨心もありSONYにしました(^^)。
さらに選んだ理由は…

・断然音がよい。
・ノイズキャンセルが付いている。
・画面が綺麗。
・ipodは故障する。故障しても直せない。

などと良いところばっかり並べましたが、今でも大正解だったと思っていて私にとってお気に入りのツールの一つになっています。
ちなみに保証期間が過ぎた途端に故障する「SONY Timer」なるものも発生せず(^_^;)現在に至ってます。

でもさすがにバッテリーが弱ってきました。
使っているリチウムイオン電池はメモリー効果は少なく、継ぎ足し充電はOKの話も聞きますが、ニッカドの世代(?)ですので使い切ってから充電というクセが抜けきれずそのように使っていました。
充電回数が決まっているならその方がと思いますがホントはどうなんでしょう…。

 

 

バッテリー交換前のウォークマン。
ヘッドホンは断線で一度交換しています。
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今回はネットでバッテリーのみ調達しました。(2,000円・市販はしていません)
本来バッテリー交換はメーカー修理で、8,000円かかります。(高い!)
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まず、本体を分解していきます。
ノイズキャンセルやホールドスイッチ、隙間の枠などがボロボロ外れてきます。
表のカバーを外すと、表示部分の下にプリント基板、その下にバッテリーがあります。
目視ではプリント基板の腐食はなく、夏のジョギングの汗まみれの影響はないようです。
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厚さ2mm程度のバッテリーを外しました。接続はコネクタですがバッテリーの固定は両面テープでした。
上が付いていたもの、下が今回調達したもの。
どちらもSONYの文字は見あたりません。
外観は元々付いていた方がとても信頼感があります。
コネクタの形状は同じですが、バッテリーから出ている線の根本の場所が少し違います。
(多分純正ではない、ちょっと不安…)
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まあ何とか収まったようです。
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組み立ては結構細かい作業で、ピンセットと精密ドライバーが必要です。(私はメガネは不要です~)
無事完了し、電源オン!なんだか音が良くなった気が…笑。
(左は外したバッテリー)
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※バッテリー交換は本来メーカー修理です。実施は自己責任で…。

 

 

 

元のバッテリーは充分長持ちしたと思います。
やっぱりツールは使い込んでなんぼですよね~。(ただのケチやろ…)
でも次回交換(多分8年後)はしないと思います。(当たり前やろ…)

2015年2月 5日 (木)

のんびりと摩耶山

【2015年2月1日・兵庫県神戸市灘区・標高702m】

 

昨年2月9日以来、トレランばっかりでしたが、約1年ぶりのハイキングです。
JR灘駅から登りは上野道経由、下りは青谷道を利用しました。
登りの上野道は毎年12月に開催される「シム記念・摩耶登山マラソン大会」のコース。今年は出てみたいと思っていて、下見も兼ねてのハイキングです。

 

 

 

冬型の気圧配置でしたが、ふもとは無風です。(煙が上にまっすぐです)
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空が広いなあ~。
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まやケーブルの「虹の駅」。
2月6日までは年次点検のため運休しています。
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掬星台手前にて。
ここに来て少し積雪があります。
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灘駅を降りてからうっすらと雪があったので、山頂はもう少したくさんあるかと思いきや、意外と少ない雪の量です。
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掬星台からの展望もまずまず。
こちらの風の来ないところで昼食をいただきます。
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寒々しい掬星台は人がまばらです。
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青谷道への帰路は登山者によって圧雪されているため、少し注意が必要です。
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観光茶園。
神戸で唯一の茶園の「静香園」。
茶摘み体験もできるそうです。
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JR灘駅8:25→(上野道)→摩耶ロープウェイ虹の駅10:05→史跡公園→摩耶山10:45(昼食)12:10→(青谷道)→神戸観光茶園13:10→JR灘駅13:40

 

 

 

マラソンではきついコースですね~(^_^;)
今日は駅を降りたら雪がちらついていて、山頂付近の積雪を期待しましたが、思ったより少なかったです。
久しぶりの先輩と同行。だべりながらのハイキングととてもゆっくりな昼食をとることができ、のんびりまったりとした満足満足の一日でした。

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