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2014年10月 9日 (木)

そば打ち初体験

【2014年10月4日・神戸市西区神出町】

兵庫楽農センターにやってきました。といっても自宅から車で15分です。
ここには長年に渡って行列のできる店の「かんでかんで」があります。地元でとれた野菜を中心に、バイキングとしてはとても美味しいところです。
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そば打ち体験の始まりです。
まずは師匠の技を参加者で確認します。
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ひととおり実演を確認したところで、すぐに自分たちで打ち始めます。
10人あまりの参加者ですが、初参加は私たちだけでみんなリピーターです。
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そば粉:400g 小麦粉:100gをふるいにかけてよく混ぜます。
いわゆる二八そばです。
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◆指南1<水まわし、こね>
水は200g。この水の量が微妙です。
今回のそば粉は秋田産の新そばで、水はほんの少し多めに入れます。
とっても最後の調整は手のひらに水をつけてるという微妙さです。
ここが最初の重要なところ。
水が多すぎると取り返しがつきません。と言われるとドキドキします~。
(後で粉を補充しても均一に混ざらない、混ざり合う時間も重要)
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円錐形にします。
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まるく広げます。
ここまでが手での「こね」の作業。
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◆指南2<のばし>
ここからがめん棒を使っての作業。
この指先の形が重要です。右手がぶれていますが、麺を30度ずつ回転させながら右手が仕事をしています。
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打ち粉を使って、ひし形にします。
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仕上げは四角形に、厚さ2mmで均一にします。
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破れないように折りたたみます。 …がシロートはそう簡単ではありません。
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折りたたんで「のばし」工程が完了。
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◆指南3<きる>
好みですが、2mm程度に切っていきます。
包丁を持たない手の指先が重要なんです。(師匠の様子)
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私たちを見かねた師匠が直接指導してくれました。
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切り終わったところ。
シロートの作品ですが、遠目には美味しそうです(^^)
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◆指南4<ゆがく>
できるだけ大きな鍋で、1~3分間(好みで)ゆがきます。
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<会場でいただいたパンフレット>
そばを挽くための電動の石臼です。石臼は粉に熱を加えないので素材の味をそのまま生かし、香りが際立つ粉を挽くことができます。
1時間に約2kgのそばを挽くことができ、ご家庭で蕎麦を挽くにはちょうどいい大きさです。(以上豊稔企販HPより)
126,000円也…。
よし、まずこれを買って、畑にはそばを栽培するぞ~。
そしていつか店を出します。な~んてね(^.^)
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最後に師匠が見本で作った麺を参加者でいただきます。新そばでもあり味はゼッピンです。
自分たちの作った麺(5人前位)は持ち帰ります。
参加料は2,000円ですが、5人前のお土産もあり半日コースで楽しく過ごせました。

今回、お誘いいただいたTさん、Hさんはもう10回以上の参加ですが、まだまだこれからですとのこと。確かに奥が深いです。
…といいますか私たちはそれ以前に次に何をやるかが説明だけでは理解できず、右往左往のまま終了…という感じでした。

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