リンク

  • 一枚の写真
    「Newman」さんの旅や散策、山歩きでの素晴らしい写真とコメントが満載です。
  • ヤマレコ
    全国の登山の記録が集まっているデータベースです。 ブログとは違った内容も記載しています。
  • 滋賀医大小線源患者会
    私が治療を受けた、滋賀医大付属病院の前立腺がんにおける小線源治療の患者会のリンクです。
  • 腺友ネット
    入会している前立腺がんの情報発信サイト。 日本では最多の情報が掲載されています。
  • 山とカヌーの休日Ⅱ
    「ころぼっくる」さんは、山歩きやカヌーの他、クラシック音楽、サイクリングや写真も取り組まれています。
  • YAMA HACK
    登山や山遊びに関する国内最大級のWEBメディアです。 私の写真も記事にしていただきました。
  • 岡本医師による小線源治療
    主治医である岡本医師の前立腺がんの「局所再発ゼロを目指した治療」の紹介です。
無料ブログはココログ

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2014年8月

2014年8月28日 (木)

水量たっぷりの八淵の滝と釈迦岳+満開のサギソウ

【2014年8月24日・滋賀県高島市、大津市・標高1,060m】

 

以前から気になっていた「八ツ淵の滝(やつぶちのたき)」。
予報では雨もなんとかもちそうだったし、このところの週末の雨で使うチャンスをなくした18切符を利用して出かけましたが、結局は午後から各地で警報がでていました。
まあ雨は慣れましたが(^^;

 

 

 

最寄りの近江高島駅では、ガリバーが出迎えてくれます。
高島町は、若い人に夢と冒険心を持ってもらうために「ガリバー青少年旅行村」を開設、ガリバーを町のシンボルとしているらしいです。
Img_0553

 

 

 

ガリバー青少年旅行村行きのバスに乗ります。
ところが台風で土砂崩れが発生し、5つ手前の「富坂口」で折り返し運転です。
もちろんバス停から走ります。
40分程度ロスしましたが、バスの乗客は私を含めて3名。
この時期の休日のバスは満員で、今日は観光バスも入れないとのこと。
まあ、人が少なそうである意味ラッキー。
Img_0555

 

 

 

ガリバー青少年旅行村から「八ツ淵の滝」へ入ります。
以前から行きたかったところです。
Img_0557

 

 

 

以下「貴船ヶ淵」周辺。
Img_0579

 

Img_0582

 

 

 

ここは鎖を利用して徒渉します。
鎖、ロープが続きますがステップもあり怖くはありません。
3点確保さえできればOKですが、この夏の台風と大雨でコースがわかりにくいところあり、あれっといって引き返すことが3~4回ありました。
でもどちらかというと、このあたりはトレラン向きではありませんね(^_^;)
Img_0587

 

Img_0592

 

 

 

今日は水量たっぷりで迫力満点です。
Img_0602

 

 

 

スローシャッターはセルフタイマーなら大丈夫。
この滝は滝壺までは見えている流れより数倍あり、座っているところの脇は絶壁でど迫力の音も…。
Img_0603

 

 

 

このところの雨でどこに行ってもきのこがいっぱい。
Img_0605

 

 

 

おだやかな「八雲ヶ原」に到着。
Img_0606

 

 

 

八雲ヶ原湿原は木道を歩きます。
Img_0607

 

 

 

木道脇の「サギソウ」を発見。
Img_0609

 

 

 

ヤクモ池も雰囲気があります。
Img_0613         

 

 

 

 

 

 

「北比良峠」も明るくて良い雰囲気です。でも雷が鳴ってきました~。
Img_0614

 

 

 

「釈迦岳」に到着。
ここも展望がありませんが、植生は感じが良いです~。
このあたりから雨が落ちてきました。
でも雨はもう慣れっこですね(^^)
Img_0620

 

 

 

本日の唯一の展望です。
琵琶湖南部を望む。
Img_0623

 

 

 

比良駅のプラットホームより、左が「堂満岳」、右が「釈迦岳」です。
それにしても山中にはシャクナゲの木がたくさんありました~。
Img_0628

 

 

 

 

 

 

「富坂口」バス停09:30→貴船の滝10:40-11:00→八雲ヶ原12:00-12:10→北比良峠12:20-12:30→比良ロッジ跡12:40-12:50→カラ岳13:00→釈迦岳13:10-13:40→比良リフト・比良ロープウェイシャカ岳駅跡13:50→イン谷口→比良とぴあ(温泉)14:00

 

 

 

今日は人が少なく、八ツ淵の滝から尾根まで出会ったのは沢登りの1チームのみでした。
そして、たっぷりの水量の滝を見ることができました。
事前に入手したパンフレットよりも迫力があって、碧い水、滝の音…久しぶりに感動の沢筋を見ました。
八雲ヶ原湿原の可憐なサギソウもちょうど満開というおまけ付き。
心地よい筋肉痛と満足感で土砂降りの中を向かった「比良トピア」の温泉とその後のビールはなんとも最高でした~。

2014年8月19日 (火)

雨の母袋烏帽子岳

【2014年8月16日・岐阜県郡上市大和町・標高1,318m】

家内の実家から登山口まで車で20分程度の母袋烏帽子岳(もたいえぼしだけ)は1年半ぶり5回目になります。
今日は登る前から雨。しかも登山口の駐車場では、消防の広報車が「警報がでています。国道156号線が一部通行止め」との情報を流しています。
しかし、このところの週末の雨で山に飢えていて、登山コースもまったく危険箇所がないのでので登ることに…。

 

登山口の母袋温泉スキー場。
止みそうもない雨がしっかり降っています。ちょっとやけくそ気味のスタートです(^_^;)
もちろんスタート数分後にびしょ濡れ…。
001

 

白樺の路。
晴れているときれいなコースなんです~。
002

 

頂上に到着。
雨は相変わらずしっかり降っています。
003

 

帰路の林道脇にて
004

005

 

<おまけ~1>
このところの雨模様で、足首をヒルに噛まれまたり、家に雨蛙が入ってきます。
足の5本指がとても可愛い~。
006

 

<おまけ~2>
8月10日に襲来した台風12号の軌跡。(神戸の自宅にて)
時計の上部のグラフは気圧の推移です。
横軸が2時間で1目盛、縦軸が1hPaが1目盛です。まさにV字回復です(^_^)。
こんなことに使う目的で買ったんではないんですが(笑)、週末の連続天候不良で使う機会がありません~(^_^;)
Img_0521

 

母袋温泉スキー場10:00→お助け水→白樺の路→頂上10:40~10:50→(林道コース)→母袋温泉スキー場11:40

結構な雨でしたので、コースは川のようになっていたり、帰路の林道では水深20cm程度をジャブジャブとなどということもありましたが、開き直れば気持ちよいものです。でももう少し走りたかったなあ~。
登山口の温泉は、雨天とお昼前という時間帯もあって一番風呂・終始独占でとても快適でした~。

前回(昨冬)に登った白銀の母袋烏帽子岳の記事はこちら

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »