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2014年6月

2014年6月30日 (月)

段ヶ峰から平石山(ギンリョウソウの群生)

【2014年6月29日・兵庫県朝来市生野町・標高1,103m】

 

約25年ぶりの段ヶ峰です。
ここは但馬と播磨の境界で、日本海と瀬戸内海への分水嶺となる稜線です。

今日は頂上を一番乗りでした。誰もいない見通しのよい草原はとても爽快です。
曇りがちで氷ノ山等の遠望はありませんでしたが、朝の涼しい時間帯で暑さはほとんど感じませんでした。

 

「クマ注意」よりも、この時期は『ヒル注意』の方が良いと思います(^_^;)
登山口にて。
Img_0306

 

 

 

生野を望む。
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かなり快適な尾根すじです~。
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豪華最新版?の三角点。
買うと高そう(笑)。
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フトウガ峰頂上へとつづく道。
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とっても気持ちのよいコースです。
右の遠景は先ほど通過した達磨ヶ峰。
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フトウガ峰は完全に360度の展望が待っています。
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段ヶ峰も眺望抜群!
でも今日はガスっていて遠望はなし。
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25年前はこの松の下で昼食をとりました。
その時は元気な松だったんですが…。
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目の前には大きな「千町ヶ峰」。
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段ヶ峰と千町峠の間にて。
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千町峠から、平石山へ向かいます。
テープを頼りのはっきりしないコースで、トレラン向きではありません。
しかしテープを見失ったあたりで突然「ギンリョウソウ」が現れました。
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群生しているのを見るのは初めてです。
う~ん。すばらしいなあ。
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生野高原登山口P7:30→達磨ヶ峰→フトウガ峰8:35-8:45→段ヶ峰9:00-9:10→千町峠9:20→平石山(途中)9:45-9:50→千町峠10:05→(林道)→生野高原登山口P11:15
<トレラン>

 

段ヶ峰を過ぎて、千町峠からは予定していなかった平石山へ。
途中赤テープがなくなり、あと少しで登頂することはできませんでしたが、ギンリョウソウの群生がありました。
群生を見るのは初めてで、驚きと感激で満足感たっぷりとなり頂上をあきらめました~。

 

早朝は露で下半身がびしょ濡れになりますが、涼しいうちに稜線をクリアしておけば帰りの林道は8割が木陰です。
ヒルに4カ所噛まれました。1カ所は少し出血。タイツを忘れて短パンだったのも災いしました~。
かみついているヒルは指でつまんでもぎ取って放り投げて…体は大丈夫でした。
田舎者ゆえ、虫類には影響されない体のようです~。

 

後日追記
かみついているヒルは無理にもぎ取ると牙が残るのでまずいようです。
出血した1カ所はたっぷり血を吸ったあと自然に剥がれたようです。
予防策としては、専用の薬を塗る、かみついたらハサミで切る…などとネットに載っていました。

2014年6月23日 (月)

ささゆり咲くシビレ山・丹生山

【2014年6月21日・神戸市北区・標高515m】

2年ぶりのシビレ山です。ハイキングでは10回は来ているでしょうか。
衝原湖からコウモリ谷経由が以前から通行止めになっており、本日は淡河町不動滝からスタートです。

 

晴れやかなコースもありますが、このあたりはシダやトゲの植物が茂っていて、短パンだったため、足にひっかきキズが数カ所できました(^^;)
Sn3j5406

 

遠景は、西区の「雄岡山」(左)と「雌岡山」。
双方ともなかなか均整のとれた山容です。
Sn3j5407

 

姿も香りもお気に入りの「ささゆり」。
シーズンは終盤です。
Sn3j5410

 

丹生山山頂にて。
緑が濃くなりました~。
Sn3j5411

 

登山口の神戸市北区淡河町はテッポウユリの産地です。
写真はまだ蕾ですが、「プリンセスオーゴ」などというオリジナル品種もあるそうです。
Sn3j5414

 

不動滝駐車場14:15→シビレ山14:45→丹生山15:05→不動滝駐車場15:45
(トレラン)

シビレ山は隣の丹生山で採れる丹生(にゅう)を使って不老長寿の薬を作ろうとしたが、水銀中毒でシビレることがあったとのことでこの名がついたとも。
南側の近くにシブレ山というのもあります。
頂上は残念ながら展望はありませんが、少し行ったところに展望の良いところがあります。
丹生山からは南方面に展望が開け、明石海峡大橋、淡路島がしっかり見えます。

午後からちょこっと出かける分には近くて手頃です。
暑い時期は敬遠しがちな山域ですが、コースを覆うシダ類がなければ、木陰も結構あって楽しめます。

2014年6月20日 (金)

バードウォッチング?

【2014年6月15日・神戸市北区山田町】

 

我が家はオカメインコを飼っていますが(下の写真)、野鳥にはまったく興味がなかったんです。
ところが2日ほど前に、家内が(いつもながら)突然バードウォッチングに行こうと言い出しました。
Dsc_2554k

 

 

 

目的は「カワセミ」を見つけて写真を撮ること。
出発前からなんとなく難易度の高そうな予感です。
事前に会社の達人に聞いたり、ネットで調べたり…。

まずは確率の高いと聞いた神戸市立森林植物園へ。
写真は「カワセミ」です。…が園内に「今、見られる鳥たち」というポスターに掲げてあるのを撮っただけです(^^;
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ところで植物園内は紫陽花のシーズンで、特に6月14日(土)~7月13日(日)はイベントが開催されています。
当日は2分咲き位で、まだ10日くらい早いかなあというところです。
(写真は園内にて)
Dsc_3837

 

 

 

その後、近くの洞川湖に移動するも、結局見られたのはカラスとカモ、そして亀(笑)。
そしておぼろげながら予想していた通り、シロートが突然出かけて行って簡単に見られるものではないということがわかった次第です。
まあ山で自然と対峙する方法の一つとして、静かに耳を澄ませてみる、目を凝らしてみる(近眼やけど…)というのもいいものだなあと実感しました。

 

 

 

午後からは菜園のジャガイモの収穫へ。
2月の植え付けから4ヶ月間の楽しみを与えてもらいました。
わが家にしては珍しく大粒です。
昨年は数は多かったものの、小粒なのが多く家内から調理が大変とのクレームがありましたのでなんとか満足してもらった感じです~。
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じゃがいもはそれなりの成果が得られましたが、バードウォッチングの成果を報告できる日は来ないかもしれません(^^;

2014年6月10日 (火)

第22回みかた残酷マラソン全国大会参加

【2014年6月8日・兵庫県美方郡香美町小代区】

今年で22回目となるこの大会は標高差400m、アップダウンの連続、暑さと共に精神的にもつらいものがあります。
当初は1,000人に届かなかった参加者も、今回の参加人数は2,432名と開催地香美町の人口を超えています。
なんといっても町民の方々の歓迎ぶりにリピータが多いのも事実です。
まあ残酷さうえにもう二度と、という方もおられますが…。
私自身は連続8回目ですが、ゴール手前の最後の登りが終わった後の「歓喜の丘」での『お帰りなさい』はいつも感激してしまいます。

 

スタート前の会場
今日はスタート時31℃と最悪に暑い日になりました。
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最近は「コスチューム賞」も設定されています。
写真は常連の方で、以前は連続で中森明菜、昨年はたしか水前寺清子、今年は都はるみでした。
この暑さの中でコスチュームに挑戦する方は、当然ですが脚には自身のある方ですね~。
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エイドは公設が13カ所も、その他に私設エイドもあります。
中でもエイドに出ている食べ物では地元で作っているトチ餅や、今年からはパイナップルや梅干しも加わりました。
特にトチ餅は番茶とセットで1個を食べきるのに時間とパワーを要しますが(もっさりとして意外と硬い・わざと?)、例年通り1個を完食です。
トチ餅を1個完食しないと完走したことにならないと思っているのは私だけです・笑。

今年から一部残っていたオフロードが無くなってしまいました。(残念)
アスファルトは嫌いなんです。同じ傾斜でもオフロードなら休まずに登る気になるんですが~。(地元の方の生活を考えない勝手な言い分ですが…)
結果は2時間49分と昨年より6分短縮、総合で2,437名(申込者数)中1,318位とまあ自分としてはまずまずで楽しみながらゴールできたかな~。

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