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2014年2月

2014年2月26日 (水)

まだ早かった雌岡山梅林('14)

【2014年2月25日・神戸市西区神出町・標高249m】

 

今日は用事を済ませた後、暖かいのでMTBで走ってみました。
梅林と後ろは雄岡山。
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意外にもまだつぼみでした。
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探せばちょっぴり咲いているところも…。
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山頂の神出神社には建物の南側にもまだ10日前の雪が残っています。
梅が咲かないはずです…。
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今日は暖かく、春霞…といいたいところですが、PM2.5が大量に流れてきているようで、山頂からはいつも見える明石海峡大橋も見えません。
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Dsc_3666

 

 

 

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おまけ…。
23日にわかめ取りに行きましたが、浜にはまったくなく、漁師さんに分けてもらいました。
メカブも入って300円/kgととてもお買い得です。(洗面器に一杯くらいが1kgです)
Img_9532

 

 

 

今日は最高気温が13℃で暖かかったんですが、なんだか今年は春が遅いようで、過去のこの梅林の記事を見るとやはり今年は遅いようです。
2009年2月15日:5分咲き
2010年2月21日:2分咲き
2014年2月25日:0分咲き(今回)

 

今日は用事で休暇を取りました。
昨年の9月以降、約半年ぶりの休暇は、おかげさまで暖かい晴天に恵まれました。
日頃の行いの良さやなあ~(^^)。

 

2014年2月23日 (日)

新龍アルプス縦走

【2014年2月22日・兵庫県たつの市・標高458m】

 

兵庫県の西部のJR姫新線に近いところにある、「新龍アルプス」に行ってきました。
新宮とたつの(龍野)の間にあるからの命名でしょうか?
本日は南から北へほぼ全山縦走です。

 

龍野といえば童謡「赤とんぼ」の作詞者『三木露風』の生まれた地。
「鶏籠山(けいろうさん)」の麓に立派な家が残っています。

 

今回の縦走の一つ目の山はその「鶏籠山」。
新龍アルプス最南端に位置し、たつの市のシンボルの山だそうです。
驚くことに、登山口は龍野城の敷地内なんです。
Sn3j0901

 

 

 

「鶏籠山」の山頂。
展望は一部ですが、まずますです。
「三木露風」は幼少の頃、別れた母親を思いここから遠くを眺めていたそうです。
『赤とんぼ』の歌詞がさらにもの悲しくなります~。
Sn3j0902

 

 

 

次の山は「的場山」。山頂よりの瀬戸内海の家島等抜群の展望です。
鶏籠山と違いとても明るい雰囲気です~。
山陽自動車道や龍野太子バイパスを走っていると、北側にアンテナのある山がここです。
140222_115501

 

 

 

しばらく縦走すると「亀山」で本日の最高峰で458m。「城山」ともいうようです。
先週の雪が残っていますが、この地域で1週間も雪が残るのは珍しいです。
140222_124401

 

 

 

亀山の山頂近くにある「亀石」。
山名の元でしょうか?
140222_125601

 

 

 

こちらも「亀の池」。
以前、Oさんと馬立から登ったときに昼食をとったのを思い出します。
140222_125901

 

 

 

いくつかのピークを越え、ラストは「祇園嶽」。
こちらが新龍アルプス最北端の山です。
しゃれた山名ですが、景色もよいです~。
Sn3j0903


 

 

 

麓に降りた後、田んぼの中にある「お玉の清水」。
わき水のようです。
でも今日は水分を忘れて行動中は一滴も飲んでいませんが、ここの水は飲める雰囲気はありませんでした(^^;)。
Sn3j0906

 

 

 

 

 

 

龍野公園P11:10→鶏籠山11:30→両見坂→的場山11:55→亀山(城山)12:40→亀の池→祇園嶽13:15→市野保→お玉の清水→三坂神社→両見坂→紅葉谷→龍野公園P14:40

 

 

 

標高は低いものの、終始展望がよく、市街地や家島などの瀬戸内海、姫新線のコトンコトンとディーゼルカーの音を聞きながら楽しめました。
今日はトレランでしたが、水分を忘れてもまあいいか~と登りはじめて、帰着の14時40分までチョコ1本だけ。
空腹のせいもありますが(笑)、帰り道のアスファルトはちょっと苦手です。
やっぱり、ランも自転車も山の方がいいなあ~。

2014年2月11日 (火)

雪の炭ヶ谷から石楠花山

【2014年2月9日・兵庫県神戸市・標高652m】

 

2月8日の大雪は、神戸市西区の自宅でも10cm程度積もりました。
これを逃す手はなく、近くの六甲山でも雪を楽しめるチャンスです。
翌朝、早速地下鉄に乗って登山口の谷上まで~。

 

 

 

昨日の雪で登りはじめから雪を楽しめます。
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途中、阪神高速北神戸線をくぐって行きますが、雪で全面通行止めです。
おかげでとっても静かです~。
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このコースは二度目です。(一度目はこちら
郷愁をそそるコース名ですが、なんといっても静かな山歩きが楽しめます。
出会ったのはお一人だけ…。
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まむし谷?
でも先週にまむしよけのお参りをしたので大丈夫!
(まむしはこの時期、この雪ではどこにもいるはずはありません・(^^)
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石楠花山の山頂。
展望なし、標識なしです。
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でも5分ほど行けば見晴らしのよい展望台があります。
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明石海峡大橋だって見ることができます。
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こちらは昨年の夏にトレランで通ったところです。
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今日は六甲山の北側から南側へ横断です。
北側の雪模様とはうって変わって南側は日差しがとても柔らかいですね~。
(熊のぬいぐるみがひなたぼっこしています。紅葉茶屋にて)
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昨日の大雪のせいか、今日は空気が澄んでいます。
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本日のランチは山でラーメンのはずが…コンロに燃料が空っぽでして(^^;
三宮のガード下、ご存じ「餃子の珉珉」へ直行。
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とりあえず餃子に生ビール。見てくれはイマイチですが、ビールにはぴったり!
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神鉄谷上駅10:40→(炭ヶ谷)→石楠花山11:55→展望台→(黄連谷)→(トゥエンティクロス)→市ヶ原→新神戸駅→三宮駅15:20

 

 

予想通りの積雪量で、石楠花山付近で20cm余り、裏六甲からスタートは正解でした~。
唯一の危険箇所は谷上駅から炭ヶ谷コースに入るまでの住宅街の舗装道路が圧雪され凍結していたくらい。雪景色もまずまずでした。
でも今日は、先日行った有馬の七曲滝で午前と午後に滑落事故があったようです。へりでの救出で共に重傷とのこと。

その後は久しぶりに三宮をぶらぶら…。
週半ばに休日を控えた癒される日曜日でした。
やっぱり週休3日位がちょうどいいなあ~(^_^)

2014年2月 7日 (金)

まむしよけまんじゅう

【2014年2月1日・岡山県津山市福力】

昨年、近くの農園でまむしに咬まれた方がおられました。
数日の入院となりましたが、事なきを得ました。
サツマイモのつるの陰にいたとか。
(写真はネットより拝借)
Mamushi_togurosugata1


そこで、まむし除けと安産の神様で岡山県津山市にある福力荒神社にお参りしてきました。
旧正月の大祭にお参りすれば家族全員が、またそれ以外の日ならお参りした本人のみが1年間まむしに咬まれないといわれています。
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JR姫新線大崎駅から歩いてすぐ。
架線のない線路というのはほのぼのとしていい感じです。
高校の頃はこのローカル線で通学していたのがなつかしく思い出されます。
当時はディーゼル機関車が引く客車で、クーラーはないもののスチーム暖房がとても快適でした。
Img_9440


ここのもう一つの名物は露店の多さで西日本随一とか。植木や農機具なども売っていますが、なかでもこの「しばたのたい焼き」は常時行列ができています。
(こだわりがないので別なすいているお店で買ったので味はわかりません~)

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まむしよけの神社も珍しいですがさらに「まむしよけまんじゅう」なるものも売っています。
売り切れるときもあるとか…。
茶色の小麦粉の皮とこしあんで温泉まんじゅうのような感じです。(食べていませんが…)

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まむしといえば、実家の親父は農作業のかたわらよく捕まえていました。
手で首根っこをつかんで、生きてる間に皮をするっとむいてそのまま干しておき、からからになったものを七輪の炭火で焼いて食べていました。
かなりのスタミナ源だったと思います(^^)。
またむいた皮は、傷口に貼っておくと瞬く間に治ると言っていましたが、私は試したことはありません(^_^;)

今度マラソンの前にまむし食べてみようかなぁ~。
まあそれはちょっと違うような気がします(^_^;)
(ドーピング?はあかんで~その前にちゃんと練習せんとあかんやろ!)

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