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2013年12月23日 (月)

忘年ハイク(七曲滝の氷は?)

 

 

【2013年12月22日・神戸市・標高931m】

 

 

 

今年最後のハイキングにどこがよいかと練りに練り(前夜に迷っただけ…)、決めたのは六甲山。

数日間の冷え込みで、山頂付近の雪景色が予測でき、アイスガーデンと呼ばれる裏六甲の滝がひょっとして氷結していないかという淡い期待もありました。
でもきめては、今年8回を数えた六甲山系へのお出かけはどこよりも最多ですし、感謝を込めてやはり最後は六甲山で締めくくりです。

 

 

 

山頂からの眺望。
大阪湾が光っています。
ここで軽食とコーヒータイム。
Img_9239

 

 

 

六甲有馬ロープーウェイの駐車場からスタート。
現在ロープーウェイは工事で運行を中止していますが、温泉街から離れている割にはいつも車が結構います。
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やっぱり七曲滝は、氷結していませんでした。
この程度の冷え込みではだめなようで、また連続した冷え込みも必要なようです。
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極楽茶屋直下。
Img_9212

 

 

 

極楽茶屋にて
稜線までくると急に天気が良くなります。
 Img_9221

 

 

 

秋の六甲全山縦走の際には賑わっていた極楽茶屋前の広場。
今日は誰もいなくて、雪景色でいい感じです。
Img_9225

 

 

 

六甲最高峰を望む。
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山頂直下。
Img_9234

 

 

 

到着です。
まだ11時前ですが、3組がおられました。
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軽食は「超豪華さば缶」(^^)。
八戸製で、缶詰臭さがなく、おいしいです。
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山頂より、神戸を望む。
六甲アイランド(?)付近かな。
Img_9246

 

 

 

旧六甲最高峰。
1992年まで約半世紀に渡って本当の最高峰は米軍が管理し、一般者はここまでしか立ち入ることができませんでした。
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最高峰直下の一軒茶屋。
六甲全山縦走の際は、チェックポイントとして、とても大勢の人がいました。
今日も、ハイキング、自転車、バイク(さすがにほとんどいませんが)、車の方等で秋ほどではないものの、賑わっています。
Img_9256            

 

 

 

登りの紅葉谷道と、ここから下る魚屋道(ととやみち)も約20年ぶりです。

 

Img_9257

 

 

 

MTBでも平らすぎる魚屋道ですね(^^)。
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Img_9273

 

 

 

有馬温泉名物「炭酸せんべい」の工場兼販売所。
割れは一袋130円で売っていました。
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今日のお土産は炭酸せんべいではなく、こちらです。
 Img_9284          

 

 

 

天然酵母パンの「igel」です。
営業日は木~日まで、今年は23日が最後です。
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店は焼くのも売るのもお一人で、売り場はこれだけ。
場所もわかりにくいし…、でも天然酵母ファンには人気なんです。
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六甲有馬ロープーウェイ駐車場8:45→七曲滝9:15→(紅葉谷道)→極楽茶屋10:05→六甲最高峰10:45休憩11:20→(魚屋道)→有馬温泉(駐車場)12:40

 

 

 

下山後のお風呂は有馬温泉も良かったのですが、人が多くてやめました。
有馬温泉から10分の帰路にある鹿之子温泉「からとの湯」へ。

 

予想していた通り、残念ながら七曲滝の氷結はかけらもありませんでしたが、山頂付近の雪景色はたっぷり楽しめました。

今年を振り返りながら、弔事が多かったなあ~なんて…いやいや娘の就職が決まったり、よいこともたくさんあったなあなどと思いながら、またトレランや六甲全山縦走とは違っての~んびりと歩きました。
温泉で冬至のゆず湯も味わえて、とっても癒された山行でした~。

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コメント

ちゅた 様
こんばんは、今年も押し迫りましたね。七曲滝は以前何度か行ったことがあります、条件が良ければ美しい氷瀑を見ることが出来ますね。
来年の1月下旬あたり氷の写真を撮りに行こうと思います。

ころぼっくるさん、こんばんは。

コメントありがとうございます。
1年はあっという間ですね~。
七曲滝はやはり真冬の寒波が連続して襲来するという時期でないと凍らないようです。
でも凍ったときは見事ですよね。
撮影場所が狭くて、人も多いので構図には苦労しますが被写体としては最高と思います。
今年もすばらしい作品を期待しております。

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