« 上海の街角 | トップページ | 全縦プチ練習Ⅱ »

2013年11月12日 (火)

アーティチョーク植え替え

【2013年11月9日】

我が畑のシンボル「アーティチョーク」は、2010年6月に種まきしてから3年あまりのつきあいです。
元々発芽率が低く、ポットから定植したのは5株ですが、成長したのはその内2株。
その後に株が増えてしまった結果、花は沢山咲くのですが一つ一つが小振りになっています。
そこで一度植え替えを行い、株を整理しました。

 

作業前の状態です。
小さな株が沢山できています。
Img_9164

 

すべての株を掘り出しました。
ついでに土もすべて掘り出します。量は一輪車4台分くらい。
かなりの重労働でした。
露天風呂のようです~(^^)。
Img_9168

 

掘り出した株。
最終的に3株を残し、後は思い切って切断し、廃棄。
Img_9170

 

土の下には堆肥と鶏糞を入れています。
ついでに連作障害を防ぐために、別な畝からの土と入れ替えてリセットしました。
植え付け用の穴も巨大です。
穴には事前に水をたっぷり入れます。
なんだかどじょうすくいの顔のようです。(^_^;)
Img_9175

 

植え付け完了。
古い葉っぱをマルチ代わりに敷いているのでわかりにくいですが、元気そうな3株を植え付けました。
Img_9176

 

アーティチョークは基本的に植え替えを嫌うようで、少し心配でしたが何とか元気に根付いたようです。
これからも、花と年中枯れない独特な葉っぱの色あいも楽しんできたいと思います。

3年あまりのお付き合いのアーティチョークの経緯はこちらへ。

|

« 上海の街角 | トップページ | 全縦プチ練習Ⅱ »

農園」カテゴリの記事

コメント

ちゅたさん、こんばんは。

アーティチョークの植え替えですか~。おつかれさまでした!
アザミというと野に咲く姿からしても比較的強い花なのかなと思っていました。
でもアーティチョークは案外と手がかかるのですね...。
株が増えるとひとつひとつが小振りになってしまうとの事ですが、やっぱり大きく育ったものの方が味もいいのでしょうか?
大型のアザミというと私は真っ先にフジアザミを思い浮かべてしまいます。
なんという発想の貧困さ(苦笑)
...というより、アザミまで富士山というのもそれはそれで私らしいのかもしれません(笑)

投稿: Newman | 2013年11月13日 (水) 19時42分

Newmanさん、こんばんは。

コメントありがとうございます。
アーティチョークは、ご存じの通りガクの部分を食べるのですが、そんなにボリュームがあるわけではないので、蕾は大きい方がよいです。
少し前にネットで見ていたら、野生のアザミ(フジアザミかどうかは不明)のガクの部分を食べてみたという記事がありました。
想像通りでしたが、食べられそうな部分は爪楊枝の先くらいしかなく、味わうところまで行かなかったそうです。
またかすかに感じた味は、美味しいものではなかったそうです(笑)。

ところで今年も富士山に登ることができなかったのが残念です~。

投稿: ちゅた | 2013年11月15日 (金) 20時57分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アーティチョーク植え替え:

« 上海の街角 | トップページ | 全縦プチ練習Ⅱ »