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2013年8月

2013年8月26日 (月)

残念!夢高原かっとび伊吹中止

【2013年8月25日】

 

この夏は東北方面や山陰等一部を除き、猛暑で小雨でしたが、この週末は全国的に大荒れの天気でした。
この日参加予定していた「夢高原かっとび伊吹2013」は前夜まで開催予定でしたが、当日朝に中止が決定しました。
警報や注意報が出ていては、仕方ないですね。
特に伊吹山は標高の割に厳しい気象条件と思います。
準備にあたったスタッフの方々は車を使えないコースを人力で水や設備を運んだり、コース整備等、ずいぶん前から準備を重ねておられるようで、大変ご苦労様でした。

参加者への中止連絡は、HPで行う事になっていて、予定では当日朝の5時20分に発信ということでしたが、今回はアクセスの集中からか繋がらず、7時過ぎにやっと見られる状態になったそうです。スタートから2時間あまり前という状況で、現地へ向かう途中で中止を知った方もかなりおられたようです。
私はたまたま朝の5時20分頃に電話が繋がり中止を知りましたので、自宅を出ることはありませんでした。
まあ地方の大会ですのでそんなこともあるのかなあとも思います。来年以降は改善されることでしょう。

自身はといえば、年間では1番楽しみにしている大会でして、先週は3日連続で山に行ったり、今までになく準備してきたつもり(今までは全く準備していなかった・笑)なのでちょっぴり残念です。(ホントは昨対-10分を狙ってました~アハハ)
来年にまた参加できる環境で、体力が維持されていることを祈って…笑。

 

Img_20130825_0002

 

夢高原かっとび伊吹」過去の記録
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年

2013年8月25日 (日)

真夏の京塚山

【2013年8月17日・岐阜県郡上市・標高863m】

1年前のお盆にも登った「京塚山」。
私の技量で走れるのは途中の「高尾山」までです(^^)。
頂上からはせせらぎ街道沿いの集落が望めますが、この季節はご多分に漏れず暑いです!

八幡町サイクリングターミナルより京塚山を望む。
Sn3j5108

途中の「高尾山」。
地元の児童のハイキングはここまでとのこと。
Sn3j5109

山頂です。
1年前の夏よりも看板が立派になっています。
途中の急坂には新たにロープも取り付けてあります。            
Sn3j5111

せせらぎ街道(国道472号線)沿いの集落を望む。
夕方ですが、気温が高いせいか白く霞んでいます。
Sn3j5113

登りは西尾根、下山は地図にはない東尾根を利用。
写真は東尾根登山口。
かなりの悪路でした~。
Sn3j5115

八幡町サイクリングターミナル16:30→(西尾根)→高尾山→京塚山17:05-17:15→高尾山→(東尾根)→八幡町サイクリングターミナル17:50(トレラン)

  登りは西尾根コースでしたが、下山は高尾山下の分岐で東尾根コースと立派な看板があり、つられて進んだところ、とても荒れていました。
下に行くほど荒れており、最後は道がなくなる始末。
おまけに最後はイノシシ除けの柵に阻まれて降りられなくなりましたが、なんとか扉を見つけて出られました。ヤレヤレ。
それにしても下山口には立派な案内の看板が…。
コースの荒れ具合からすると、通行止めにすべきと思います~。
その後は実家に帰宅してビールに直行です\(^_^)/。

2013年8月23日 (金)

涼風吹く和良岳

【2013年8月15日・岐阜県郡上市和良町・標高716m】

和良岳の所在地は、現在では郡上市和良町ですが、この間まで和良村でした。
語呂からは和良村の方がほんわかして似合う気がするのですが…。
また町を流れる和良川は「味・日本一、和良川の鮎」というのぼりが立っていました。残念ながら味わうことができませんでしたが…。

登山口の標識は木の陰で見にくいです。
Sn3j5105k

山頂。
Sn3j5099

山頂は展望はほとんどありませんが、地元の小学校は5年生になると登っておられるようです。
味のある看板が沢山。
Sn3j5100

Sn3j5101

猛暑の中、たかが標高716mの山頂ですが、16時という遅い時間のせいもあって意外と涼風が吹いており、30分間もたたずんでいました。
Sn3j5103

和良の中心街を望む。
Sn3j5104

前の写真の中心街より山頂を望む。
なかなかの勇姿です。
Img_8676

<コースタイム>
下洞15:00→山頂15:25-15:50→下洞16:10(トレラン)

 

地元の地名を冠した山ですので、以前から気になっていました。
やはり地元の小学生たちも学校行事で登っておられるようで、いわば故郷の山なのでしょう。
展望はほとんどありませんが、頂上から少し下ったところからは町がよく見えます。
また、その町から見上げる姿はなかなか立派です~。

上小池から三ノ峰、別山

【2013年8月16日・福井県、石川県、岐阜県・標高2,399m】

この暑さの中、雲上のテント泊も考えましたが、準備したリュックの大きさを見てげんなり…。
そこでリュックを軽量化し、雑踏を避けて「別山」へ。
確かに静かな山行を楽しめましたが、やはり午後の稜線の暑さはかなりのものでした。

しかしお花、晴れやかな稜線、人の少なさ、下山後の温泉等癒される山行となりました。

気持ちの良い朝の登山スタートです。
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岐阜の名物の朴葉寿司に使います、朴葉の木。
木陰も沢山できます。            
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稲穂のような植物。
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シモツケソウ            
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ハクサンフウロ            
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タカネマツムシソウ            
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ハクサンシャジン
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ミヤマダイモンジソウ
好きな花です            
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晴れやかな場所に建つ三ノ峰避難小屋。
人が少なければ泊まってもよいなあ。            
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別山平から別山を望む            
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御手洗池のちょっぴり「逆さ別山」
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別山山頂より、白山を望む            
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カップラーメンの膨れ方はすごいです。
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石徹白からも挑戦してみたいですが、18.9kmとは少しマニアックです~。
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別山-三ノ峰の尾根から血ぶり尾根避難小屋を望む。
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ニッコウキスゲのお花畑。
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登山口近くの一軒宿「鳩ヶ湯温泉」
本当に1軒しかなくいい感じです。
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上小池P6:50→六本檜→剣が岩→三ノ峰9:50→別山平→別山11:00(昼食)12:00→三ノ峰13:10→六本檜→剣が岩→上小池P14:50

登山口近くの一軒宿「鳩ヶ湯温泉」は、本当に1軒しかなくいい感じの温泉です。
ところが今年の5月にご主人が山菜採りの最中に沢に流されて亡くなり、結局は廃業とのこと。以前から気になっていた温泉だけに残念です。
この日は入口が開いていました。

コースタイム12時間、標高差1,500mですが、アップダウンは一回のみです。
コースは晴れ晴れとして気持ちよいですが、午前中はまだしも午後の森林限界を超えた笹原の中の暑さはキツイものがあります。
少し足を伸ばして南竜ヶ馬場で避暑のテント泊をしようかとも思いましたが、帰路の長さを思うと…(軟弱)。
テント泊なら平瀬道の方が楽ちんですね~。

賑やかな白山と違い、お昼時の山頂でも2-3人しかいません。
でも展望も良く癒される静かな空間でした。

ヤマレコに上記以外の写真も掲載しています。

2013年8月 5日 (月)

意外と涼しい新穂高から地獄谷

【2013年8月3日・神戸市北区・標高746m】

 

 

 

今回も先週に引き続いて近場の温泉の駐車場からスタートして、ゴール後に温泉のパターンの耐暑トレーニングです。
自宅から車で30分の神戸市北区の鈴蘭台(すずらんの湯)から洞川湖を経由、ちょっと寄り道して新穂高に登った後、今年の冬に行った地獄谷を下り、最後は神戸電鉄で戻ってくるコース。


そんなに大きく書かなくても…(^^;。
Sn3j5073

 

 

 

徳川道から新穂高に登る分岐点。
東側からはテープもなく、わかりにくいです。
Sn3j5078k


新穂高山頂です。
648mの看板は、本日取り付けけられたもののようです。
「だいじょうぶかい」という会の名前?ってすごく気に入りました~。            
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MTBでも走れそうな徳川道。
(穂高湖近くにて)
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「穂高湖」分岐点。
Sn3j5081

 

 

 

地獄谷は六甲山系の中では沢沿いで涼しく、夏向きのコースです。
☆この冬の地獄谷の記事はこちら
Sn3j5092

 

 

 

ふもとに近づき、沢を外れると快適コースも…。
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さすがに帰路の灼熱アスファルト道路は諦めました~。
神戸電鉄「花山」駅から「北鈴蘭台」まで4駅を電車で戻ります。(軟弱~)
夜は神戸の花火大会があり、浴衣を着た女性が沢山乗っておられました。
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ちなみに北アルプスに「新穂高」という山はなく、ロープーウェイと温泉の名前です。
もちろん今回の「新穂高」は六甲山のマイナーな山です。(山と高原の地図では点線のコース)

出かけたのは灼熱の午後からですが、山中は木陰もあり、意外と涼しい周遊コースでした。
ゴール後の「すずらんの湯」も至福の時を過ごすことができる掛け流しで清潔感のある絶品の温泉でした~。
でもやっぱりアルプス行きたいなぁ~。

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