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2013年5月15日 (水)

大展望の鷲ヶ岳

【2013年5月5日・岐阜県郡上市高鷲町・標高1,671m】

 

鷲ヶ岳(わしがだけ)は一昨日に登った野伏ヶ岳と共に日本300名山に属します。
ちょうど20年前の5月4日に、鷲ヶ岳スキー場から2時間10分かけて登っていますが、今回は桑ヶ谷林道を利用し、1時間15分で登ることができました。
当時は急坂を笹をつかんで登った覚えがありますが、現在は階段が整備されていて登りやすくなっていました。


<いっぷく平から山頂を望む>
少し時間のかかる鷲ヶ岳スキー場から登ったら一服したくなるポイントですが、今回は一服せずです(^^)。
Img_8105


<階段は便利ですがしんどいですね~>
Img_8108

Img_8127


<別山(左)と白山(右)>
Img_8102

 

Img_8111


<御岳山>
今日は暖かいせいか霞んでいます>
Img_8112


<乗鞍岳>
Img_8113

 

<ショウジョウバカマ>
Img_8121


<おまけ>
「藤吉郎」という名の山菜。初めていただきました。
見た目もきれいで、クセがなく軟らかいです。
Img_8134


 

 

 




桑ヶ谷林道終点手前P10:05→いっぷく平10:45→山頂11:20(昼食)12:30→(往路と同じ)→P13:35

 

天気もよく、いい汗をかかせていただきました。
とにかく山頂からの展望は抜群で、御岳、乗鞍、北アルプスが目の前です。

帰路には「美人の湯しろとり」へ。
なぜ美人の湯なのかはわかりませんが、ぬるぬる感たっぷりのお湯につかりながら、好天のGWに3つの山に登ることができた喜びにひたることができました。
ありがたいありがたい~。

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コメント

ちゅたさん GWに三つの山、いずれも好天で青空、最高です。
鷲ヵ岳の階段は長いですね。休憩なしで一気に登りましたか。須磨アルプスの栂ノ尾山手前の階段より長いようですね。登ってからの展望がうらやましいです。
木の下で「藤吉郎」で一杯とは、いけませんか?

今朝、稲美町図書館へ行く途中、声わ掛けてきた人がいました。神戸中央山の会の読書会の課題本「神々の山嶺」夢枕獏著の解説を依頼したところ、5月、「乗鞍をスキーでダウンヒルする」とメールしてきてこられたアルパイン登山家です。
稲美町在住です。私が「神戸中央山の会」に勧誘した人です。貴兄にご紹介したい人です。

まもるさん、ありがとうございます。

今年のGWは珍しく休日に晴れ、中日に雨という山行には絶好でした。
そう、籐吉朗は深山の木の下に生えています…といいますか、籐吉朗(秀吉)が大好物だっとか。
ちなみに岐阜県の奥美濃地方(鷲ヶ岳付近)では「籐吉朗」ですが、飛騨地方では「きのした」と呼ぶようです。

「神々の山嶺」は読みました。なかなか引きつけられる展開だったのを覚えています。
最近では漫画も出ているようですね。

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