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2013年5月

2013年5月27日 (月)

淡路島「生しらす丼」と「汐鳴山」

【2013年5月25日・兵庫県淡路市・標高305m】


手元にある「北淡路ウォーキングマップ(2004年発行)」に載っている淡路島の岩屋港から出発する4つのコース(花の道、水の道、海の道、風の道)の内、水の道と花の道をジョギングで訪ねてきました。

<まずは明石から船でスタートです>
JR明石駅から徒歩10分弱で港に着きます。
Img_8259


<明石港にて>
高速船で明石から岩屋までは海上13分という速さです。
奥に見える一番高い所が今日の目的地である「汐鳴山」
Img_8266


<明石海峡大橋です>
Img_8270


<下をくぐります>
Img_8275


<淡路島の生しらす丼は4月26日解禁…>
島内39店舗で展開されていますが、今年はすぐに売り切れたそうです。
その後、本日(5月25日)に一斉に再開です。
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<すぐに注文>
鰯系の稚魚が生のままご飯に乗っており、左上の特製醤油をかけていただきます。
味というよりも初めて味わう舌触りという感じです。いけます~。
しらすは右上のおすましにも入っていて、だしが効いてうまいです。
右下は特産のわかめの茎(港にもいっぱい生えていました)
Img_8281


<腹ごしらえの後、早速ジョギング開始です>
岩屋の市街地ですが、商店街やこの辺りはお気に入りの街並みです。
Sn3j4914


<今日は「北淡路ウォーキングコース」を行きます>
スタートは『水の道』。(消えかかっている青の文字)
Sn3j4915


<木陰が多く、この道幅が続きます>
誰にも会いません。
Sn3j4922

 

<中間地点の「開鏡山観音寺」前にて>
温泉寺とありますが、今でもぬるい源泉が湧いています。
Sn3j4923


<ここにも消えかかっている「水の道」の案内>
下の小さな板に水色で書いてあります。
Sn3j4924


<「水の道」を途中でそれて『汐鳴山』へ>
感を頼りに初めてのコースです。この間、20分程ヤブコギ。
迷ったかなあと思ったら突然頂上に到着。ちょっぴり感激です。
Sn3j4925


<地図上ではコチラが頂上>
上の写真から北に200m位の所。こちらの方が標高は高く感じました。
帰路は「花の道」を利用します。
Sn3j4927


<以前から気になっていた岩屋商店街にある「扇温泉」>
昭和初期からの営業だそうです。
当然、今日は入ります~。
Img_1646


<むかし、洗髪料ってありましたね~>
今日は石けんも購入(10円)。
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<入り口にある九谷焼のタイル>
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<実にレトロ>
(撮影の許可をいただきました)
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<番台の方がわざわざ外に出て説明していただきました>
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<銭湯は「看板建築」>
前面は洋風、後ろは瓦葺きの和風になっています。
Img_8296

 

 

 

 

岩屋港13:35→岩屋商店街→(水の道)→不動の滝14:00→開鏡山観音寺14:15→汐鳴山14:45→(花の道)→岩屋商店街→岩屋港15:30

以前、ハイキングや自転車でも訪ねたコースですが、今回は2週間後の「みかた残酷マラソン」に備えてジョギングで行ってみました。
まあ練習というよりもレジャーですが…(^^;。
明石港出発が13時と半日コースでしたが、ご当地グルメ、銭湯(親切な番台の方も含めて)満足度の高いものでした。
明石帰着後、別メンバーで予定していた飲み会で4杯いただきました~。

2013年5月25日 (土)

暑さ対策

【2013年5月24日】


急に暑くなってきました。なんだか最近過ごしやすい時期が短くなった気がします。
夏は基本的に好きなタイプです。山にも行けるし、ビールもうまいし…。
でも少しいやなことは、暑さでパソコンがうるさくなることです(^^;。
CPUの温度がすぐに上がって、ファンの音が大きくなります。


そこで、CPUファンなるものを購入。
モデル名は「KATANA4(刀4)」。まあ詳しくないんで店の方に薦められるままに購入。
結構デカイです。入るかなぁ~?
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まずは現在のインテル純正のファンを外します。
(しょぼい自作パソコンです)
Img_8239k


比べてみるとずいぶん大きさが違います。
見た目はフィンがたくさんあって、冷えそうです~。
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狭いのでハードディスクの位置を変えたり、配線をやり直したり、ダクトを外したりして何とか装着。
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従来のファン。
隣りにインコがいるせいか、白っぽいホコリが積もっています~。
コレ見るとヤッパリ空気清浄機買おうかなあ~。(掃除すべきです)
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結果は…
エッ?前よりウルサイ!3,980円の出費はなんやったんやぁ~。
でもBIOSを少しさわったらとても静かになりました。
わずかにハードディスクのうなり音が聞こえるくらい。

パソコンのファンはケース、電源、グラフィックボードとありますが、以前に温まった状態でファンを一つずつ手で止めてみたら、8割以上はCPUファンの音に感じました。
でもなんだか温度が5-6℃近く上がったような…まあいっかぁ。

今日は会社の帰りに空気清浄機を買う気でいたのですが、会社でつまらない気分になったのでとりやめて途中のパソコンショップに立ち寄って衝動買い(少額ですが…)してしまいました。
でもとても静かになったんで、まあよかったかなぁ~~~。

2013年5月18日 (土)

MTBで林崎疎水路

【2013年5月18日・兵庫県明石市、神戸市西区】


林崎疎水路(堀割)は明石市の灌漑用に1658年に完成した長さ5.4kmの人工の水路です。
この地区は日照りが多く、今でもため池がたくさんありますがそれ以外に神戸市から疎水を作っています。といっても今から355年前の話です。
その疎水路の管理用に側道が作られており、MTBでたどってみました。


<疎水路終点近くの「黒星池」>
隣接しているのが明石市で一番大きな「野々池」でそちらが終点です。
写真奥はさらに隣接している「亀池」。
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<野々池と黒星池の間の空き地にて>
公園ほど整備されていなくて、ええ感じです。
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<同上>
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<疎水路を遡る旅に出発です>
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<左が疎水路>
管理用道路は大半が左岸に付いています。
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<こちらが取水口>
疎水の終点(疎水としては始点です)は明石川ですが、住所は神戸市西区平野町西戸田地区です。
かんばんは色あせて読めませんでしたが、管理は兵庫県となっていました。
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疎水路の側道なので、当たり前ですが5km余りのコースは水平で、ほとんどが竹藪などで木陰になっていて快適です。
途中、幾つもの道路や川と立体交差となっており、補修はされていると思いますが350年以上前に作られたとは思えない丁寧な作りに見えました。
ガードレールや柵がなく、転倒すれば水路にはまってしまいますが、全行程がほぼ快適なコースでお気に入りになりそうです。

出かけるきっかけは「いそしず」さんの記事です。
詳細は「明石の水がめ「野々池」と周辺散歩-王塚古墳から林崎疎水へ-」をご覧下さい。

2013年5月15日 (水)

大展望の鷲ヶ岳

【2013年5月5日・岐阜県郡上市高鷲町・標高1,671m】

 

鷲ヶ岳(わしがだけ)は一昨日に登った野伏ヶ岳と共に日本300名山に属します。
ちょうど20年前の5月4日に、鷲ヶ岳スキー場から2時間10分かけて登っていますが、今回は桑ヶ谷林道を利用し、1時間15分で登ることができました。
当時は急坂を笹をつかんで登った覚えがありますが、現在は階段が整備されていて登りやすくなっていました。


<いっぷく平から山頂を望む>
少し時間のかかる鷲ヶ岳スキー場から登ったら一服したくなるポイントですが、今回は一服せずです(^^)。
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<階段は便利ですがしんどいですね~>
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<別山(左)と白山(右)>
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<御岳山>
今日は暖かいせいか霞んでいます>
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<乗鞍岳>
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<ショウジョウバカマ>
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<おまけ>
「藤吉郎」という名の山菜。初めていただきました。
見た目もきれいで、クセがなく軟らかいです。
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桑ヶ谷林道終点手前P10:05→いっぷく平10:45→山頂11:20(昼食)12:30→(往路と同じ)→P13:35

 

天気もよく、いい汗をかかせていただきました。
とにかく山頂からの展望は抜群で、御岳、乗鞍、北アルプスが目の前です。

帰路には「美人の湯しろとり」へ。
なぜ美人の湯なのかはわかりませんが、ぬるぬる感たっぷりのお湯につかりながら、好天のGWに3つの山に登ることができた喜びにひたることができました。
ありがたいありがたい~。

2013年5月11日 (土)

島サイクリング前島編

【2013年5月1日・岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓】


淡路島、直島、八重山諸島に続いての島シリーズです。
今回は淡路に続いて2度目の島サイクリング。


<岡山県の牛窓港からフェリーで渡ります>
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<人+自転車の往復運賃がなんと360円>
国土交通省の中国運輸局が企画している「せとうちサイクルーズPASS」で33%引きとなります。PASSの発行は港の観光案内所で行う簡単な申請のみで無料です。
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<まずは船旅です(前景はオリーブ)>
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<…といっても5分で到着>
港にはレンタサイクルもあります。
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<下船後は数分でだ~れもいなくなります>
なんだか嬉しいのは先日の「直島」と大違いで人がいないこと。
島の人口は193名ですが、同じ船に乗った観光客は私達以外に2名でした。
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<カボチャ畑の風景なごみます~>
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<トクサのタケノコ>
初めて見ました。 タケノコとは言わないと思いますがなんだか美味しそうです~。
(食べられないと思います)
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<少し坂もあります>
家内はアシスト付き自転車です。
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<誰もいない海岸はごちそうです>
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<山火事の後の色鮮やかなワラビ>
消防車は島内に1台しかなく、昨年12月の火事では対岸から26台の消防車がフェリーで駆けつけたそうです。
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<日当たり抜群のキャベツ畑>
遠方に家島を望みます。
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<前島からもどり、牛窓オリーブ園に>
中央の横に長いのが前島です。
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<牛窓は「日本のエーゲ海」と呼ばれています>
とても明るくひらけた陽光溢れる景色が広がっています。
遠景は家島。
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<右側の3つの島は干潮時は陸続きになるそうです>
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<秘密のケンミンSHOWでやっていたエビメシ>
牛窓港近くの「キッチンかいぞく」にて。
いけます~。
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前島のサイクリングコースは一周6kmとのことでしたが、メータでは10km位。アップダウンが少しあります。
コースは八の字型にまわりました。
のんびり走る分には快適なコースです。
なによりも人が少ない(いない)ことが何よりのごちそうでした~。

2013年5月 6日 (月)

ザゼンソウ咲く野伏ヶ岳

【2013年5月3日・岐阜県郡上市白鳥町石徹白・標高1,674m


野伏ヶ岳(のぶせがだけ)は日本300名山ですが、登山コースがないだけでなく、登山口や山頂にも標識がなく、登ることができるのは積雪期のみです。


<コースの終盤に出逢えた「ザゼンソウ」>
自然に咲くのを見たのは初めてです。
この場所にあったのは1本だけで後ろ向きに咲いていたのを偶然見つけました。
感動でした~。
※クリックで拡大
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<神秘的な大アセ池>
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<不思議な模様の草池>
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<大量の糞>
大黒山付近にて。
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<ダイレクト尾根>
ここに取り付けばその後はとにかくガムシャラに登ります。
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<ダケカンバは青空が似合います>
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<山頂です~>
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<山頂から望む山々>
遠望の左が「乗鞍岳」、右が「御嶽山」。
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<間近には昨年同時期に登った「大日ヶ岳」>
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<100名山の荒島岳>
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<そして白くて大きな大きな「白山」>
中央の白い山です。
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<昼食です>
風が強いので、少しくだってクマザサの蔭で頂きます。
汗をかいた後の酎ハイは、少し甘くてもいいかも…。
缶酎ハイのバックは白山(^^)。
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<ザゼンソウ近くのつくしの群生>
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<白山中居神社近くのあぜ道にて>
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<こちらは白山中居神社境内にて>
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<同じく鳥居前の桜と野伏ヶ岳>
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白山中居神社下の橋を渡ったところP9:25→和田牧場跡10:30→ダイレクト尾根→頂上12:20~13:25→ダイレクト尾根→大アセ池14:00→草池→和田牧場跡14:30→P15:30


積雪期だけしか登れない山で、シーズンは4月中旬までとの情報でしたが、今年の春は寒いせいかたっぷりの雪があり助かりましたが、登りごたえのある山でした。
雪が少ないとかなりの藪こぎを強いられます。

山頂からの展望は抜群です。
100名山だけでも白山、御岳、乗鞍岳、荒島岳、恵那山、伊吹山そして南アルプス、北アルプス等々。

下山後は桧峠にある「満天の湯」から正面に見える野伏ヶ岳を望みながらの露天風呂は最高でした~。
何をおいても自然のザゼンソウに会えたのは感動で、大満足の山旅でした。

2013年5月 4日 (土)

GWは畑ざんまい

【2013年5月2日】

畑に出かけるのはベストのシーズン。
久しぶりに野菜の写真を撮ってみました。


<アシタバも元気です>
無事に冬を越したんですが、あんまり食べてないなあ~。
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<アーティーチョーク>
すっかり我が畑のシンボルになった感じですが、週に1回くらいはなんの植物ですか?とかどうやって食べるのですかって聞かれます
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<蕾がでてきました~>
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<無事冬を越したスナップエンドウ>
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<同じくソラマメ>
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<葉物のない冬場に大活躍したノラボウ菜>
ボチボチ終わりにして次に備えますが、1本だけは自家採種用に残します。
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<摘み取るほど元気になるニラ>
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<葉物はすぐに成長します(レタス)>
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<2日前に植えたキュウリ>
今年こそ。(去年失敗~)
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<同じくモロヘイヤ>
一本で十分です。
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<昨年もキッチンで大活躍のピーマン>
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<トマトだけは贅沢にも接木苗>
去年美味しかったので6本植えました。
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<今年こそ立派なナスを…>
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<アスパラガスにも挑戦>
まあ種からと違って、植えたら芽が出てきます・汗。
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他にも小松菜、寒さで元気のないマクワウリ、去年成功したとうもろこし、オクラ、サトイモ、さやえんどう、青じそなどが控えています。
のんびりと過ごすのもごちそうだなあなんて思うのは歳のせいでしょうか

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