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2013年4月

2013年4月29日 (月)

「星祭山」…山名に惹かれて

【2013年4月27日・岡山県美作市小松・標高580m】

地図を見ていたら面白い山名を見つけて、たまたま実家の近くだったので登ってみることにしました。

山名に付いている『星祭』は、wikipediaによると「仏教で災いを除くための祭りのことで星供養とも。七夕まつりも星祭と呼ばれていますが内容は異なる」そうです。
なんだかよくわかりませんが(^_^;)、春たけなわの花もちょっぴり楽しめました。


<ミツバツツジは終盤を迎えています>
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<満開のクロモジ>
葉っぱを手で揉むととてもよい香りがします。
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<とっても美味しい「コシアブラ」>
タラの芽よりも数段うまいですよ~。
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<藤もあちこちで満開です>
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<八重桜は終わりかけ>
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<「星祭山」の八合目>
山っぽい標識はコレが唯一。他に案内等は一切ありません。
展望は八合目手前で後山や日名倉山が望めます。
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<「竹山(標高424m)」からの眺望(設置されている看板)>
復路に立ち寄った「竹山」の頂上は城跡になっていて太平記にも名が出てくる山城があったところです。宮本武蔵の父の平田無二斎はこの城の家老であり、剣道師範役として仕えていました。
ちなみに宮本武蔵の生家はここから直線距離で1.5km位です。
標高430メートルの山頂は展望台で、眼下には宿場町の大原の街並みと、智頭急行、今年3月に全通した鳥取道を望めます。
中央が「後山」で岡山県最高峰(1,345m)。右端は美作富士と呼ばれている「日名倉山」です。
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<「竹山」からの下りは遊歩道…>
…と思いきや途中から荒れており藪こぎとなります。
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<おまけ>
これは実家のたけやぶに生えているもの。
例年は人より先にイノシシさんの食材となっていましたが、なぜか今年は人が優先です・笑。
この日は30本程収穫。結構疲れますが、出始めでとてもやわらかく、甘いです。
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<コースタイム>
国道429号の峠にある池の脇P13:40→星祭山14:45~15:00-→竹山分岐点→竹山15:25~15:35→432mの東屋15:50→町民グランド手前国道出会い→P16:25


名前につられて登りましたが、山名の云われについては知ることができませんでしたが、とにかく夜の星は綺麗そうです。(この地域なら天の川や流れ星は間違いなく見ることができます)

途中でコシアブラに目がくらんだせいもありますが(笑)、コースはとてもわかりにくく、今回は迷うことなくいけましたが、運が良かっただけと思います。

2013年4月17日 (水)

なんちゃって神戸市広報

神戸市西区は住宅地や工場の他に、消費地に近いということで農産物の栽培、直売所、観光農園、貸し農園が数多くあり、「農」に関しても様々な取り組みがあります。
それらを紹介するのが神戸市が出している『西区みのり通信』です。


<表紙と裏面>
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<3ページ目、下の方の豆粒のような記事>
貸し農園のコーナーがあります。
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<私です(右)(^^;>
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取材は1月で、記者、カメラマン、市の方等6名来られました。
ちなみに、5月はBSジャパンにも…(^^;。

2013年4月14日 (日)

火事にもめげず(高御位山)

【2013年4月14日・標高304m・兵庫県高砂市】

 

2011年1月24日に発生した山火事は総面積120haを焼き、鎮火したのは5日後の29日だそうです。
今日は山火事から3回目の春を迎える高御位山(たかみくらやま)に出掛けてみました。


<ミツバツツジの回廊>
こちらは火事に遭わなかったエリアですが、見事に咲いていました。
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<後ろからですが…>
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<山火事の跡>
この写真に見える山容のほとんどが焼けました。
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<その中にも、けなげに咲くミツバツツジ>
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<オレンジ色の山ツツジ>
こちらはミツバツツジより遅咲きのようです。
(バックの木は焼けたもの)
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<頂上>
ロッククライミングもできます。
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<見晴らしは抜群>
標高は低いですが、ほぼ独立峰で瀬戸内海、市街地も一望です。
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<東方面に見える「加古川バイパス」>
今日は春霞か黄砂、それともPM2.5?のためか少し霞んでいます。
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<今日のコース>
左側の池の尾根すじを登り、正面が頂上、右側の尾根を降りてきました。Img_7588


 

 



長尾P10:00→(長尾コース)→岩尾根→頂上→頂上肩10:55(昼食)11:40→(北山コース)→北山→長尾P12:40

 


山火事の跡は痛々しいものですが、けなげに咲くツツジに感心しました。
しかし、火が届いていないところのツツジとは比べものにならないひ弱さです。
早く元通りになってほしいものです~。

2013年4月10日 (水)

また来るぞ、石垣島

【2013年3月14~17日・沖縄県石垣市】


八重山諸島ツアーの最終版です。
海と自然とグルメを満喫しました。

<ずっといたい…>
川平湾にて。  ※クリックで拡大
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<石垣島到着後、一番に飲んだ地ビール>
大好きな黒。香りがよく絶品でした。
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<グルクンは沖縄県の魚>
石垣牛やもずくなどもいただきます。
沖縄料理最高\(^_^)/
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<夕食の後は…>
鍾乳洞に夜の9時に入るのもどうかと思いますが、営業しているのもすごいです。
もっと意外だったのは亜熱帯といえども3月、しかも夜の鍾乳洞はいくらなんでも寒くて…。
と思いきやさすが南国?なぜか蒸し暑いです。
「石垣鍾乳洞」にて。
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<16日は好天。朝からシュノーケリングに出かけます>
川平湾近くの米原というところ。ショップもオーシャンビューです。
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<まず青の洞窟です>
シュノーケリングをしながら洞窟探検も。家内や娘は途中で立ち往生するところもあり、楽しく笑えるツアーでした~。
写っているのは私達ではありません。後ろの岩は鍾乳洞にあるのと同じ石灰石です。
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<さらにウエットスーツのまま車で移動し、滝遊び>
滝壺めがけてロープがぶら下がっていて、ターザン(古っ)ごっこができます。
ちなみに沖縄県最高峰はここ石垣島の於茂登岳(526m)というだけあって、滝もたくさんあり水量も豊かです。
さすがに3月ですので、水は冷たかったですが、大はしゃぎです。
(この写真も私達ではありません)
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<八重山そば>
ダイビングショップの方に美味しい店まで連れてっていただきました。
やわらかい肉とピパーチをふりかけた出汁が最高。
意外にも今回のツアーで一番の味と全員の感想。
(川平湾近くにて)
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<デザートはかき氷も>

<その後はホテルまで歩きます>
サトウキビ畑の脇をビーチサンダルで、ちと長いなあ~。
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<亜熱帯の景色が広がります>
…が、暑いです。
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<やっと2km先のホテル到着>
こちらもバックはサトウキビ畑です。
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<ちなみに翌日の3月17日は日本一早い海開き>
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<海開き会場はホテルの真ん前>
会場は毎年場所が変わりますが、帰る日だったので見ることができませんでした(^^;。
(部屋のベランダより撮影) ※クリックで拡大
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<4日間の旅を終え帰路に>
石垣からは那覇で乗り継ぎです。
写真は名護市上空ですが、右下が普天間基地の移転先候補の辺野古地区です。
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3月14日~17日の4日間の島旅でした。
昨年、仕事の一つの節目となる55歳で会社からもらった旅行券を利用し、支えてくれた家族と共にとても楽しく過ごすことができました。結婚後の旅行では一番良かったかも…。
また改めて島旅の楽しさも味わうことができました。
まあ会社では節目とはいえ、給料ダウンにもかかわらず仕事内容は同じというつらい面もありますが、この旅であと半年ほどは大丈夫です(^^;。

2013年4月 5日 (金)

石垣島でのサプライズ

【2013年3月16日・沖縄県石垣市】

八重山諸島は亜熱帯の大自然がウリですが、石垣島にはちょっとした街もあります。
夕食を兼ねて一番の繁華街を散策。
那覇の国際通りにはかないませんが、アーケードや公設市場などもあります。

今回の旅は初めてツアーでの参加でしたが、この時期は意外と平均年齢が高く(^^)、この日と翌日は別行動を取ってみました。(別行動は40名位の内で私達だけでしたが…)


<まずは公設市場周辺を散策>
市場大好きです~。
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<おしゃれな雑貨屋さんなども…>
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<やもりのランチバック>
石垣では家の守り神、まあ家守というくらいですから~。
会社のお弁当用に購入しました~。
やもりのことをYahruuというそうです。
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<夕食に郷土料理風の居酒屋へ突入>
思いつきで入ったのは「南の島(ぱいぬしま)」という店です。
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ご当地の料理をたくさんいただきました~。
全部美味しかったぁ~。

      海ぶどう          アーサーの天ぷら
  イカスミソーメンチャンプルー もずくの天ぷら

<オリオンビールの後はやはり泡盛>
私は少しクセのある「請福」がよかったなぁ。
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<突然、テレビの取材が…>
遠い席でやってるし、まあいっかぁ~。
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<…と、前触れもなく隣の席に>
「河合我聞」さんです。
この後、私達のテーブルに直接声をかけていただき、さんざんおしゃべりをしましたが、その間もカメラはまわっていました(^^)。
BSジャパンで5月に放映されます。(日時は恥ずかしいので言えません…)
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<三線とネクタイの方は事前の仕込み?>
プロとお見受けしました。
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<そのうち、店内が盛り上がります>
なぜか神戸(私達のこと)バンザーイとかになって大騒ぎです。
いやはやなんとも…。
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<撮影後も歓談させて頂きました>
とても温和な方でした。
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<我聞さんとお別れして夜の町へ>
夜の雰囲気もなかなか良いですね~。
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<飲み足りないので…>
先ほどの店でもっと食べて飲みたかったのですが、大騒ぎになってしまいそれどころではありません。
ホテルまでは遠くて交通機関がなく、早めに帰るしかありません。
しょうがないので、先ほどの泡盛も買って部屋で宴会です。
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<泡盛サイコー(^^)>
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家内は翌日のシュノーケリングを前に、二日酔いとなりました~(^^;。

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