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2013年1月20日 (日)

大池地獄谷から油コブシ

【2013年1月20日・神戸市・標高約800m】

 

先週は関東でも大雪だったようですが、神戸も北部は少し降りました。
せっかくなので六甲山で雪を楽しむチャンスとばかり、裏六甲から表六甲に下るコースを行ってきました。
スタート地点の神戸電鉄大池駅は神戸市内ですが、驚くことにホームに雪が残っています。

<まずは冬枯れの道をスタート>
Img_6164

 

<まもなく連続する小さな滝とツララの造形美の始まりです>
ここは夏に納涼コースとなります。
Img_6174

 

Img_6183

 

<小さな滝が無数にあります>
地獄谷に入ると雪は多くありませんが、凍結しておりアイゼンが必要です。
Img_6207

 

<このツララは不思議なことに上に伸びています>
Img_6212

 

Img_6218

 

<六甲山記念碑台駐車場>
谷をつめた後はいつもの六甲山界隈へ。
…とやはり雪のせいでいつもと全く違う雰囲気です。
人がおらず、車もほとんどいません。
バスの運転手さんも手持ちぶさた。
Img_6230

※降雪のあった1月14日の六甲山の状況はいそしずさんが詳細に報告されています。
すごいことになっています~。

 

<分水嶺を通り越して南側斜面へ>
一転そこは春のよう。
Img_6237

 

 

<ちなみに今日20日は神戸のノーマイカーデー>
先週に引き続き六甲山に出かけたもう一つの理由がこれです。
神戸市営地下鉄、市バス乗り放題切符。
本日は500円で1,580円分乗りました\(^_^)/。
Photo

 

神戸電鉄大池駅8:00→(地獄谷)→(ノースロード)→記念碑台10:35→六甲ケーブル山上駅→油コブシ→ベンチ11:20(昼食)12:20→六甲ケーブル下12:55

 

昨年出かけた有馬の氷瀑めぐりも考えたのですが凍結7割程度とイマイチなのと、人の多さに辟易したので、人のいない(地獄谷では誰にも会わず)こちらのコースにしました。
六甲山の車道も一部圧雪路で、脇道では倒木もたくさん。おかげで車がほとんどおらず、静けさも楽しめました。
一度に冬と春を楽しんだ一日で、満足満足~。

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コメント

ちゅた 様
こんばんは、氷の写真はすごくクリスタルな質感が良いですね。また七曲滝に来月は行こうと思っています。

ちゅたさん、こんばんは。

地獄谷の氷の造詣と雪道、美しい景色ですね。地獄谷から油コブシへのルートだったようで、雪の北側から、南側の春の日差しまで、1つの山で、まるで日本海側から太平洋側への横断コースの縮図を見ているようです^^ それにしても、本当に1月14日の雪には驚きました。六甲山がまるで別世界のようで・・・リンク、ありがとうございます^^
20日はノーマイカーデーでお得なフリーチケットが出ているのですね。このチケットは初めて見ました。交通機関では、いつもPitapaを使っていますので、市営地下鉄や市バスに乗るときでも気にせず乗っていたかも知れません。今度機会がありましたら、20日に忘れず使ってみたいと思います~

ころぼっくるさん、ありがとうございます。

今年は結構気温が下がっているようで、七曲滝も氷結しているのではと思います。
こちらの地獄谷は、大きな滝はありませんが沢沿いを登っていくので繰り返し氷結が楽しめます。
また夏は六甲山の中ではとくに涼しいコースでおすすめです~。

いそしずさん、ありがとうございます

地獄谷は一昨年に登られてましたね。
冬もモノトーンの世界ですが、連続する氷はとても楽しかったです。次回はデジ一を持って行きたいです。
また対照的な南斜面の油コブシのベンチではひなたぼっこをしている方もおられて、多彩な六甲が楽しめました。

ノーマイカーデーは地下鉄の端っこに住んでいるので時々利用しますが、20日と晴天が重なる日が年に数えるほどしかないので利用回数は多くありません。
前日までに売り切れもあるようです。
もちろん北神急行や神戸電鉄は使用できませんが、今回は地下鉄往復とバスを4回乗りました。
バスは乗り継いだりして、日頃通らない街をぼんやり眺めるのも楽しかったです~。

ちゅたさん、こんにちは。

六甲はいまいち土地勘がなく今回ちゅたさんがどこを歩かれたのか実のところよくはわからないのですが、地図を拝見した感じでは有馬温泉の近くなのですね。
それよりもなにより「大池地獄谷から油コブシ」というタイトルが、私的にはインパクトありありでした(笑)
なんだか近松の『女殺油地獄』を連想してしまいました...(^^;

閑話休題、滝とツララの造形美が本当に美しいですね。
アイゼンが必要とのことですが、たしかにこれだけ凍っていると沢沿いに歩くのも大変そうです~。

Newmanさん、ありがとうございます。

タイトルは意図しておりませんでした(^^)。
それよりNewmanさんのコメントの方がインパクトあり…といいますか爆笑してしまいました。
女性に入れあげたとかは全くありませんし(笑)、油コブシも油を運んでいて坂が急なのでこぼしたとからしいですが、坂はほとんど急ではありませんし、むしろとても快適なコースです。

六甲山は街に近い割に滝が沢山あります。一帯をアイスガーデンなんて呼んだりします。
ただ近年は全く凍らないことも結構あります。
今年は寒いようですね。
この地獄谷は途中遊郭がいっぱいあって…ではなくて、沢のクロスがいっぱいあって夏も冬も楽しめるコースです。

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