リンク

  • 一枚の写真
    「Newman」さんの旅や散策、山歩きでの素晴らしい写真とコメントが満載です。
  • ヤマレコ
    全国の登山の記録が集まっているデータベースです。 ブログとは違った内容も記載しています。
  • 滋賀医大小線源患者会
    私が治療を受けた、滋賀医大付属病院の前立腺がんにおける小線源治療の患者会のリンクです。
  • 腺友ネット
    入会している前立腺がんの情報発信サイト。 日本では最多の情報が掲載されています。
  • 山とカヌーの休日Ⅱ
    「ころぼっくる」さんは、山歩きやカヌーの他、クラシック音楽、サイクリングや写真も取り組まれています。
  • YAMA HACK
    登山や山遊びに関する国内最大級のWEBメディアです。 私の写真も記事にしていただきました。
  • 岡本医師による小線源治療
    主治医である岡本医師の前立腺がんの「局所再発ゼロを目指した治療」の紹介です。
無料ブログはココログ

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月25日 (日)

多可の天空「千ガ峰」

【2011年12月24日・兵庫県多可郡・標高1,005m】

 

今年の登り納めは中国山地で最も東にある1,000m峰の「千が峰」です。
クリスマス寒波で雪を期待したのですが、思ったほどありませんでした。

 

<頂上直下にて>
Img_3460

 

<兵庫県の井戸知事の直筆とのこと>
井戸知事は、六甲全山縦走も12時間位で走破する山男です。
Img_3511

 

<岩座神出合にて>
Img_3445

 

<山頂>
積雪は10cm位。のんびり昼食とコーヒーをしていたら誰もいなくなりました。
人気の山で登山口駐車場には10台ほどの車が。
Img_3488

 

<山頂より旧加美町を望む>
「多可の天空」に恥じない360度の雄大な眺めです。
Img_3492

 

<山頂より瀬戸内海を望む>
加古川の製鉄所付近と淡路島を望む。(1/2訂正)
Img_3469

 

<下山後の駐車場のみつまた>
Img_3524

 

<寄り道その1>
登山口から車で5分の岩座神(いざりがみ)の棚田。
こちらからも登山口があります。
Img_3554

 

<寄り道その2>
登山口から車で20分の中町の「クワムラハム」の工場脇直売所。
この辺りは「100日鶏」という時間をかけて育てる鶏が美味しく、こちらの鶏肉ハムもアッサリとして美味です。比較的安価で、地元では有名です。(日曜定休)
Img_3572

 

 

三谷登山口P10:50→雄滝・雌滝→岩座神コース出合11:25→山頂11:50(昼食)12:50
→(往路と同じ)→P13:20

 

その後は西脇市の「へその湯」で汗を流し、夜はクリスマスなので?焼き肉(^^)へ。
やることのたくさんある年末ですが、今日はのんびり過ごしました。

京都の「愛宕山」が今年の登り初めで、経ヶ岳(福井)、空木岳焼岳白山別山伊吹山(マラソン)、長坂山(MTB)、戸隠山・高妻山雨飾山六甲全山縦走大倉山(たつの市)と、山行回数は例年になく少なかったのは間違いなく農園に通ったせいです。

歳を重ねるにつれてかどうか、今年も世間や身の回りで大事件が頻発したように思います。
まあ健康で無事だったのがなによりですね~。
来年はもう少し登りたいなぁ~。

2011年12月18日 (日)

藪こぎでMTB

【2011年12月18日・神戸市西区】

MTBをちょぴり改造。天気も良いので試乗してきました。

<近場の新たなコースの開拓です>
谷をつめた後、左の尾根を登ってみます…。
Img_3411

…とその前に。
<ハンドルを左右各20mmずつカット>
ハードなダウンヒルを行うわけではないので、長さ670mmのハンドルを短くしました。
切断はお借りしたパイプカッターを使用。
ノコと違い、1-2分で切断面がまっすぐ切れます。
(右がカットしたハンドルの端)
Img_3432

<藪こぎ気味です(^^;。倒木も>
ハンドルの幅が短くしといてヨカッタぁ~。
Img_3418

<見事抜けたところは近畿自然歩道>
大歳神社。丁寧に管理されています。
Img_3415

<「小鳥喰池」と後ろは淡路島>
付近に「大鳥喰池」というのもあります。
Img_3416

<日だまりでランチ>
ちょっぴりの満足感を感じながら…(^^。
Img_3421

<付近はなごむ風景です>
Img_3431

<晩秋の柿も終わりに近づいています>
Img_3424

初めての知らない峠道が行き止まりにならず、通り抜けられたときの喜びを久しぶりに得ることができました。
今回の近場で新発見のコースは、お手軽でまた来れそうです~。

2011年12月14日 (水)

大倉山ハイクとMTBレース見学

【2011年12月11日・兵庫県たつの市・標高520m】

 

兵庫100名山の一つで、たつの市最高峰の大倉山に登ってきました。
目的の一つは当日開催されているMTBのショートダウンヒルの大会を見学することです。

 

<落ち葉でふかふかのコースを進みます>
Img_3340

 

<結構綺麗な「亀の池」>
Img_3351

 

<「亀の池」に浮かぶ落ち葉>
Img_3353

 

<この時期色鮮やかな「さざんか」>
Img_3371

 

<綺麗な石造りの「新池」>
Img_3378

 

<大倉山山頂脇の展望台にある「サウンドスコープ」>
Img_3389

 

<大倉山の斜面で行われているMTBの大会>
ショートダウンヒルの大会ですが、結構な迫力があります。
Img_3392

<綺麗なS字カーブと紅葉>
誰もいません…(^^)。
Img_3404

 

<マイナーなコースです>
コースは荒れていませんが、道標が少なく迷いやすいです。

 

キャンプ場P9:50→亀の池10:35→水争い遺称地→新池11:10→大成池11:20→大倉山山頂11:50→MTBレース会場(見学)→西の峠池→鉄塔→井関三神社13:20→キャンプ場P13:30

 

名残の紅葉の中、誰もいないコースを落ち葉を踏みしめながらのんびり歩けて里山の雰囲気のあるコースです。
楽しみにしていたMTBのショートダウンヒルレースは、ジャンプ、ドリフト走行など、私にはちょっとまねできないものですが、見ていてとても飽きないものでした~。

 

前回('09年)の大倉山ハイクの記事

2011年12月10日 (土)

大阪コリアンタウン散策

【2011年11月27日・大阪市生野区】

以前から気になっていたコリアンタウンの散策に出かけました。
通のころぼっくるさんの御案内でいそしずさんも同行。食べ歩きと焼き肉を味わってきました。

<コリアンタウン入り口>
Img_3267

<おいしい粉モン>
下の黒いものは巻き寿司。ちょっと意外です。
Img_3271

Img_3273

<カルビのうまいこと!>
Img_3276

<韓国おでん>
想定内の味です…。
Img_3283

<チャジャン麺>
想定外の味です(^^;。
Img_3287

<キムチは絶品!>
Img_3303

<あやしいガード下?…>
Img_3305

<必須の焼き肉>
すべて焼肉店です。一軒に立ち寄りました~。
Img_3310

<おみやげに買った「どんぐり冷麺」>
歯ごたえ抜群です~。
Img_3318

鶴橋の駅前から広がるコリアンタウン。
アジアチックな雑踏、市場…はまりました。
韓国の市場よりも韓国っぽい感じです。きっとまた出かけると思います~。

2011年12月 5日 (月)

「神戸コンチェルト」クルーズ

【2011年11月30日・神戸市】

クルーズといっても神戸港から明石海峡大橋手前までの遊覧船です。
以前ルミナスに乗船以来2度目ですが、今回の船名は「コンチェルト」です。
ランチクルーズ、ティークルーズ、ディナークルーズがあり、所要時間は1時間30分~1時間45分で、今回はティークルーズに乗船です。

<出港はハーバーランドのモザイクから>
撮影後の写真をカメラの「塗り絵加工」処理をしたもの
Dsc_0838

<船上デッキにて>
Dsc_0733

<和田岬付近とバックは先日歩いた摩耶山、六甲山を望む>Dsc_0683

<明石海峡大橋を望む>
好天であれば夕日が望めたと思います。
Dsc_0686


<マッコリ飲み比べ>
最近はやりのようですが、日本のにごり酒のようです。
(乗船前の昼食・モザイク内「ムグンファ」にて)
Dsc_0645

<神戸ルミナリエは翌日から開催>
Dsc_0808

Dsc_0829

ちょっとした記念日でしたが、寒くなくデッキでぼんやりと景色を眺めて癒される1時間30分のクルーズでした~。

2011年12月 3日 (土)

アサギマダラの旅

「アサギマダラ」は1年のうちに、日本と南西諸島や台湾の間を往復しているらしく、夏に日本で生まれ、秋になると南西諸島や台湾まで移動し、その子が春に日本に再び帰ってくるという、想像を絶する旅をする蝶です。
直線距離で1,500 km移動したり、1日あたり200 km以上移動した例もあるそうです。
どこにそんなパワーがあるのか不思議です。

<今年10月、兵庫県篠山市にて>
Dsc_0421

<2009年8月、南アルプス北沢峠手前の標高1,800m付近にて>
Img_2652

一見普通の蝶に見えますが、まさに命をかけた途方もない旅をする蝶に自然界の驚異を感じて、見入ってしまいます。
荒天の時もあると思います。どれくらいが無事旅を終えて生き残るのでしょうか?

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »