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2011年10月26日 (水)

異空間の仏谷洞窟

【2011年10月23日・神戸市西区】

大袈裟なようですが、この場所に入り込むと俗世間から離脱したような感じです。
もう悪いことは一切しません…などと結構本気で思ってしまう程です。
私は恐がりではありませんが、ここは正直ちょっと恐いです…。
太陽と緑の道を少し外れたところにあり、悪路を下っていくと湿地帯となり林の雰囲気も変わり、急に不気味なところに出ますが、そこが仏谷洞窟です。

神戸市のHPでは下記の案内があります。
「間口25m、奥行15m、高さ3mの岩ひさしがあり、奥の滝は絶えず水が滴り落ちている。滝の前に大きな2つの石があり、神道系の役(えん)の行者の石像が祀られている。明治初年の流行病発生の折に、人々が集まり防疫を祈願した」

<とても暗い場所です>
暗い崖の中に小さな社と滝とお地蔵さんがあります。
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<周辺も原生林のような風景です>
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<端谷城跡>
場所は変わって寺谷です。
写真にはないが堀切がおもしろく、良く整備されているが、誰もいない…。
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<城跡脇の満福寺を望む>
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<こちらは櫨谷川>
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自宅→寺谷→(太陽と緑の道)→仏谷洞窟→寺谷→端谷城跡・満福寺(昼食)→自宅
走行距離約25km

神戸市の今年4月に新設されたHPの中では、自然歩道「太陽と緑の道」は、昭和47年、神戸の豊かな自然を気軽に散策し、人と自然のふれあいを図ることを目的に設定されました。
六甲山から帝釈・丹生山、そして雌岡山まで、北区・西区の太陽と緑豊かな地域を中心にしたハイキングコースで、現在、総延長は約175kmとなっています。

今回行ったのは、全27コースの内、No.26と27です。

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コメント

ちゅたさん、こんばんは。

仏谷洞窟の雰囲気、私はかなり好きかもしれません。
記事には「ちょっと恐い」と感じると書かれてますが、あるいは恐怖というよりはむしろ俗を離れた聖なる異空間への畏怖の現れのようなものなのかもしれませんね。
ここに祀られている役行者といえば、修験道の祖とされさまざまな山々を開山したとの伝説・伝承が残っていますね。
吉野や熊野もそうですし、聖徳太子に次いで富士山にも登った(しかも毎晩!)という話さえあります。
もっとも後者は相当嘘っぽいですが...。

後半の花々の写真も美しいですね♪
陽の照り返しに輝く水面や、目も覚めるような鶏頭の鮮やかな赤は、鬱蒼としてかつ幽玄な聖世界から突如我々を俗世へと引き戻してくれるかのようです。

Newmanさん、コメントありがとうございます。

おっしゃるとおり、俗世間とは違う聖なる異空間を感じました。
これからも懺悔の場所にします。。。(そうなら毎日来なければ…・笑)

毎晩富士山に登る…まるでNewmanさんのようですね。(何となくそんなイメージが…・失礼しました・笑)

それにしてもNewmanさんのストーリー性のある素敵なコメントですね。文章力(知識も)すごいです~!

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