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2011年10月

2011年10月30日 (日)

函館散策

【2011年10月14日】

所用で函館へ。
帰路の待ち時間を利用してに市場や周辺を歩いてみました。

<函館朝市>
新鮮で美味しそう~。
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<いかの釣り堀>
市場の中は楽しいです…が客引きがすごいです。(正直ちょっぴり残念…)
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<どんぶり横町市場>
その名の通りです。
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<メロン専門店>
この函館朝市では魚屋さんでも当たり前のようにメロンも売っています。
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<何となく写真を撮りたくなるのが市電です>
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<末広町周辺にて>
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<函館山を中心に坂道の多い街です>
凍結防止のために、ロードヒーティングの設備があるようです。
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<なつかしい青函連絡船です>
見学用に保存してあるもので「摩周丸」です。

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<鍛高譚>
ご存じ「たんたかたん」という北海道白糠町産のしそ焼酎。
風味はそのまんま…しそです。美味しかったです~。
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[おまけ]
<おいわきやま…>
青森県の日本百名山である、「岩木山」です。
函館に降下中の機内より。
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約30年ぶりの函館です。
前回は青函連絡船に乗り函館へ。
函館から奥尻島へは、十数人乗りのプロペラ機で渡りました。
コクピットも丸見えで、また低空飛行で楽しいフライトでした。
奥尻島は津波被害の前で、とても味わいのある街並みと感動的なホッケの美味しさが記憶に残っています~。

2011年10月26日 (水)

異空間の仏谷洞窟

【2011年10月23日・神戸市西区】

大袈裟なようですが、この場所に入り込むと俗世間から離脱したような感じです。
もう悪いことは一切しません…などと結構本気で思ってしまう程です。
私は恐がりではありませんが、ここは正直ちょっと恐いです…。
太陽と緑の道を少し外れたところにあり、悪路を下っていくと湿地帯となり林の雰囲気も変わり、急に不気味なところに出ますが、そこが仏谷洞窟です。

神戸市のHPでは下記の案内があります。
「間口25m、奥行15m、高さ3mの岩ひさしがあり、奥の滝は絶えず水が滴り落ちている。滝の前に大きな2つの石があり、神道系の役(えん)の行者の石像が祀られている。明治初年の流行病発生の折に、人々が集まり防疫を祈願した」

<とても暗い場所です>
暗い崖の中に小さな社と滝とお地蔵さんがあります。
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<周辺も原生林のような風景です>
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<端谷城跡>
場所は変わって寺谷です。
写真にはないが堀切がおもしろく、良く整備されているが、誰もいない…。
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<城跡脇の満福寺を望む>
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<こちらは櫨谷川>
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自宅→寺谷→(太陽と緑の道)→仏谷洞窟→寺谷→端谷城跡・満福寺(昼食)→自宅
走行距離約25km

神戸市の今年4月に新設されたHPの中では、自然歩道「太陽と緑の道」は、昭和47年、神戸の豊かな自然を気軽に散策し、人と自然のふれあいを図ることを目的に設定されました。
六甲山から帝釈・丹生山、そして雌岡山まで、北区・西区の太陽と緑豊かな地域を中心にしたハイキングコースで、現在、総延長は約175kmとなっています。

今回行ったのは、全27コースの内、No.26と27です。

2011年10月22日 (土)

戸隠、妙高、小谷周遊(山麓編)

【2011年10月9日・長野市、妙高市、小谷村】

この日は戸隠のキャンプ場で朝を迎え、小谷村へ移動後に当日中に雨飾山への登山を控えていますが、せっかくなので観光地めぐりもやってしまいました。

<戸隠イースタンキャンプ場の朝>
標高1,117mの朝は気温3℃。
これといった立派な設備はありませんが、とても雰囲気が良く、また来たいキャンプ場です。
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<戸隠の鏡池より戸隠山の山並み>
??空から草が生えています。
実はカメラを上下ひっくり返して撮影したものです。
つまり上側が池です。
ずっと眺めていたい景色です~。
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<戸隠神社中社の大鳥居>
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<戸隠牧場入り口>
看板の文字は、白樺のような木でできていました。
(ストロボを使用)
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<戸隠牧場より前日歩いた九頭竜山、五地蔵山を望む>Img_2418

<いもり池より百名山の妙高山(2,454)を望む>
ここは新潟県です。
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<新潟県といえば「沖漬け」>
アテに最高です~。
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<タラ汁>
甘エビ、ぶりも新鮮でした。
R148沿いの「銭形」にて旅の締めくくりです。
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<今回の山旅の成果、山バッチ>
戸隠山…200名山 高妻山、雨飾山…100名山
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<拾ったトチの実>
戸隠神社の奥社からしばらく登ったところに落ちていたもの。
直径3cm位です。
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10月7日の金曜日の夜から9日(帰宅は日が変わり10日の夜中)にかけて、長野、新潟の山行は好天に恵まれ、山中の紅葉、また山麓の美しい自然ともふれあうことができ、ソバや沖漬けなど美味しものもいただき、とても楽しい連休でした。
やっぱり信州はいいなぁ~。

2011年10月19日 (水)

山頂独占の雨飾山

【2011年10月9日・長野県小谷村・標高1,963m】

 

紅葉まっただ中の10月の3連休は、戸隠山、高妻山の後、もう一つ「雨飾山」に登りました。こちらも日本百名山です。

<登山口からしばらくのブナ林>
紅葉が始まり、とても癒されるブナ林が続きます
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<ん?山では変な妄想は禁止です~>
いやいや、その前に落書きは絶対ダメです!
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<左側の尖ったところが頂上>
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<荒菅沢付近より山頂を望む>
このあたりの紅葉は黄色が多いです。
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<赤もあります>
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<笹平付近より、雨飾山を望む>
オレンジ色のナナカマドの実です。
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<笹平付近より黒姫山を望む>
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<頂上の地蔵様>
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<頂上より焼山、火打山を望む>
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<誰もいない快晴の雨飾山頂上>
2時間前までは、満員御礼であった。
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雨飾高原キャンプ場11:00→荒菅沢→笹平13:35→頂上14:00(昼食)14:40→笹平→荒菅沢16:10→雨飾高原キャンプ場17:20

 

なんとなく素敵な名前の「雨飾山」の名前は山麓から見た姿が衣笠に似ているとか、山頂に祭壇を飾って降雨を祈願したなどという説があるそうです。
今回はベストシーズンだったため、午前中の登りは笹平手前のハシゴ付近では大渋滞であったとのこと。
しかし我がパーティは、11時に登山開始で山頂に14時という時差登山で渋滞はほとんどなく、さらに昼食時は快晴の山頂を独占というパターンとなりました。
ただ、朝から戸隠のキャンプ場を出発し、山麓をあちこち観光めぐりしていたためにスタートが遅れただけなのと、山登りのセオリーとしては?です~。

 

下山後は、野趣あふれる「雨飾温泉露天風呂」へ。
小谷村が管理しており、夏季だけの営業で男風呂は相当開放的です。
入浴料は寸志という太っ腹。(いちおう100円投入)
その後のビールは最高だったのは言うまでもありません~。

2011年10月15日 (土)

第34回丹波焼陶器まつり

【2011年10月15日・兵庫県篠山市】

前回から10年ぶり位になる、陶器まつりに行ってきました。
直前まで雨模様でしたが、相変わらずの人出です。

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特産で10月5日に解禁となった黒大豆の枝豆や、地元のB級グルメなどもたくさん出ていて1日楽しめます。
焼きものはよくわかっていませんが、以前に比べデザインが幅広くなった気がします。
いいなあ~と思うものはやっぱり高いですねえ。
陶の里に展示してあるもので2割引、陶器市会場のテント村では、B級品など格安のものを販売しています。
購入したのは茶碗3つ↓。買ったのはテント村の方で安いものですが、さっそく夕飯に使用しました。.何となく美味しく感じます~。

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今回はデジ一(Nikon D7000,16-85mmF3.5)での撮影で、やっとブログデビューです(^^)。
(今までのコンデジと変わらないって…?)

2011年10月12日 (水)

戸隠山・高妻山日帰り山行

【2011年10月8日・標高2,353m・長野市、妙高市】

 

紅葉まっただ中の長野県の「戸隠山」、そして長野・新潟県境にある「高妻山」に行ってきました。

戸隠山は日本200名山で、戸隠神社付近のカラマツの上から屏風のような岩稜がそびえ立っているのが見えると思いますが、コースはそこを縦走します。
また高妻山は100名山に属し、存在は派手な山ではない気がしますが、登りこたえのある立派な山です。

<戸隠神社奥社入り口>
朝6時過ぎの参道はひっそりしており、心地よい寒さに身が引き締まります。
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<立派な杉林が続きます>
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<紅葉真っ盛り>
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<くさり場はたっぷりあります>
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<蟻の戸渡り>
くさり場の最後は結構刺激的なところです。
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<蟻の戸渡りは、くさりがありません>
尾根の幅は、ちょうど馬の背中位で、まさにナイフリッジの様相です。
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<蟻の戸渡りを横から…>
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<八方睨より白馬岳を望む>
中央左の谷すじは、猿倉からのコース。
他に槍ヶ岳も望めました。
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<「戸隠山」は日本200名山>
奥に見えるのが、日本100名山の「高妻山」。
本日は高妻山までの長い縦走です。
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<「九頭龍山」近くにて>
福井にあるのは「九頭竜湖」で、竜と龍が違います。
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<九頭竜山とリンドウ>
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<不動避難小屋>
珍しいブロック積みで、形も面白い。
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<アザミの花の後>
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<高妻山への登り>
アップダウンを繰り返す長い道のりです。
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<高妻山山頂>
まさに360度の展望です。
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<本日のコース>
ヤマレコにて。

 

 

 

その後不動避難小屋まで引き返し、戸隠牧場へのコースを2カ所の滝をくさりにつかまりながら下ります。
予定していましたが、暗くなった夜の放牧された牛を横目に通るのは結構怖いものがあります~。

<戸隠と言えば「そば」>
下山した戸隠牧場近くにある、その名も「岳」。
戸隠で食べるそば+ビール、本当に美味しかったです~。
ところで「岳」のご主人さんは、暗くなった奥社駐車場までの道をなんと車で送って下さいました。
感謝です!
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奥社駐車場6:10→奥社6:45→蟻の戸渡り8:25→八方睨8:45→戸隠山9:00→九頭龍山9:50→不動避難小屋10:50→五地蔵山11:50→高妻山13:40(昼食)14:15→五地蔵山→不動避難小屋→戸隠牧場→戸隠キャンプ場18:10

12時間という長時間の縦走でしたが、前半の戸隠山は緊張感の連続で、変化に富んだコース。後半の高妻山は体力勝負という感じでした。
とにかく好天に恵まれ、のんびりと、また戸隠の方のすばらしい人情にも触れることのできた、話題盛りだくさんでとっても楽しい山行でした。

 

この後、「戸隠神告げ温泉」に入浴後、戸隠イースタンキャンプ場のバンガローに移動し、地元で仕入れた舞茸の入った、意味不明鍋の宴会へと続きます~~~。

 

<ヤマレコに登録しました>

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