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2011年8月17日 (水)

デジイチデビュー

【2011年8月8日】

念願のデジイチを購入しました。
2年ほど前にUPした過去のブログのリメイクですが、過去に使用したカメラのリストアップです。

①minolta Himatic7s
Himatic7s
発売:1966年8月
レンズ:ROKKOR-PF 45mm F1.8
シャッター速度:1/4 ~ 1/500秒
絞り:1.8 ~ 22
露出:プログラムAEとマニュアル
ピント調節:2重像合致式距離計連動

親父が親戚のカメラ店から、大阪万博の前に購入したもの。
「月の石」や「太陽の塔」などを撮った。
当時中学生で、父のモノだがよく借りたし、旅行や正月に家族でもよく撮った。
レンズシャッター式では当時としては高級なものだったと思う。
1回も故障せず。実家に現存。


②OLYMPUS OM-1

Om1
発売:1973年(OMシリーズの初代機)
シャッター:B・1~1/1000秒
露出計:TTL式Cds2個 解放測光中央重点測光
フィルム感度:ASA25~1600
大きさ:50mmF1.4付 136×83×86ミリ 740グラム

世界最小最軽量の35mm一眼レフ(当時)であった。
自分で購入した最初のカメラ。
レンズは、28mm・50mm・75~150mm。
当時、サイクリングに凝っており、小さくて軽いので購入。
ランドナー(今のクロスバイク)の前籠に入れて走り回っていた。
ユースホステルに泊まり、能登半島、津軽半島、知多半島を回ったり、会津磐梯スカイライン、八甲田山等の山岳道路や、八丈島などの船旅にも同行した。
ハードな使用にも故障はなく、弟に譲渡。


③Nikon FE

Fe
発売:1978年(昭和53年)4月
キャッチフレーズ:「シンプル・ニコン」
露出:マニュアル、絞り優先AE(電池消耗時の非常用シャッター(1/90秒のみ)を備える)
露出計:アナログ追針式
電源スイッチ:巻き上げレバー

突然Nikonが欲しくなり新宿の「ヨドバシカメラ」で購入。
絞り優先の名機。
レンズは、20mm・28mm・50mm・85mm・135mm・300mmと単焦点だけをこだわってそろえた。(レンズは弟に譲渡した300mm以外現存)
主に山行に使用。槍ヶ岳、穂高に同行。重かった~。
海外出張先の韓国の税関で帰国まで没収された事もある。
撮影枚数はこのカメラが最大で、ほとんどをポジフィルムにて撮影。
ハードな使用で、あちこちすり切れている。
私自身の中では一番想い出の詰まったカメラ。
自宅に現存。


④Nikon F-601

F601
発売:1990年
シャッター:電子制御縦走り金属幕
シャッター速度:B,30~1/2000
スピードライト同調 X接点:1/125sec
露出モード:プログラムAE(P,PM),シャッター速度優先AE,絞り優先AE,マニュアル
露出計:5分割マルチパターン測光,中央部重点測光,スポット測光
内蔵スピードライト:GN13

Nikon FEが調子が悪くなったため、新たに購入。
初めてのオートフォーカスであるが、Nikonのレンズの完全互換はありがたい。レンズは28~80mmのAFズームと今までのマニュアルフォーカスのもの。
子どもの入学式や運動会に活躍したが、この頃からビデオカメラも使用開始する。
しかし、コンパクトカメラの携帯性が優先され、下記のコンパクトカメラの方が使用頻度が高かった。
この頃はネガフィルムのみの使用。
現存し、外観は極上であるが裏蓋の爪がいつの間にか破損し、使用不能。


⑤HUJI DL-501

Gl501
発売:1990年10月
2焦点切り替カメラ(28mmF3.5と45mmF5.5)パノラマ付
今では珍しい2焦点切り替えは、ズームがあっても高倍率でない限り、両極端を使う場合が多いため実用充分と判断し購入。
子どもが小さい時は、外出するのも荷物が多く、ついコンパクトカメラを持っていく。
パノラマサイズは一時流行したがあまり使わなかった。
潮干狩りで海水につけてしまい、もう一度同じカメラを購入した。
1台目は下記のTZ-3の購入時に壊れていてもOKという下取りに出す。
2台目は現存。


⑥Casio Exilim S2

Exs2
発売:2002年 9月28日
サイズ:幅88×高さ55×奥行き11.3mm 
質量:88g
有効画素数:200万画素
撮像素子:1/1.8インチ
レンズの焦点距離:F3.2、f=7.5mm固定(35mm換算36mm相当)
絞り:F3.2
デジタルズーム:4倍
露出制御 測光方式:撮像素子によるマルチパターン測光
制御方式:プログラムAE、動画撮影可能
シャッター:CCD電子シャッター/メカシャッター併用 1/4~1/6400秒
モニター:1.6型TFTカラー液晶 8.5万画素
ファインダー:液晶モニター/光学式ファインダー

初めてのデジカメを「八千代ムセン」で36,000円で購入。
当時(今でも)画期的な最薄、最軽量で、200万画素でワイシャツのポケットに入れてもOK。
山行や家族旅行に大活躍で、特に軽量ゆえにマラソンに持参したりした。
自宅に現存。


⑦Panasonic Lumix TZ-3

Tz3
画素数:720万画素
形式:1/2.35型CCD
レンズ:焦点距離  28mm~280mm
F値:F3.3~F4.9
ズーム:光学10倍、デジタル4倍
シャッタースピード:8~1/2000 秒
撮影感度:ISO100~3200
最短撮影距離:50cm(標準)、5cm(マクロ)
液晶モニター:3インチ、23万画素、ファインダー無し
その他:手ブレ補正機構、連写撮影 3コマ/秒 バルブ撮影  
サイズ:幅x高さx奥行き 105x59.2x36.7 mm 重量 232 g

2台目のデジカメ。
2007年に28mmの広角とズーム倍率が気に入り、「キタムラ」で1GのSD付で29,000円で購入。
「きみまろズーム」と呼ばれ、当時としてはこの薄さで光学10倍ズームはあまりなかった。
光学28mm~280mm(デジタルを入れると最大60倍で、35mm換算で1680mmまで望遠が可能)動画もOK。
山行、ブログに活躍した。
昨年CCDが壊れて修理。「キタムラの5年保障」に入っていた為、12,000円の修理費用は無償。
現役で家内が使用中。


⑧Canon Powershot G10

G10
発売:2008年10月
有効画素数:約1,470万画素
撮像素子:1/1.7型CCD
ズーム:光学倍率 5.0倍、デジタル4.0倍
焦点距離:28-140mm
F値:F2.8-F8.0
その他:手ブレ補正 、マニュアルフォーカス可能、NDフィルター(減光3段分)付
ファインダー:実像式ズームファインダー
液晶モニター:3.0型TFTカラー液晶(約46.1万ドット)、視野率:100%
ISO感度:ISO80~3200
露出制御方式:プログラムAE、シャッタースピード優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出
シャッタースピード:15~1/4000秒
アクセサリーシュー:付
データタイプ:静止画 JPEG、RAW
大きさ:109.1×77.7×45.9mm
質量:約350g

Cannonのカメラは初めてであるが、マニアックな機能と外観に惚れて購入。
ずーっとデジタル一眼が欲しかったが、使用はアウトドアが大半であり、携帯性を重視し、コンパクトカメラの最高峰と言われているG10に決定。
現役であるし、デジイチ入手後もセカンドカメラとして、アウトドア時はファーストカメラとして活躍予定。


⑨Nikon D7000
  AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
  (今回購入)

D7000

1685

<本体>
ニコンDXフォーマット16.2メガピクセルCMOSセンサー使用。
防滴防塵のマグネシウム合金採用ボディーに、SDメモリーカードダブルスロット搭載。
約6コマ/秒の連写、39点AFシステム。
視野率約100%、約0.94倍の高倍率ファインダー。
フルハイビジョン(1920×1080)対応動画撮影機能搭載
液晶モニター:3.0型 約92万ドット
シャッタースピード:1/8000~30秒
ISO感度:100~6400(増感で最大ISO25600相当)
質量:約690g(本体のみ)
寸法:(WxHxD):約132×105×77mm
撮影可能枚数:1050枚

<レンズ>
広角側の画角が83°と広く本格的な広角撮影が楽しめる、約5.3倍の高倍率DXズームレンズ。シャープな描写力とダイナミックな画角変化が特徴。
手ブレ補正機構(VRⅡ)付。

世界中で一眼レフはやはりNikonかCannonと思っておりますが、私はNikon派です。
FE時代からのレンズの資産も使用可能です。
まあ、大事なのはツールではないので、写真がコンデジと変わらんなあ~と言われないようにしないと…。(言われると思います(^^;)

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コメント

ちゅたさん、こんばんは。

ついにデジイチを購入されたんですね〜。
どんな写真が掲載されるのか、いまからとても楽しみです♪

ちゅたさんの写真へのこだわりは、以前からブログの記事や掲載されたお写真より窺い知ることができました。
こうしていままでのちゅたさんのカメラ変遷の歴史を辿ってみると、その時どきの「こだわり」が垣間見られてなかなか面白いものですね。

今回ご購入されたカメラ、価格.comで見ると大人気の機種のようですね。
私はカメラに関してあまりよくは知らないのですが、Nikon派にはネイチャーフォト好きの方が多いといったことを以前聞いたことがあります。
そういえば、写真部に所属していた高校時代からずっとNikon派で銀塩カメラにこだわっていた友人がいました。
思えば、そんな彼(ともうひとりの友人)に誘われて雲取山縦走についていったのが、私が山の写真を撮るようになったきっかけでした。

今回は、レンズも広角寄りのいいものを買われたとのこと。(韓国で欲しくなったというものでしょうか?)
これからますます写真撮影が楽しくなりそうですね〜♪

Newmanさん、ありがとうございます。

そんなにこだわっているわけではありません~。
お金もないし(^^;。
Nikon派はネイチャーフォトというのは知りませんでした。
人物も撮ってみたいとは思いますが、やはり自然や植物が好きです。文句も言いませんし(^^)。

最近のカメラは家電製品化して、軽くてしかも綺麗な写真が撮れるようにはなりましたが、昔のようにマシンを持つ楽しみというのが減った気がします。
また製品寿命が短かかったり、ボディーが樹脂製になったこともあり、使い込んでいく楽しみなんかも減りました。
以前はランニングコストもかかりましたが、その分気合いを入れてシャッターを押していましたよね。昔に戻ってもいいんじゃないかなあ~とも思っています。

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