リンク

  • 一枚の写真
    「Newman」さんの旅や散策、山歩きでの素晴らしい写真とコメントが満載です。
  • ヤマレコ
    全国の登山の記録が集まっているデータベースです。 ブログとは違った内容も記載しています。
  • 滋賀医大小線源患者会
    私が治療を受けた、滋賀医大付属病院の前立腺がんにおける小線源治療の患者会のリンクです。
  • 腺友ネット
    入会している前立腺がんの情報発信サイト。 日本では最多の情報が掲載されています。
  • 山とカヌーの休日Ⅱ
    「ころぼっくる」さんは、山歩きやカヌーの他、クラシック音楽、サイクリングや写真も取り組まれています。
  • YAMA HACK
    登山や山遊びに関する国内最大級のWEBメディアです。 私の写真も記事にしていただきました。
  • 岡本医師による小線源治療
    主治医である岡本医師の前立腺がんの「局所再発ゼロを目指した治療」の紹介です。
無料ブログはココログ

« 「鬼やらいの道」byMTB | トップページ | 太陽と緑の道(衝原-白川) »

2011年7月28日 (木)

快晴の焼岳

【2011年7月17日・標高2,455m・長野県松本市安曇】

 

前日の空木岳に続いて2日連続の百名山日帰りピストン登山です。
平湯キャンプ場から安房峠途中にある「新中の湯ルート」を往復しました。

焼岳は直近では1962年に噴火しており、現在でも硫黄を含んだ噴気口が大きなもので2カ所あります。
そのおかげでしょうか、地元の中の湯温泉や中尾温泉など、登山口にすばらしい温泉があります。

新中ノ湯ルート登山口7:00頃→焼岳9:30頃(食事)10:50→登山口12:45

 

<ナナカマドと焼岳北峰>
Img_1174

 

Img_1178

 

<北峰と笠が岳>
Img_1186

 

<噴火口跡の池>
Img_1187

 

<穂高の吊り尾根も間近です>
Img_1199

 

<抜戸岳から笠が岳の稜線>
平らに見えますが、笠が岳の最後の登りはちょっとキツイです。Img_1207

<焼岳南峰と乗鞍岳>
南峰は登山禁止となっています。
Img_1215

 

<噴気口>
噴気の音も結構大きいですが、何より硫黄臭がすごいです。
でもなぜか大好きな香りです・笑。
Img_1223

Img_1253

<双六岳、鷲羽岳、黒部五郎岳、三俣蓮華を望む>
でもすべて正確に言えません(^^;。
Img_1229

<西穂山荘から西穂方面>
Img_1250

 

<南峰をバックに…花名は不明です>
Img_1262

 

Img_1265

 

Img_1273

 

Img_1275

 

Img_1278

 

Img_1280

 

<中の湯温泉の露天風呂>
Img_1307

 

中の湯温泉は、以前釜トンネル手前の国道の川向こうに露天風呂があり、入浴している方をよく見かけたものですが、安房トンネルの工事の際の水蒸気爆発で現在のところ(旧道の安房峠)に移転されたようです。
交通は少し不便になりましたが、穂高連峰の吊り尾根が露天風呂の真正面に見えるという、山好きにはとても愉快な一軒宿の温泉です。
この日も沢渡周辺のお風呂は満員とのことでしたが、こちらはガラガラです。
お湯も硫黄臭のする格別なものです。

 

1日目は中央アルプス、2日目は北アルプスの2日連続でのピストン山行で、その間はキャンプというまったく変な計画で、ちょっぴり強行軍でしたが、好天に恵まれてとても楽しく、大満足の山行でした~。

« 「鬼やらいの道」byMTB | トップページ | 太陽と緑の道(衝原-白川) »

コメント

ちゅたさん、こんにちは。

連休もうひとつの北アルプス登山、やはり焼岳でしたか~!
前の記事に平湯キャンプ場泊まりと書かれていたので、焼岳か乗鞍岳ではと思っていました。

焼岳は、2007年9月にまだ2度目の北アルプス山行にと選んだ思い出の山です。
その時は残念ながら雲やガスが多く、北峰山頂からの眺めはいまひとつでした。
ちゅたさんの写真を拝見してみて「乗鞍はこの位置に見えるのか~」「穂高の眺めはこんな感じなんだ~」などと楽しませていただきました♪
双六と鷲羽の間から顔を覗かせているのは水晶岳ですね。
黒部源流の山々までこんなにハッキリ見えるとは、天気の良い日にリベンジしてみたくなりました。

Newmanさん、ありがとうございます。

焼岳、読まれていましたか~。さすがですね。
実はNewmanさんと同様に、同行者が焼岳に登った時に悪天候だったのでリベンジしたいということがあったからです。
ちなみに私は2度目ですが、好天続きですよ~(^^)。

水晶ですか?黒部五郎かなぁ…なんて思っていました。
ありがとうございます。
そういえば水晶岳で拾った水晶は紛失しましたが、景色はよく覚えています。
山頂からは北アルプスの百名山や、山小屋なども相当数が見えた気がします。

ちゅた様
こんばんは、焼岳は冬の上高地スノーシューツアーや、槍ヶ岳登山の時に見たことはありますがまだ登っていない山です。一度行ってみたいですね。

今年の3月に行った西穂山荘も写っています、10年ほど前の夏に西穂独標までは行ったことがありますが、そこから先はとても危険を感じたところでした。

南峰をバックに写っている花はイワカガミではないでしょうか? 良い夏山旅をされているようですね。

ころぼっくるさん、ありがとうございます。

焼岳は、活火山を思わせる数少ない山ですし、ほぼ独立峰ですので360度の展望です。
また登山口の温泉もよいものがたくさんあります。
私が入った中の湯温泉もまた行きたい温泉の一つですが、中尾温泉、新穂高などはお湯もいいし、しかも混浴です(^^;。
ぜひ山と温泉を楽しまれたらと思います~。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 快晴の焼岳:

« 「鬼やらいの道」byMTB | トップページ | 太陽と緑の道(衝原-白川) »