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2011年5月

2011年5月31日 (火)

台風2号

【2011年5月29日】

神戸市内で最大風速31・1メートルを記録した台風2号。
ほんの少しの野菜ですが、育てている身としては心配でした。

おかげさまで最大の被害は、写真のズッキーニの葉っぱが風で2本が折れただけで致命傷にはならず、助かりました。
でも暴風雨の中、危なそうな野菜は応急的に支柱を立ててそこに縛りつけたりと、予想外に強かったの風の対策も実施したつもりです。
本当は事前にしておくべきでしたが…。

写真は、風で暴れるズッキーニの一部折れた葉っぱです。Img_0714

一番心配していたのは、1mを超える高さに育っているアーティチョークでしたが、支えを4本組んで縛りつけたのが良かったのか、少し傾いた程度で無事でした。
でも今回は北風でしたが、南風だと潮風になり塩害があったかもしれません。

大震災に比べれば微々たるものですが、農家の皆様のご苦労と、自然の驚異をちょっぴり実感した週末でした。

2011年5月22日 (日)

収穫間近のアーティチョーク

【2011年5月22日】

我が家の畑のシンボルとなっているアーティチョーク」→Photo
種から育てて、寒さと移植に耐えた苦節1年、なんとか収穫間近です。
まあ食べるよりも、成長を楽しんでいる感じですが…。

<以下ウィキペディアの抜粋+自身のコメントです>
まず、放屁の回数と臭いを抑える効果があるとされています(爆)。
   ↓
ジェシカ・シンプソンのお話を参照下さい。なかなか実用的な有効成分が入っているようです。。。)

キク科チョウセンアザミ属の多年草で、和名をチョウセンアザミといいます。
若いつぼみを食用とし、地中海沿岸原産で、高さは1.5-2m、つぼみの直径は8-15cmになります。

食用とするには、まずつぼみをレモンなどと共に茹でるか、蒸します。
食べ方は歯でしごく。でんぷんに富んでおり、食感は百合根かイモに似ているそうです。

ヨーロッパやアメリカでは広く食用とされておりますが、日本では栽培条件が合わないこともあって野菜としてはあまり普及していないそうです。
イタリア料理では、カルチョーフィと呼ばれ一般的な野菜として前菜などに使用されています。
ベトナムでは乾燥させてお茶のように飲む…。
…とのこと。

<本日のアーティチョーク>
Img_0671

<ツボミの拡大>
Img_0672_2

花もキレイそうです。
「有効成分」と共に、楽しみ楽しみ~。

2011年5月20日 (金)

春のポタリングⅢ

【2010年5月2日・神戸市西区】

峠といっても標高100m前後の名もないものですが、ええ感じです。Img_0382

近所の「性海寺」にて
Img_0383

自宅から30分で行ける癒される空間でした~。

2011年5月18日 (水)

上海の街角

【2011年2月・上海】

<夜の张扬路(浦東)>
日付が変わっても車は途絶えません。
上海テレビ塔から2km位のところ。反対側にはあのヤオハンが見えています。(写真にはありません)
廃墟のような向かいの建物は「湯臣ホテル」という五ツ星で、もちろん現役。
上海で初めて宿泊したホテルですが、当時の上海の浦東地区は田舎でこの辺り道路が舗装されてなかったんです。(今回の宿は近くの紫金山大酒店)
Img_9771

<歩道には焼鳥屋さん>
とてもよい香りがします…が、少し口に合わない気がします(^^;。
Img_9774

<ちょっぴり怪しい雰囲気>
…ではなく、表通りで怪しくありません~。
Img_9785

<上の写真のテント内>
屋台の一品料理店。アジアの風景です。
Img_9776

<翌朝のホテルより>
Img_9961

<同じくホテルより>
Img_9969

今回の上海は所用で出かけましたが、10年ほど前に1年半ほど暮らしたとても懐かしい街です。
ごった煮で、20世紀と21世紀が同居した、何でもありの、そして行くたびに変化している街で、大好きです。
このシリーズはこれで終了。また行きたいなぁ~。

2011年5月15日 (日)

畑日和

【2011年5月14日~15日・近所】

立夏もとっくに過ぎて時には夏を感じる時があります。
畑の夏野菜はまだまだ寒さ対策が必要ですが、畑作業には絶好の季節になりました。

<畑への道すがら…今、満開>
Img_0626k

<青じそもやっと大きくなってきた>
Img_0599

<夏野菜のオクラは芽が出たばっかり>
種は昨年のを取っておいたもの。

Img_0628

<アーティチョークは高さ1m位に急成長>
Img_0602

<種まきから1年でやっとツボミが出てきた>
花が咲く前にこのツボミを食べます…が、まだ早いです。
Img_0629

<ジャガイモはまだ小さいが花が咲いてきた>
なかなかキレイです。
Img_0635

<雑草ではありません…、ニラです>
手前の列は先週収穫したが、もう15cm位にのびている。Img_0603

<畑ばかりではなんなので、須磨の「ナナ・ファーム須磨」へ>
(株)高速道路開発という阪神高速道路の関連会社が事業主で、大都市近接型フードアウトレット。地元の農産物・海産物直売所や肉の販売もあり、魚のバイキングや肉料理が海を見ながら食べられる。
野菜売り場は、「六甲のめぐみ」の1/3程度とそれほど広くない。
今年4月29日オープンであるが、意外と混雑していなかったなぁ~。Img_0594

<帰路に天然酵母パンのお店「味取(みどり)」へ>
品数は少ないが、もっちりしたとても美味しいパンで、最近ファンに。
多井畑厄神さんの参道下。
Img_0595

<少しは体を動かさねば…>
いつものコースに少し変化を持たせて、友清から寺谷の太陽と緑の道へ>
新緑がまぶしい~。
Img_0644

体を動かすといえば…(秋の話ですが)。
5月20日は、「神戸マラソン」のエントリー締め切り日。
現在の申し込みは5万人を超えたらしいです。(募集は2万人)
初回なので出たかったのですが、やっぱり不参加に。
開催日が11月20日なのですが、神戸市の六甲全山縦走大会が11月13日か23日となっているためです。
両方出たら1週間か4日間で、42km+56km=98kmの合計走行(歩行)距離となり、私の体力ではとてもムリでしょう(^^;。
気を取り直して、毎年6月の恒例となった「みかた残酷マラソン」にエントリー…。けど全く練習してないなぁ~。

2011年5月11日 (水)

経ヶ岳で出会った花

【2011年5月4日・福井県大野市・標高1,625m】

 

福井県最高峰の「経ヶ岳」の花は今年はやはり遅いようです。
でも遅いながらも春の鮮やかな花にも巡り会えました。
楽しみにしていたカタクリは例年より開花が遅く、出会えませんでした。

 

<キクザキイチゲ(ブルー)>
Img_0434

 

<キクザキイチゲ(ホワイト)>
Img_0436

 

<イワウチワ>
Img_0510

 

<ふきのとうと荒島岳>
Img_0530

 

<スギナ>
乾燥したところに生えるイメージですが、水の中にも生えてしまう強さに感心します。
Img_0538

 

<ふもとで見つけた黄色のグラデーションの花>
花名不明です。
Img_0549

2011年5月 6日 (金)

残雪の経ヶ岳

【2011年5月4日・福井県大野市・標高1,625m】

 

「経ヶ岳」という山は全国にあるようですが、こちらは福井県の大野市と勝山市にまたがるところです。
山名は、勝山市にある平泉寺が焼き討ちにあい、その宗徒が山頂に経文を埋めたという伝説からきているそうです。(経文は登山者が最近になって発見したとも…)

日本300名山に属しておりますが、お隣には日本100名山の「荒島岳」があります。
標高は、荒島岳が1,523mに対して経ヶ岳は1,625mで福井県最高峰です。
約20年前に荒島岳に登った時、白山の手前にとてもそそられる山を見つけたのがきっかけですが、やっと登ることができました。

<六呂師の山里と経ヶ岳>
中央奥の白い方が経ヶ岳です。
「六呂師」は「ろくろし」と読み、経ヶ岳の噴火によってできた高原でスキー場などアウトドアの施設があります。
Img_0551k

 

利用した法恩寺林道は予定の展望台駐車場まで4kmのところで落石、積雪による通行止めでした。
たまたま唐谷川コース入り口まで約300m位のところだったので、コース変更しました。
<法恩寺林道の通行止め地点(左) 唐谷川コース入り口(右)>

 

 

 

<糞のかたまり>
登山口から20分位のところ、何のものかわかりませんが、ドングリではありません~。
Img_0403

 

<残雪でコースは見あたらず、とにかく谷をつめる>
1/25000の地図がたよりですが、直登できるのが残雪期のメリットです。
Img_0413

 

<とても素敵なブナ林が続きます>
…がキックステップも疲れが出てきます。正直翌日に記事を書いていますが、筋肉痛です(^^;。
Img_0416

 

<無事に保月山からのコースに合流>
本来の合流地点は切窓でしたが、少し手前の中岳の南側で合流。
その後のコースは展望もよく、快適な尾根道です。
Img_0438

 

<お昼前の最後の急登はこたえました~>
白山は頂上に着いたとたんにドラマチックに現れます。それまでは一切見ることができません。
Img_0477

 

<山頂には、残雪のクラックが…>
ここは近づかない方がよいです。
奥は白山。
Img_0440

 

<山頂でのお昼のメニュー>
岐阜県で仕入れた中京圏の定番です。中京圏の人の体の大半は味噌でできています。(ウソ)
Img_0445

 

<こちらは岐阜県郡上市の定番の明宝ハム>
「とんこ」といいます。魚肉ソーセージと違い弾力があり、肉の味がおいしいです。
1本210円です。
Img_0446

 

<山頂からの展望>
左手前が大長山、右奥が赤兎山、その奥が白山。
Img_0453

 

<白山の大汝峰と御前峰>
晴天であるが、黄砂の影響か霞んでいる。
Img_0454

 

<頂上直下の大きな火口跡と中岳、杓子岳を望む>
帰路のコースの尾根筋。
Img_0481

 

<杓子岳からの経ヶ岳とカール?>
双耳峰で、左が本峰、右が北峰。
この斜面のスプーンですくった跡の形はカールと呼ぶ方もおられますが、本当のところはよくわかりません。
Img_0493

 

<ジョーズ現わる~>
Img_0503

 

<往路に予定していた登山口に到着>
この登山口から駐車地点までの4kmの林道歩きであったが、終始荒島岳を眺めながら楽しく歩けました。
Img_0521

 

<今回のコース>
本来の唐谷川コースは、黒の点線の部分です。
※クリックで拡大します。
Map

 

下山後立ち寄った、「九頭竜温泉平成の湯」は、約20年前に荒島岳に登った際に入ったところ。平成元年にオープンしはや23年ですが、そんなに前に入ったとは…、時の過ぎる早さにちょっと驚きです。

なんと今年2回目の山行です。こんなに間が開いたのは久しぶりです。
山頂やコース上の景色、残雪、白山の間近な展望台と、荒島岳に負けず劣らずのとても楽しい山でした。
やっぱり山はいいなぁ~~~。

 

・コース
駐車地点8:05→唐谷川コース入り口8:10→中岳手前合流10:15→経ヶ岳11:10(昼食)12:25→中岳13:15→杓子岳→保月山13:45→林道展望所登山口14:18→駐車地点15:25

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