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2011年3月

2011年3月30日 (水)

南京東路裏通り

【2011年2月・上海】

<ガイドブックにも出てくる「南京東路」>
こちらは10年ほど前から終日歩行者天国となっています。
相変わらず人出の多さです。
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<路地を1本入ると、庶民の生活が見られます>
綺麗な繁華街よりも、こちらの方が断然好みです(^^)。
野菜や魚や肉のほかに、生きた鶏やカエルなども露天で売っています。
上空には、洗濯物が干されています。
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<こちらは、建材屋通り>
小さな間口の専門店が数百メートル続いています。
ちょっと昔の秋葉原を思い出します。
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<普及率は日本より高い、電動自転車>
これは電動アシストではなく、電動で自走する自転車です。
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<こちらは電動自転車と電動バイクの中間的なもの>
この辺りでは、電動バイクの普及率は、 ガソリンと半々というところ…。
ちょっと欲しい…。
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<焼き芋屋さん>
今回は購入しませんでしたが、数年前には1個が5角(約6円)でした。
結構甘いですが、水分が多いです。
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きらびやかな「南京東路」の通りを見ても面白くありません。
やはりアジアを実感する裏通りのパワフルな市場散策の方が楽しいです~。
市場を見ると、その地域でどんなものが生産され、消費されているのかが見て取れますが、町の活気が分かる気がします。

上海万博などを機に、露天の市場や屋台を一掃しようというような政策もあったようですが、まだまだこんな都心近くにも沢山あります。
市場の中でも、専門店街となっているところも多く、上記の建具屋が並んでいたり、花鳥市場のように花と鳥(ペット)を専門にしているところもあります。
当然、珍しいものも沢山発見することができます。

最後の写真の焼き芋屋さんなどは、当然違法ですが、とてもリーズナブルな価格で販売しています。
但し注意が必要なのは、商売道具のドラム缶の元は何が入っていたかです(^^;。

2011年3月25日 (金)

天然の腐葉土Ⅱ

【2011年3月12日・神戸市西区】

今年2度目の天然の腐葉土採取です。
冬の間でないと、虫や余計な雑菌が混じってきます。

<前回と同じ雑木林>
フカフカの腐葉土に巡り会える場所はそうたくさんあるわけではありません。
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<採取は5cm位の厚さの土>
表面の葉っぱを取り除いた後、熊手で土を掻く。
結構重労働です。
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<時々目にする放線菌>
放線菌は、病菌を抑止し、有機物を分解するため、害虫や病気を防ぐ効果があります。
また有機物を分解する酵素の働きにより肥料吸収も良くなるそうです。
その結果、病害虫に強い野菜ができます。
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<全部で肥料袋25個を採取>
その内、2畝に5袋を混ぜ込みます。
フカフカな土にな~れ。
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<仕上げに喫茶店…>
近くの感じの良い喫茶店から畑が見渡せます。
(写真中央が農園)
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野菜づくりと言っても、畑にはジャガイモを植えただけでまだ芽は出ておらず、ただひたすらに土づくりだけを一生懸命やっています。
でもなんだかとても楽しいです~。

2011年3月21日 (月)

「春よ来い」

【2011年3月20日・神戸市西区】

暦の上ではお彼岸ですし、野山に行っても春を感じることができます。
MTBで近所に散策に出かけました。

<タラの芽ももうすぐ…>
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<つくしは今が盛りです>
つくしの胞子は、天然の畑の殺虫剤になります。
しかも相当効くそうです。
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東北関東大震災の被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
暗くなっていてもしょうがありませんし、残念ながら地域による温度差があるのも事実です。でも元気を分けてあげる地域もあって当然なのかもしれません。

16年前の阪神淡路大震災の時、当時幼稚園だった長女は3学期の登園は卒園式の1日のみでした。
卒園式に先生がピアノで「春よ来い(ユーミン)」を演奏して下さり、涙しました。
その後幾つも卒業式に行きましたが、このときが一番印象に残っています。
あのときも冬で、ピアノを聴きながらも、もう神戸に春なんか来ないと思っていました。
でもちゃんと春も来たし、復興もしました。
軽々しく言えませんが、被災地の皆様、前向きに頑張って下さい~。

2011年3月 6日 (日)

無花果の植え付け

【2011年3月5日】

無花果と書くいちじくは、実の中の赤い部分が花だそうです。
果物ナビ」によると、名前の由来は、毎日1つずつ熟すという説や、ひと月で実が熟すために「一熟」→「いちじく」という説も。
原産地は地中海沿岸のアラビア半島で、日本でも当初は高血圧や動脈硬化に効くという薬用として栽培されていたようです。
家内がよくジャムにしてくれますが、以外とジャムに合う果物です。
もちろんそのまま食べても美味しいです。好き嫌いはあるようですが…。
アダムとイブが裸を隠すのになぜいちじくの葉っぱを使ったのかは知りません(^_^;)。

<苗木の植え付け>
高さ1mくらいの苗で、種類は「ドーフィン」といい、国内で8割を占めるらしいです。
もちろん接ぎ木がしてあり、3年位で収穫できるようです。
乾燥を好むと書いてありますが、昔は水気のところに育っていた気がします。
なんだか良くわからないので、急傾斜地ですが地下水が近くに通っている、この場所にしました。
施肥は根の下に鶏糞を少々。
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<レンガで気分一新>
貸し農園は、木は植えられないのでこれは実家の畑です。
ついでに石ころだらけの畑の通路を整備してレンガを並べました。
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<ついでに焼き芋>
昨年のサツマイモは不作でしたが、それでも焼き芋にすると結構甘くて美味しいです~。
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2011年3月 3日 (木)

上海磁浮快速列車

【2011年2月24日・上海市】

磁浮快速列車とはリニアモーターカーのことで、上海トランスピッドとも呼ばれています。
現在リニアモーターカーで常時営業運転している世界で4箇所。
その内3箇所は最高速度がせいぜい100km/hまでで、400km/h超えはここ上海のみで当然世界一です。

上海は都心から浦東国際空港までの交通機関として従来は路線バス、ホテルのバス、タクシーしかなくとても不便でしたが、現在は上記にプラスして地下鉄とリニアモーターカーが乗り入れてとても便利になりました。
29.863kmを7分20秒で結びます。

<斬新なリニアの始発駅>
都心からの地下鉄2号線の「龙阳路駅」にて乗り換えます。
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<リニアの軌道>
下から見るとモノレールのようですが、上から見ると結構広い軌道です。
中央に見えるポイントらしきレールは、切り替えを行っている雰囲気には見えません。
ひょっとして、車両によって軌道が決まっているのかもしれません。
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<なぜか場違いなお土産も売っています>
売っているのは、ホームや駅の売店で、180元=2,250円もします。
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<430km/hを出すのは午前の1時間45分と午後の2時間45分のみ>
朝夕となぜかお昼も300km/hのスピードダウンです。
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<チケットは4種類>

    種 類  普通席  貴賓席
ノーマル     50   100
航空チケットあり     40    80
上海公共交通カード     40    ***
往復     40    80

単位:元(1元=12.5円)
地下鉄だと、この間の料金は6元なので割高ではありますが、リニアとタクシーが同じくらいかなと思います。
航空チケットは搭乗券かeチケットの控えでも可で、その場合は窓口で購入します。
改札の後、空港にあるような手荷物検査を受けてホームへ。
(上海では普通の地下鉄でも手荷物検査があります)

<購入した切符>
eチケットの控えを見せて普通席を40元で購入できました。
大きさはクレジットカード大で、降車駅で自動改札に没収され、繰り返し使用するようです。
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<いよいよプラットホームへ>
落下防止ガード付きのとても綺麗なホームです。
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<入線してきました>
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<ホームにて>
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<青色シートは普通席、黄色は貴賓席>
貴賓席は席の間がやたら広いです。スペースは1両の半分しかありません。

<運転席>
よく見ると、運転手は女性です。しかも20~30歳代と若い…。
よく見ると、扇風機が…。
もっと見ると椅子の背もたれのカバーが破れています…。
ちょっぴり不安になります(^_^;)。
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<いよいよ最高速度。ちょっぴりドキドキします>
時間は測っていませんが、あっという間に到達します。
掲示板では430km/hとなっていますが、車内のデジタル表示は431km/hまで上がりました。
最高速度を維持するのは1分間前後で、すぐ減速を始めます。
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<車窓の動画です>
最後にオチはありません(^_^;)。
減速時ですのでだんだんスピードが落ちてきます。
カーブでは列車がかなり傾くのがわかると思います。

<到着後の上海浦東空港駅>
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乗車後の感想はというと…。
結構揺れます。デジカメで速度表示を撮るのに、ぶれなかったのが不思議なくらいです。
スピード感は飛行機の離陸時の滑走よりも早く感じます。
滑走路と違い線路脇にものがいっぱいあるせいかもしれません。
車内の騒音はそうでもありませんが、新幹線よりはウルサイです。
別な日に車で線路脇の道路を走ったのですが、追い越したリニアは飛行機がそばを飛んだのかと思うような相当な騒音でした。
中国製ではなく、ドイツが技術協力とのことです。

たった7分あまりの乗車時間でしたが、地上の乗り物の自己最高速度を更新です。
あっという間でなんだか遊園地のアトラクションのようでした~。

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