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2011年2月 2日 (水)

愛宕山スノーハイク

【京都市・標高924m・2011年1月30日】

 

昨年10月に法沢山で兵庫100山を達成し、その間六甲全山縦走がありましたが、なんだか山から少し遠のいていました。
ちょうど寒さがピークとなるこの日に雪の中の楽しいハイキングができました。

 

阪急嵐山駅→(バス)→清滝9:20→空也の滝10:05→月輪寺11:25→愛宕神社12:45(昼食)14:20→水尾の分かれ→水尾の里15:30→(バス)→JR保津峡駅

 

<空也の滝>
Img_9577

 

<頂上手前より京都市街地>
Img_9590

 

<同じく、渡月橋を望む>
Img_9591

 

<愛宕神社>
全国に800以上ある愛宕神社の総本山。
火除けの神として信仰を集めている。もちろんハイキングを題材とした落語(珍しい)でも有名。
Img_9592

 

<日本300名山に属しており、この時期でも人出が多い>
このとき気温は-7℃、積雪は60cm位でした。
Img_9595

 

<でも14時を過ぎると誰もいなくなる>
Img_9606

 

<下山口の「水尾の里」>
ゆずの里と呼ばれ、あちこちに柚の木が。
予約するとゆず湯にも入れる。
Img_9611

 

<感じの良い集落「水尾の里」>
Img_9613

 

<下山後の渡月橋のたもとから愛宕山を振り返る>

 

Img_9626

 

<同じく愛宕山山頂付近を望む>
Img_9629

 

今日は新年会を兼ねたころぼっくるさんといそしずさんとのオフ会でした。
お昼にいただいた、-7℃の雪の中のカレーうどんはとても美味でした~。
楽しい一日をありがとうございました。

 

前回(2008年)の記事「愛宕山

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コメント

ちゅた様
寒い冬山では熱いうどんがよく合いますね。風もさほど強くはなくて楽しいハイクを楽しめました、ありがとうございました。

また新しいメニューを考えてみます、近いうちに御一緒しましよう。


ちゅたさん
冬らしい、幻想的な写真有難う。氷の糸のように写っているのは?
ワカンが入りましたか?柚子は大好きです。でも柚子湯には入ったことがありません。
神戸中央山の会も毎冬愛宕山に行っています。今年も2/5に→水尾の分かれ→水尾の里→(バス)→JR保津峡駅のコースをはぶく計画があります。
雪のコースは、私には、とても駄目です。貴兄の写真と記録で参加に近い気分になります。
                                              有難う。 まもる

ころぼっくるさん、ありがとうございます。

うどんの中でもカレーうどんは最高でしたね~。
寒さのせいでコースが凍結していて、雪解けのぬかるみがなくてとても快適だったと思います。
地図を忘れてしまい、大雑把なコース選定になり、申し訳ありませんでした。
帰ってからも落語を聞き直しました・笑。

まもるさん、ありがとうございます。

空也の滝は、凍結しているのでは?と期待したのですが、意外と周辺のつらら程度でした。
今年の寒さは、有馬の七曲滝や笠形山の篇妙の滝も凍結しているようですね。
今しか見られない景色なので行ってみたいです。
雪といってもラッセルするわけではなく、圧雪路なのでアイゼンさえあればとても歩きやすいです。
むしろ無雪季よりも歩きやすいです。

ちゅたさん、こんばんは。

愛宕山への登山、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました★アイゼンを付けての初登山となりましたが、おかげさまでとても楽しい1日を過ごすことができました。アイゼンもお借りして、本当にお世話になりました。

愛宕山へは、戦前まで存在していた愛宕山鉄道のケーブル跡が今でも残っているそうですので、廃線跡探索として訪ねてみるのも面白そうです。トンネルは崩落していて危険なようですが。。。遺構の一部でも観察できれば、放棄された近代文明遺産のような雰囲気を楽しめるかも知れませんね。まあ、純粋な登山とは別の趣向の話にはなりますが。。。

ゆずの里、水尾もいい雰囲気でした。あのようなローカルなバス路線に乗車できたのも、とても楽しかったです。京都の奥深い魅力を感じた山里でした^^ ご案内、ありがとうございました^^

ちゅたさん、こんばんは。

雪の愛宕山、おつかれさまでした。
京都の愛宕山は何年か前に友人が登ったときの写真をみたことはあるのですが、やっぱり雪景色とあればまったく雰囲気が違いますね~。
アイゼン装着しての登山とは、結構気合が入っていますね。
ある意味ちゅたさんらしいです~♪

今回は、ころぼっくるさん、いそしずさんとの新年会を兼ねたオフ会だったとの由。
趣味を同じくする仲間どうし一緒に登れるのはとてもいいことですね。羨ましい限りです。
そういえば、お3方は六甲縦走の同志でもあるんですよね!
お昼の「-7℃の雪の中のカレーうどん」はなによりも忘れられない良い思い出になったのではないでしょうか?
かくいう私も、高校時代山岳部にいた友人が山歩きに復帰したので、昨年の忘年会の折に友達3人で連れ立って奥多摩でも行こうという話しになったのですが、もうひとり別の不動産業界の友人が「土日はムリ」と言い出したりしてなかなか思うように実行に移せないでいます...。

Newmanさん、ありがとうございます。

愛宕山は標高924mで、300名山といえども里山の雰囲気で、急坂等特に危険なところはないのですが、とにかく登山者が多いため冬は圧雪されており一部は凍結しています。
特に山頂部の境内付近の石の階段ではスキー場のゲレンデのようになっており、アイゼンは必須で100%のハイカーが滑り止めをしています。

そうですね、今回のメインはカレーうどんだったかもしれません。
もう少し寒さが和らげば、雪の中で鍋を囲むのも最高ですね~。
当然アルコールなしではいられませんが…・笑。
雪洞の中での鍋大会なんかもよいかあ~なんて思ってます。

いそしずさん、ありがとうございます。

コメントの順が入れ替わってしまい申し訳ありません。
愛宕山鉄道のケーブル跡の探索は面白そうですね~。
廃止されたのが戦前であれば、容易でないかもしれません。
でもそういうの大好きです~。

私も水尾の里は結構良かったです。
厳しい寒さから抜け出て、ホッとしたところの山里が何とも言えず安らぎました。
時間があればもっと散策しても良かったですね。

前にも書きましたが、行き当たりばったりのコース選定でご迷惑をおかけしました。
でも雪道のアイゼンのさくさく感がたまらないですよね。登る前までは寒いなあ~なんて思いますが、歩き出すと楽しいです。
冬山でなく、里山に雪と戯れに行くのも楽しいものですね~。

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