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2010年10月12日 (火)

秋の畑

【2010年10月11日】

週末しか行けない極狭の菜園です。
今は夏野菜と冬野菜の谷間ですが、ていねいな仕事をすればきりがなく、常に新たな発見もあり、涼しくなって作業はとても楽しめます~。

<大きくなった白菜>
Img_8571

<今年の酷暑を乗り切った「アーティチョーク」>
一時は全滅かと思いきや、涼しくなって一気に成長。
Img_8573

<ニラとアマガエル>
Img_8576

<虫食いの白菜の中のアマガエル>
後で気がついたことは、白菜に付く虫をアマガエルが食べてくれている気もする。
(白菜は凄く虫が付きやすいです。なので売っているきれいな白菜はある意味不自然です~)
Img_8570

<巨大な虫が白菜から出てきた…>
長さ10cm、直径1cm。白菜どころかアマガエルも食べられてしまいそう~。
捕まえようとすると、意外にもとても力が強く、10cmのつり上げられた魚がもがく力と同等な気がする。
ひょっとして筋肉がたくさんあるのかな?(怖)~。
でも大きくなったら何になるのでしょう?
Img_8581

<新たなニラを追加>
右半分は、購入した苗が成長し、2回ほど収穫したもの。
刈り取ればすぐに芽を出してくる強靱な生命力である。
左のつぼみのものは今回植えたもの。
近くの道ばたに生えていたものを移植した。香りも強く、なにより無料である(笑)。
Img_8583

農園にある耕耘機で耕した後、野沢菜を種まき。
おいしい漬物が食べられるといいなあ~。

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コメント

ちゅたさん、おはようございます。

虫のつきやすい白菜が幸いよく育っているみたいで、いまから収穫が楽しみですね~。
白菜の漬物、私も好きですよ♪
塩で揉んで柚子で香りづけしたり...。冬に実家で漬けていました。

中からでてきた巨大な虫は、蝶か蛾の幼虫でしょうか?
さすがにアマガエルを食べてしまうということはなさそうですが、
白菜の葉を食い荒らされてしまいそうで要注意ですね。

引き続き、経過のご報告を楽しみにしています♪

Newmanさん、ありがとうございます。

私も漬け物が大好きで(相当年寄りだと思われていると思いますが若いつもりです)、白菜の浅漬けや、千枚漬けとか…、でも一番は茄子の浅漬けです。
野沢菜は、信州に行くとよくいただきました。
現地で食べるととても美味しいですよね。大好きです。
でもお土産に持って帰るとイマイチなんですよね。
美味しいのは現地でというか、やはり寒いところが美味しいのかもしれません。
浅漬けでも美味しいのではと思っています。

カブトムシの幼虫は知っていますが、それより大きいので何になるのか…、一度育ててみようかなあ~(^^;。

ちゅたさん、こんばんは。
収穫楽しみですね~。
これから鍋の季節、白菜は欠かせません!
でも我が家の近くでは、ニラの盗難が多いみたいです。
我が家(父の畑)も叔父の畑もやられました。小さい畑なのに・・・、ニラだけ・・・。
ニラっておいしいですよね
ところで、巨大?青虫?初めて見る姿ですが、いったいなにに?
それもまた楽しみの一つでしょうか?

jion-beeさん、ありがとうございます。

ニラが盗難にあうというのは初めて聞きました。
サクランボとか高価なものはわかりますが、一束100円もしないと思いますし、その辺に自生していますよね~。
私もニラは大好きなので、自作餃子一食分(家族4人で100個位)に間に合うくらいに増やそうと思っています。当然その辺に自生しているものを拾ってきますが…(^^;。

虫は良く分かりません。ちょっと育てる気が起こりませんが(^^)、蝶々のとくにアゲハチョウ幼虫は大きいって聞いたことがあります。そんなのではないでしょうか?

ちゅたさん。
アーティチョクと言う作物を初めて知りました。どうして食べるのですか?
保護色、貴兄のコメントを読んで気をつけてみて、可愛いアマガエルを発見しました。
芋虫(何でもいもむし)は嫌いです。気持ち悪いです。
いまは、生物多様化を思うと殺せません。

まもる

まもるさん、ありがとうございます。

アーティチョークは、菜園でもよく聞かれます。
「朝鮮アザミ」とも呼ばれるそうですが、直径10cm位のつぼみを茹でて食べるようです。
味は百合根のような感じとのことですが、私も食べたことがありません。
食べられるまで2年ほどかかるそうですので、先は長いです。

私も虫は好きではありませんが、ミミズは畑の土を活性化しますし、チョウチョが生んだ青虫をカエルが食べて、カエルをヘビが食べるという食物連鎖は自然のことかなあと畑をいじりながら思ったりします。

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