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2010年7月

2010年7月31日 (土)

田君川のバイカモ

兵庫県美方郡新温泉町・10年7月18日】

三成山のふもとに流れる田君川で清流に生息するバイカモ(梅花藻)が5月~8月にかけて咲いているとの情報を得て行ってきました。
こちらのシーズンは、5月~8月くらいです。
数年前の台風で絶滅したのを地元の方々のご努力で回復したそうです。

<バイカモの花>
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<水中で咲いている様子。水の綺麗さがわかります>
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<田君川のバイカモはシーズンの終盤です>
Img_7597

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<シーズン中のバイカモ(かんばんを撮影)>
年に一度のバイカモ祭りは今年は5月30日です。
合わせて行きたかったのですが、都合がつきませんでした。
行かれるなら、前日に雨が降ってない日がよいようです。
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<本日のシメはの七釜温泉>
さすがに地名が「新温泉町」だけあり、湧き出し温度は50℃で、加水なしの100%源泉掛け流しです。
「しちかまおんせん」と読みます。
Photo

本日の行動は、「余部鉄橋」、「九斗山」、「三成山」、「バイカモ」、「七釜温泉」と盛夏の一日をたっぷりと楽しみました~。

2010年7月28日 (水)

日帰りで行く塩見岳

【長野県下伊那郡大鹿村、伊那市・標高3,052m・10年7月24日】

 

昨年は一泊で行った塩見岳。今回は正確には夜行日帰りで行ってきました。

 

<三伏峠手前>
朝からとても綺麗な青空です。
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<鳥倉林道より>
雲一つない小河内岳付近を望む。
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<三伏峠手前より中央アルプスを望む>
Img_7644

 

<小河内岳を望む>
Img_7658

 

<緑の中を進む>
本谷山手前のお花畑付近にて。
意外と花は少ないです。
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<塩見岳遠望>
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<本谷山より塩見岳を望む>
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<塩見岳稜線>
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<北岳(左)と間ノ岳を望む>
塩見から縦走できる稜線は気持ちよさそう…。
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<子どもの雷鳥>
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<塩見岳頂上(東峰)>
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<塩見岳東峰より西峰を望む>
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<頂上(東峰)も意外な形をしている>
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<「天空の湯殿」赤石荘のお風呂>
湯の質や、お風呂からの展望は抜群です。
とにかく最高にさっぱりしました。
今回は、時間の都合で食事はできませんでしたが、イノシシ、鹿、イワナ、そば、大鹿どうふ、鯉…等のこの地域ならではの食事もできます。
三伏峠からの下山後はお勧めです。
Photo

 

 

 

今回はコースタイム15時間の3,000m峰を日帰りで行ってきました。
前夜に神戸を出発、2時間の仮眠の後往復し、温泉入浴後に神戸帰着は日が変わるという少し強行軍でした。

 

7月23日
神戸21:30→中央道松川IC→鳥倉林道終点駐車場2:30

 

7月24日
鳥倉林道終点駐車場5:05→三伏峠7:30→三伏山7:45→本谷山8:40→塩見小屋10:00→塩見岳東峰11:15(昼食)<登り6時間10分>
塩見岳12:15→塩見小屋→本谷山14:25→三伏山15:15→三伏峠15:35→鳥倉林道終点駐車場18:00<下り5時間45分>
<合計11時間55分>

 

鳥倉林道終点駐車場18:30→赤石荘19:00(入浴)→神戸1:30
<出発から28時間(内仮眠2時間)、ちょっと疲れました~>

 

続編で、花の特集予定です~。

2010年7月25日 (日)

三成山と天測点

【兵庫県美方郡新温泉町・標高536m・10年7月18日】

 

<途中にいたオナガアゲハ>
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<山頂>
奥が天測点。
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<天測点>
墓石ではありません。
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一等三角点の山に国土地理院が地図上の地点と、天文測量とのズレを調べる目的だそうです。
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<展望は良くないが一等三角点」でもある>
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<春に登った「観音山」が間近に>
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<夏空…>
真夏の里山のダブルヘッダーも無事完了。
とにかく暑さとの戦いです。
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後山林道・作業道分岐13:55→梨畑→山頂14:50-15:00→東側尾根→林道(途中から往路と同じ)→後山・作業道分岐15:40

2010年7月20日 (火)

さようなら余部鉄橋

兵庫県美方郡香美町香住区余部・10年7月18日】

<橋脚。よく見ると98年間、鉄を塗装で保護してきた質感が…>
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<慰霊碑>
1986年12月28日の吹雪の日、列車が落下し 6名の方がなくなった。Img_7471

<海もとても綺麗です>
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<このあたり大好きな山椒をたくさん作っておられます>
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<もうすぐペアでなくなります>
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<鉄橋は先日7月16日に98年間の歴史を閉じました>
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1912年(明治45)年に開通。
鉄橋の高さは41m、長さ310m。
当時は「東洋一の規模」とも言われたそうです。
観光客(鉄ちゃん含む)と工事の人が半々くらいでごった返している余部鉄橋の近況でした~。

2010年7月19日 (月)

余部鉄橋の展望台「九斗山」

【兵庫県美方郡香美町・標高650m・10年7月18日】

 

梅雨明け後の猛暑の中、九斗三山(九斗山三角点、カサハ山、蓮台山)を縦走してきました。
九斗山(くとさん)と読むこの山の頂上付近からは現在工事中の「余部(あまるべ)鉄橋」を望むことができます。

<山側が新規のコンクリート橋>
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<九斗山頂>
展望はないが、コースを含めて植林が少なく、ブナの美林が多く残っている。
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<左から、三川山、蘇武ヶ岳、瀞川山、氷ノ山、仏の尾、扇の山>
わかりにくいです…。
1

<イノシシか鹿のヌタ場?>
やはりドロには殺菌や防虫作用があるのだろうか。
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<そういわれても…>
ガサッと音がすると、ちと不安…。
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甌穴公園駐車場9:25→でべそ9:55→オオカミ岩→蓮台山10:25→九斗山11:30→濃於美山→山の行き神様石碑12:20→市午→アセビ谷→甌穴公園駐車場13:00

 

この暑さの中、誰にも会いません…。この時期みんなアルプス行ってるんかなあ~。

2010年7月18日 (日)

梅雨明けの菜園

【10年7月17日】

近畿地方は本日梅雨明けです。
菜園は夏の空が広がり、これから暑さと水やりの戦いが始まります。

<梅雨のなごり…>
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<夏空とズッキーニの花>
花も食べられるそうです。
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<相変わらずキュウリは大豊作>
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<育ての親に似たのか(^^、曲がったキュウリも…>
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<アマガエルも暑さで縮こまっています>
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<プロペラのようなオクラの花>
ぼちぼち収穫、こちらの花も食べられるそうです。
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2010年7月14日 (水)

一円電車

【兵庫県養父市大屋町明延・2010年7月10日】

「一円電車」は当時の乗車料金が1円であったから。
正式名称は「明神電車」といい、明延鉱山と御子畑選鉱場の6kmを運行していたそうです。昭和60年に廃止されました。

<静態保存の客車「くろがね号」>
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<「くろがね」号内部>
もちろん木造です。
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<「くろがね号」から見た機関車>
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<今なお現役で走っている「白金号(機関車)」
…ではなくて、明延振興館にある写真です。
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<線路のない踏切跡(現在)>
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<鉱山跡>
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<予約すれば探検できる>
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<インディージョーンズのようなトロッコに乗ることができます>
…てなわけはありません。
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「一円電車」の方が有名な感がありますが、明延鉱山の一つの施設としての存在です。しかし鉱山としての方が特徴的だそうです。
とはいいながら、昨年10月に初めて開かれた「ふるさと明延まつり」の中で一円電車が30m走ったそうで、大人気だったとのことです。
今年は昨年よりも距離を伸ばすそうです。(開催は10月24日予定)

明延鉱山は、坑道総延長が550km、垂直距離は1kmで海面より下まで掘っている。
もともと錫(すず)の産出量は全国で9割を占めていたそうですが、円高と価格下落が原因で、多くの鉱量を残しながら昭和62年に閉山。
明延振興館の方のお話では、地球上の埋蔵量は増えないのでまた鉱山復活の可能性もあるとか。
今は、村おこしのためのイベントのようですが、そうなると当然「一円電車」の復活も夢ではないとのことです。
それにしても一度乗ってみたい電車です~。

2010年7月11日 (日)

御祓山とみづめ桜

【兵庫県養父市大屋町・標高773m・2010年7月10日】

 

久しぶりにふるさと兵庫100山に行ってきました。
山名は「御祓山」…『みはらいさん』と読みます。

この時期、山ヒルがいるのと、暑いです~。
ベストの時期は、みづめ桜とコバノミミツバツツジの咲く4月中旬~下旬がよいと思います。
とくにツツジ回廊も整備してあり、ピンク色が一面に咲くとのことです。

 

いろんな虫に会いました。
<ワラビの葉っぱにいたコガネムシ>
…だと思います。
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<変わった色のカメムシ?>
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<山ヒル>
この季節に多いと聞きましたが、やはりいました。
知らないうちにお腹のあたりを這っていました。服の上からなので血は吸われていませんが、木の枝から下を通る人をめがけて落ちてくると言います。タイミングをつかむのがとてもうまいようです。
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<30cm位の巨大ミミズ>
なぜか体の色がブルーでした。
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綺麗な植物もたくさんあります。
<コース上の草>
名前は知りませんが、踏んでいくのがもったいない感じでした。
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<ワラビのシダ>
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<でかいキノコ>
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<鬼グルミ>
中に少しだけある実は美味しい。
実を集めて木綿で包み、白木を磨くと油で艶が出る。
その時期はまだです。
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<秋には美味しく食べられる>
名前は知りません。
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<みづめ桜>
開花は4月中旬~下旬であるが、咲かない年もあるそうです。
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<幹のまわりは5mで樹齢600年>
桜の種類は「エドヒガン」で、長寿の種類とのこと。
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<山頂>
今回は山登りが目的なので(^^)、一応山頂の写真も…。
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田野駐車場11:00→東屋→ツツジ回廊→見晴台→みづめ桜11:55→御祓山12:30(昼食)13:55→往路と同じ→田野駐車場15:10

 

今週は、南アルプス塩見岳の強行日帰り山行を予定を急遽変更。
ここはやっぱり春がいいですが、誰にも会わずのんびりと楽しめました~。

2010年7月 4日 (日)

初収穫と失敗

【10年7月4日】

土曜日からの雨が何とかやんだので、早速農園へ。
ついに収穫です
天候不純で、トマトなどは色づくのが遅れている感じですが、キュウリは順調です。

<トゲが新鮮さの証拠>
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<満願寺とうがらしは失敗かも…>
天候不順か病気のようです。葉っぱが全部落ちてしまいました(-_-;)。
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<ピーナッツ>
綺麗な花です。
花の後、地面に潜り土の中でできあがるのがピーナッツ。…らしい。
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<農園はこちらです>
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<農園の全景>
貸し農具、水道、トイレ、個人毎の物置、そしてランチもできるスペースもあります。
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農園はまだ少し空きがあります。
1区画(16.5㎡):10,000円/年 2区画目からは7,000円/区画/年。
周囲も広々として、景色が良くとてもなごみます。また農園主兼アドバイザーの方は、気さくで大変楽しい方です。
昨年オープンの新しいところで、先輩づらした方もおらず(笑)気楽です。
西神中央駅から西へ車で5~10分です。

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