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2010年6月26日 (土)

ecoな登山靴

【好日山荘・10年6月】

「ザンバランフジヤマ」というイタリア製の登山靴です。
新規購入したのは1991年で、19年になります。
その前にも本格的な革製登山靴を履いていましたが、重くて必ずまめのできるものでした。
さすがに嫌気がさし、こちらの軽登山靴を当時好日山荘の朝霧店にて購入。
足にもフィットし、比較的軽いために愛用してきました。

さすがにビブラム(ゴム底)はごらんの通りで、この際新調するかと迷いましたが、4万円を超える価格に張り替えることに。
店の方にも本体は型くずれもなく、手入れがよいのでまだまだ使えますとのコメントをいただきました。

特にこの時代のものは変にゴアテックスなどというモノが入ってなく、皮革オンリーなのでとても長持ちするらしいですが、現在のものより重く、防水性も劣ります。
昨今のナイロン製?の靴は、軽く、防水性も優れますがこんなに長持ちはせず、すぐ靴底がはがれたりします。
なにより、山行の後の手入れや保革油を塗る作業を楽しめたり、使い込む楽しさというのはなにより革製の持ち味です。

実際は愛着、想い出の品というところですが…(^^。

<張り替え前>
Img_7009

<張り替え後>
Img_7109

費用は9,691円。納期は2週間でした。
19年前と全く同じ形のソールがあるのは驚きです。
張り替えは二回目もできるらしいですが、次回19年後に可能だろうか?
そのときまで歩いていたいものです~。

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コメント

ちゅたさん、おはようございます。

登山靴のリニューアル、こんなにも綺麗になるものなんですね~。
実は、私にはあまりよくない歩き癖があるようで
(いままでにも、下山時に何度か捻挫したり、骨にヒビ入ったりしています...)、
そのためか5年ほど前に購入した登山靴はもうボロボロなんです。
今回の八ヶ岳縦走中にすれ違ったいかにもベテランぽい登山者の方(Gリーダーでした)に、
横岳の岩場の途中で「あなたの靴、もうボロボロだねぇ」と指摘されてしまいました(汗)

一応ソールを張り替えられるタイプのものですので、
今度お店に持ち込んでみようと思います。

Newmanさん、ありがとうございます。

最近の山行で、同行した方の中で樹脂製の靴のソールがはがれた方を3回見ました。
ボロボロでなくても、アルプスでソールがはがれると、命に関わります。

とはいいながら、樹脂製のものは軽くて機能性が高いのも事実です。
今、私の履いている樹脂製の登山靴はかかと部分にジェルが入っており、衝撃を和らげてくれます。ジョギングシューズもエアクッションです。
ご存じでしょうが、機能的にはいろんな靴があるので試されてはいかがでしょうか。

ちゅた様
こんばんは、私も11年前に山歩きを始めた頃に購入した「モンベルアルパインクルーザー」のソールを二回張り替えました。19年も履き続けられるのは良く出来た靴ですね。

やはり様々な山行を共にした靴には愛着が残りますね (o^-^o)

ころぼっくるさん、ありがとうございます。

19年とこれから履き続けられるのは靴にとっても、私にとっても幸せなことと思います。
ちょっぴり不便はありますが、とても誇りに思います。
ほかに自慢はありませんが、長年に渡り苦楽を共にしてきた靴はちょっぴり自慢です~。
これからも履き続け、みがき続けます。

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