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2010年5月 2日 (日)

朝来山&染毛剤

【兵庫県朝来市・標高757m・10年4月30日】

 

結構白髪なので染めていますが、そのせいで髪の毛が細くなってきます。(茶髪ではありません~~)
そこで家内が見つけてきたのが、「カミクローネ」。
マニキュア染毛なので傷みが少ないのと、洗髪が不要なのがミソ。
でも平日染めるわけにはいかず、休日の山行の日がベストです。
ひかり(感光)染毛タイプだからです。

でも乾くと髪の毛がカピカピとなり、1年間風呂に入っていない浮浪者のようです。
まあ、山ならいいかぁ~ってことで、しょうがなく今日もつけていきました。
髪の傷みはまだよく解りませんが確かに日に当てると黒くなってきます。
これからは山に行きたい時は、「染めようかな~~」なんて言えばよいかも…。
K

 

 

 

気を取り直して、本題です(^_^;)。
今日は、但馬の吉野と呼ばれる桜の名所の「立雲峡」から朝来山へ。
竹田城を望むことができます。

 

立雲峡P10:20→愛宕神社→未整備コース→朝来山11:30→展望台11:40(昼食)12:45→(むささびコース)→大成池13:25→立雲峡P13:50

<登山口の立雲峡>
さくらは終わり人影はない。
Img_6438

 

<立雲峡の八重桜と竹田城>
Img_6432

 

<ミツバツツジ>
Img_6440

 

<朝来山の山頂は展望が無く、10分程東の展望台は昼食に最適>
Img_6460

 

<同じく展望台にて>
Img_6471

 

<整備された展望台付近>
Img_6480

 

それ程山深くないのに、山リス、鹿、狸に会う事が出来ました。
そのはずです。左回りのコースは100山のガイドにはルートとなっていましたが、まだ未整備で、踏み跡とテープが頼りで、案内板はゼロでした。
頂上にはその旨の看板が設置してありました。(登山口に設置すべきでは…)
 

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コメント

ちゅたさん、こんばんは。

染毛剤での書き出し、驚きました^^; 朝来山とどういう関係が、と思いましたが読んでみて納得です(笑)^^

本題の(笑)、朝来山への登山お疲れさまでした。ずいぶんマイナーなルートで登られたようですね。しかしその分、いろいろな野生動物に出会えたようで、春になって動物も盛んに動き出しているのでしょうか。熊やヘビには会いたくないですが。。。

頂上に案内板。ウケました~^^

いそしずさん、ありがとうございます。

野生動物は動きが速く、警戒心も強いのかなかなか写真が撮れません。
狸は撮ったのですが、狐みたいな写真(笑)になり没になりました。

立雲峡、竹田城は行かれたことがあると思いますが桜の時期はとてもみごとだと思います。
ぜひ再訪したいところの一つです。

ちゅたさん、おはようございます。

「但馬の吉野」ですか~。
吉野のような一重の桜はもう終わってしまっていたようですが、八重桜が美しいですね。
桜の季節の再訪の記事、楽しみにしています♪

野生動物とも多く出会えたとのこと。
関東では野生の鹿と出会えるような場所はかなり山奥だったりするのですが(たとえば、雲取山縦走中とか)、それほど山深くなくともさまざなな動物たちが生息する環境が整っているということは素晴らしいことですね。

こちら(関東)に暮らしていると同じ兵庫県でも北の但馬地方は馴染みが薄いのですが、ちゅたさんのブログを拝見しているとさまざまな見どころを知ることができます。ありがとうございます。

Newmanさん、ありがとうございます。

兵庫県の日本海側の但馬地方は、特に冬場はどんよりとした天気が多く、瀬戸内側は晴れていても峠を越えると急に雨や雪が降ってきたりします。
当日も天気予報は晴れでしたが、何回も雨が降ってきました。

ご存じの植村直己や加藤文太郎はそんなところで生まれ育ったのです。
なんとなく、分かる気がします~。

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