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2010年4月

2010年4月29日 (木)

山菜採り

【兵庫県多可郡・10年4月25日】

タラの芽を採りに、以前の山行の際に目を付けていた某山のふもとに出かけました。

<タラの芽>
山菜の王様です。(写真は成長し過ぎです…)
自然の恵みですが、この植物は環境が乱されたところに生えてくるらしいです。
多くは新しくできた林道の脇などです。こちらもそうですが、林道を作らなければ生えてこなかったものです…。
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<手作りの道具>
引っかけるためのフックの付いた細い竹竿は、3週間前に出かけたわかめ採りのものをそのまま使用しました。とても役立つものでした~~。
(写真は4月3日のわかめ採りの時のもの)
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<おまけの山椒の新芽>
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<本日の成果の一部>
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<さっそく現地の昼食に…>
天然のタラの芽や山椒は、店のものとは全く違う風味の濃さです~~。
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<山イチゴの花>
ミツバチが大量にいました。やはり美味しいものはよく知っています。
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<昼食は春の陽光たっぷりの景色をめでながら…>
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2010年4月24日 (土)

木津磨崖仏

【兵庫県神戸市・10年4月18日】

<太陽と緑の道>
新緑というにはまだ色が浅いですが、自転車にはとても快適な季節です。
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<こちらも春を感じます>
「ヒバカリ」と思います。
咬まれたら「その日ばかりの命」という説も…。
でも毒は弱く、人の命に関わるものではないそうです。
上目遣いのこの時は、そんなに怒ってなかった気がします~~。
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<誰も通らないシングルトラック>
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<神戸電鉄粟生線の木幡駅>
線路はここからすぐの所で急勾配が。神戸電鉄は山岳列車なみの最大で50‰という坂を登ります。(1000mで50m登る)
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<木津磨崖仏>
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<崖の上部に掘ってあるのが磨崖仏>
源義経がこの道を通って鵯越へと向かい、一の谷の合戦で平家を討ったとのこと。
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<工事は5年以上続いている>
開通しそうな気配がない。(竹藪の向こうは神戸電鉄線)
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<快適なコースでした…>
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<神戸電鉄車庫もあります>
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自宅→寺谷→(太陽と緑の道)→木見→木幡駅→木津磨崖仏→押部谷→(神出山田自転車道)→自宅(35km)

2010年4月21日 (水)

自転車で「淡路夢舞台」

【兵庫県淡路市・10年4月10日】

Photo

「県立淡路島公園」、「あわじ花さじき」とまわり、最後は「淡路夢舞台」に行きました。
自転車で自宅から45kmの旅、春爛漫の手頃なポタリングです。
「花みどりフェア」の他に「ひょうごうまいもんフェア」、「野外コンサート」なども随時開催しており、見所はたくさんあります。

<花木林苑にて>
妙にリアルです。
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<百段苑>
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<百段苑のひなぎく>
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<プロムナードガーデンにて>
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<ミモザ>
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<「奇跡の星の植物館」にて>
百段苑、プロムナードガーデンは無料ですが、こちらのみ入場料が600円です。
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<ラナンキュラス>
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<さくら>
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<花の村にて>
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<ロンドン郊外にある民家をモチーフとしている>
中で雑貨などを販売している。
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<帰路のタコフェリーより>
高速船の「淡路ジェノバライン」、「淡路行きタコフェリー」と「美湯 松帆の郷」(山の中腹)
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2010年4月18日 (日)

向山のヒカゲツツジ

【兵庫県丹波市・標高569m・10年4月17日】

 

ヒカゲツツジは、このあたりでは4月に開花する黄色のツツジです。
兵庫県では準絶滅危惧種に指定されているが、千葉、茨城、埼玉、神奈川、福岡では絶滅危惧種Ⅰの兵庫県より2ランク上のもっとも危惧度の高いカテゴリーの位置づけとなっているそうです。

<群生するヒカゲツツジ>
清楚な黄色の花が満開であった。
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その名の通り(?)日向に咲くより、日陰の方がキレイである。
清楚で控えめなのは、まるで日本女性のよう…(そうかぁ~?)
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<分水公園の桜>
花びらは散ってしまってます~。
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<山ツツジも満開>
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<天狗岩にて>
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<下山口の鳳翔寺>
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<今日のぶん回しコースのパノラマ写真>
向かって左から右へ、写真の全山を走破。
UP-DOWNもあり、歩き応えがある。
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水別れ公園P10:15→二の山→三の山11:50(昼食)12:50→四の山→向山13:25→五の山(最高峰591m)→珪石山→清水山14:30→剣爾山(けんじやま)15:00→天狗岩15:15→鳳翔寺15:40→水別れ公園P16:00

 

水別れ公園の広い駐車場は満車。
そのほとんどが登山客。ツアーバスも…。
前回登った昨年の紅葉時期には、1組に会っただけなので、この人気はヒカゲツツジの影響と思われます。

2010年4月16日 (金)

自転車で「あわじ花さじき」

【兵庫県淡路市・10年4月10日】

1998年に開業した「あわじ花さじき」は兵庫県が運営する、淡路島北部丘陵地域の標高300m弱のところに、明石海峡・大阪湾を背景に向かってなだらかに広がる高原に面積約15haをほこる広大な施設です。

眼下に広がる花のジュウタンを楽しめる、極上の見物席として、『あわじ花さじき』と命名されたそうです。
さじき席ですので、自由に散策して自分の席を見つけてるのが正しい方法。
こちらも入園料、駐車場とも無料です。

今回は満開の菜の花とその香りを自転車を利用してたっぷり楽しんできました。

<淡路島と言えばスイセン、まだ残ってました>
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<今の時期のメインはやはり菜の花>
富良野に海を加えたような景色です(^^;。
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<ここから海までのダウンヒル約2kmは最高!>
香りの中を突き進みます。
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<リナリア>
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<ポピー>
別名「シベリアひなげし」、意外にも寒さには強い。
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<昼食も菜の花とその香り、海をめでながらの最高のさじき席にて>
すべて現地調達です。
ここの直売所で入手したタラの芽、とか淡路牛コロッケ等…。
「淡路玉ねぎらーめん」は麺とスープに存在感のある玉ねぎが入っていて美味。
すべてB級ですが、極上の昼食でした~。
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2010年4月15日 (木)

自転車で淡路島公園

【兵庫県淡路市・10年4月10日】

絶好のサイクリング日和。
いつものように、タコフェリーで淡路島へ。
自宅を出航40分前に出れば大丈夫。

<フェリーより舞子方面を望む>
タコフェリーは観光バスも乗っていて、暖かいためにデッキは満員状態。
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2週間前に行ったのは、花みどりフェアの開かれている「国営明石海峡公園」(入園:400円、駐車:500円)
今回は「兵庫県立淡路島公園」(入園料不要、無料駐車場多数)
明石海峡大橋の淡路島側の上り線の「淡路島サービスエリア」から続く公園で、大きく3つのゾーンに分かれており、87.2haの広さを誇る。
高速道路や国道からアクセスでき、ひととおり歩くと約5km。森林浴、花、遊具など、ゆっくりと時間を過ごせる公園です。

<①ハイウェイオアシスゾーン>
バックはサービスエリアの観覧車。高速道路外からでも行くことができる。
でも自転車で行っている人は他に誰もいなかった(^^)。
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<公園内から見る満開の山桜>
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<②森のゾーン>
桜は盛大に満開。でも人はいない…。
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<ジャノメエリカ>
蛙の卵のようです~。同じく森のゾーン。
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<③交流ゾーンの中の芝生広場>
淡路島サービスエリアからここまで歩いて往復すると1時間以上を要する公園の最も奥のところ。広大な面積であるが人は少ない…。
それにしても整備は行き届いている(^_^;)。
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2010年4月12日 (月)

見納めの姫路城

【兵庫県姫路市・10年4月11日】

姫路城は4月12日から大天守には入れなくなるため、最後の日に行ってきました。
最終工事が終わるのは平成26年度頃だそうです。

<天気は今ひとつですが、桜は満開!>
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<雨天にもかかわらず大混雑>
あちこちで渋滞し、有料見学コースの順路で所要時間は2.5時間位でした。
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<屋根瓦も補修されるとのこと>
そんなに痛んでない気もしますが。
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<天守閣から3階くらい下の様子>
内部から見ても、柱もでかくて、とてつもない木造建築です。
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<西の丸にて①>
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<西の丸にて②>
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<行列のできる鯛焼き屋さん>
姫路城と姫路駅の間の商店街にあり、薄皮で適度な甘さのあんこ。とても美味。
調理場は一度に200匹位が焼ける設備が…。
こんなにたくさんの鯛焼き器を見たのは初めてです。
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2010年4月10日 (土)

鋸山とミヤマシキミ

【兵庫県篠山市・標高606m・10年4月4日】

 

1991年に出版された椎名誠の「ハーケンと夏みかん」。
なぜか20年近く会社のデスクの引き出しに入ったままです。

椎名誠が、悪友の沢野ひとしと共に登ったのは「鋸山(のこぎりやま)」。
庭の松にしかハーケンを打ったことがないのに鋸山の岩壁に挑み、みごとズリ落ちてちょっとしたケガをした帰り道に、ふとみつけた夏みかんになぜか静かに感動するという物語。
沢野ひとしのイラストもいい感じです~。
でもこの「鋸山」は千葉県の話(^_^;)。
Shiina

 

南アルプスの甲斐駒ヶ岳の隣にある、鋸の形をしたの急峻な山です。
…違いました、これは「鋸岳」でした(^_^;)。

 

くどいので本題に入ります。
ぽかぽか陽気で4月に咲くという「ヒカゲツツジ」を見に、兵庫県篠山市と丹波市の境にある、「鋸山」に行ってきました。

<篠山市の高坂から>
道路にも登山口にも標識はない。
民家に入っていくような道を数分行くと、このような標識が…。
でも数分で、踏み跡程度の道になる。
高坂越(東鏡峠)まではテープもほとんどなく、とにかく谷すじを行けば大丈夫。
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<頂上より西方向を望む>
舞鶴若狭自動車道が左に見える。
高坂峠からは、とにかく尾根すじを行く
頂上まではテープもあり、はっきりしている。
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<頂上より>
上部に丸く見えるのは満開の桜。
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<楽しみにしていたヒカゲツツジはまだ蕾…>
これは、ミヤマシキミです(^^;。
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<結構群生している>
満開なら見事であろう。あと1-2週間というところか…。
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<鋸山というだけあって、麓から見てもノコギリ状>
見上げるコブは5-6個ですが、高坂峠から数えると12回程のup-downがあった。
さすがノコギリというだけある。
復路のために頂上で飲み過ぎは厳禁(^^;。
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高坂公会堂11:30→高坂越(東鏡峠)11:55→鋸山12:35-13:35→高坂越(東鏡峠)14:10→高坂公会堂14:35

2010年4月 7日 (水)

18切符で浜坂

【兵庫県但馬地区・10年4月2日】

<山陰本線竹野駅にて>
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<向かいは浜坂駅>
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<あまる部鉄橋を列車内より>
山側に新たな鉄橋が工事中です。
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<山陰本線鎧駅より>
駅から望む日本海の絶景。
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<山陰本線佐津~竹野間にて>
モノクロにしてみました。
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<福知山線の丹波大山~下滝間にて>
2日後に訪れた、川代公園より撮影。
(特急北近畿11号城崎行き)
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<同じく川代公園より>
ここまで自宅から車で1時間、電車で鈍行だと3時間、特急だとそれより45分程度の短縮。
(特急北近畿14号新大阪行き)
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<城崎温泉駅にて>
駅前で温泉が飲める(手前の東屋)
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<浜坂駅にて>
空いているというだけで癒される。
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<駅前シリーズ>
福知山駅(左)と和田山駅(右)
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<終盤の姫路駅前>
お土産に「姫路おでん」(山陰に行ったのに…)
ショウガ醤油?う~ん。私はやっぱりカラシの方が…。
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<往路>
明石4:53→(山陽・東海道本線)→5:49尼崎6:02→(福知山線)→8:18福知山8:37→(山陰本線)→9:41豊岡9:50→(山陰本線)→11:10浜坂

<復路>
浜坂13:17→(山陰本線)→14:26城崎14:44→(山陰本線)→15:36和田山15:49→(播但線)→16:42寺前16:47→(播但線)→17:33姫路18:12→(山陽本線)→18:35明石

青春18切符は、残1回分を金券ショップで購入。「運がいいですねえ」と言われました。
店の方は、最近人気が高く調達は週末に利用し、残った切符を手放すパターンの多い週の初めが狙い目とのこと。
残1回分がなかなか無く、3日間通いましたが週末に向けてどんどん在庫が減ってました。とにかく足が速いです。

今回は平日に利用しましたが休日のローカル線の利用は、乗り継ぎの関係で列車が決まってしまうため、編成が1~2両の多い山陰本線、播但線などでは混雑が予測されます。

また、バスツアーのあまる部鉄橋のみの1区間の利用が多く、その間のみの乗車率は平日でも100%近いものがありました。(その区間以外は、ボックス席に1人程度)

青春18切符は売上額は少ないものの、潜在需要を掘り起こせるのでは?
…なんてシロート考えですが、販売、利用期間の延長などできないものでしょうか?

2010年4月 4日 (日)

川代公園のさくら

【兵庫県丹波市山南町・10年4月4日】

<川代公園にて>
今日は好天の中、川代さくらまつりも開かれていました。
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<おまけ>
山南町は、有名な恐竜の化石が発見された所。
「元気村かみくげ」の化石発掘体験コーナーでは、みんなハンマー片手に必死です~。
「恐竜焼き」というのもあります。鯛焼きのような型で焼きます。
地元産の食材を使った「粒あん入り」と「お好み焼き風」の2種類があります。
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2010年4月 3日 (土)

文太郎の故郷「観音山」

【兵庫県三方郡新温泉町浜坂・標高245m・10年4月2日】

 

浜坂は登山家加藤文太郎の生まれた町。
「ふるさと兵庫100山」の中で最北端となるこの山は、文太郎も自宅からよく登ったとのこと。

 

<「加藤文太郎記念図書館」と、後ろは「観音山」>
建物は、山の形をしている。
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<登り口は、波打ち際>
鳥居の先を海の方へ向かうと登山口がある。
案内板がなくわかりにくいが、登り始めるとコースははっきりしている。
登った日は、海からの風が強く、本当に波しぶきを浴びた。
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<雨上がりの新芽>
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<頂上からの絶景>
左は浜坂市街地。
加藤文太郎も同じ絶景を見たと思うだけでうれしくなる…。
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浜坂駅11:20→白馬橋→神社横登山口11:30→相応峰寺、観音堂12:00→頂上12:05~12:20→清富橋→加藤文太郎記念図書館12:45→浜坂駅13:00

 

久しぶりに訪れた浜坂。
青春18切符を利用し、神戸から日帰りした。
滞在時間は2時間しかなかったが、浜坂駅から周回コースを堪能し、「加藤文太郎記念図書館」に立ち寄った。

大ファンである「単独行」の著者、また新田次郎の「孤高の人」モデルとなった加藤文太郎(1905~1936年)は、私と誕生日が同じ3月11日である(^^)。

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