リンク

  • 一枚の写真
    「Newman」さんの旅や散策、山歩きでの素晴らしい写真とコメントが満載です。
  • ヤマレコ
    全国の登山の記録が集まっているデータベースです。 ブログとは違った内容も記載しています。
  • 滋賀医大小線源患者会
    私が治療を受けた、滋賀医大付属病院の前立腺がんにおける小線源治療の患者会のリンクです。
  • 腺友ネット
    入会している前立腺がんの情報発信サイト。 日本では最多の情報が掲載されています。
  • 山とカヌーの休日Ⅱ
    「ころぼっくる」さんは、山歩きやカヌーの他、クラシック音楽、サイクリングや写真も取り組まれています。
  • YAMA HACK
    登山や山遊びに関する国内最大級のWEBメディアです。 私の写真も記事にしていただきました。
  • 岡本医師による小線源治療
    主治医である岡本医師の前立腺がんの「局所再発ゼロを目指した治療」の紹介です。
無料ブログはココログ

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月

2009年8月30日 (日)

かっとび伊吹2009

【滋賀県米原市・標高1,377m・09年8月30日】

 

今年で3回目。今までに比べて天候が悪い分少し涼しかったが、真夏に標高差1,197mはいつ来ても手強い。
結果は昨年に比べ6分短縮でき、自己ベストを記録。
とても苦しいけど、終わった後の満足感は大きなものがある。
下山はゴンドラが休止のため、今年は歩いて下山しなくてよく、初めての伊吹ドライブウェーをバスでドライブ。快適。

<スタート地点よりゴールの頂上を望む>
参加者は924名。
Img_2671

 

<いきなり、ゴール後の山頂付近>
とても涼しい。
Img_2676

 

Img_2681

 

<山はもう秋の準備>
トンボも見られた。
Img_2677

 

<下山後の昼食>
会場の屋台で調達した、そば寿司とスペアリブときゅうり。
デザートにスイカもいただく。
完走の満足感と地元の名物を味わう。至福の時…。
Img_2683

 

<最寄りの近江長岡駅から伊吹山を望む>
Img_2690

 

タイム:1時間57分
順 位:後日記録証を送付とのこと。
     速報では、年代別91位/175人。自身としては充分満足な結果です。
     ありがとうございました~。

2009年8月26日 (水)

丹生山と帝釈山

【兵庫県神戸市・丹生山(515m)、帝釈山(586m)・09年8月23日】

 

来週の「かっとび伊吹」の練習のために、裏六甲へ。
車の都合がつかなかったので、チャリンコで登山口まで。
気持ちよい汗を流すことができた。
(写真は携帯電話)

 

<呑吐ダム脇のユリ>
今、至る所に群生している。昔からこんなにたくさん咲いていたかなあ?
Sn3j0048

 

 

 

<丹生山登山口>
今日は8月の割に暑くない。
Sn3j0020

 

<お約束の?きのこ>
Sn3j0026

 

<山頂>
Sn3j0032

 

<山頂より箕谷付近を望む>
Sn3j0031

 

<下山はマイナーなコース>
鉱山跡。まわりと風景が一変する。
Sn3j0040

 

<箱木千年家>
手前のナツメが美味しそう…。
Sn3j0041

 

自宅→押部谷→呑吐ダム→自然休養村管理センター(チャリンコ・往復)
自然休養村管理センター→丹生山(515m)→永徳寺→丹生山→帝釈山(586m)→鉱山跡→東下→自然休養村管理センター(RUN)

チャリンコ…30km(峠越え含む)
RUN…約10km

2009年8月22日 (土)

仙丈ヶ岳

【山梨県南アルプス市、長野県伊那市・09年8月13日~15日】

 

甲斐駒ヶ岳(2,967m)の翌日の8月15日は仙丈ヶ岳(3,032m)へ。
好天に恵まれた。

 

<仙丈ヶ岳山頂より>
高さが日本一の富士山(3,776m)と、第2位の北岳(3,193m)を同時に望む。
 ※クリックで拡大
Img_2592

 

<日の出直前の雲海>
Img_2513

 

<日の出>

 

太陽が、木々より下から昇ってくるため、葉っぱの裏側が朱く染まる。  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_2531

 

<甲斐駒ヶ岳の摩利支天の急斜面>
Img_2542

 

<甲斐駒ヶ岳と右側の出っ張りが摩利支天>
Img_2546

 

<北岳>
左下に北岳肩の小屋が見える。
いつか行きたい~。
Img_2551

<鳳凰三山のまっすぐな裾野>
ではなく、朝日のシルエットです。
 ※クリックで拡大
Img_2567

 

<鋸岳>
Img_2553

 

<小仙丈ヶ岳(2,855m)を望む>
Img_2561

 

<無数の小型の虫が尾根を飛び交う>
Img_2577

 

<仙丈ヶ岳と大仙丈沢カール>
Img_2584

 

<仙丈小屋>
住宅展示場のようなりっぱなもの。
太陽光発電、風力発電も。
Img_2595

 

<山頂>
以前、標高と同じナンバープレートの車に乗っていた(^^。
Img_2604

 

<中央アルプス、御岳を望む>
この景色も1時間でガスの中となった。
朝4時にスタート。暗闇の中、クマの恐怖におびえながら登ったおかげでこの景色に出会える。
Img_2578

 

<北アルプス槍、穂高を望む>
Img_2589

 

<雲海に浮かぶ富士山>
Img_2594

 

<雲海と奥秩父の山>
Img_2579

 

<パノラマで…>
 ※クリックで拡大
5

 

<長年の友>
EPI BP(Back Pakker)は、ガスストーブが日本で使用され始めた最初のもの。
1970年代の発売すぐに購入した。コッヘルもその頃のもの。
まだまだ現役である。
Img_2627

 

<頂上に咲く可憐な花>
花名はわかりませんが、厳しい気象条件によく生きていけるもの…。
Img_2628

 

<後ろは北岳>
Img_2638

 

<沖縄から渡ってくる蝶「アサギマダラ」>
標高1,800m付近に乱舞していた。
どこにそんなパワーがあるのか…。大自然の驚異。
(バスの中から撮影)
Img_2652

 

<丁寧な乗車券>
Img_2646k

 

昨日の甲斐駒ヶ岳よりも標高は高いが登りやすい。
このところの天候不順のせいか、朝8時を過ぎるとガスがわいてきて遠望ができなくなる。
南アルプスにある日本百名山の10山のうち6山を登った。
次は北岳かなあ~。

 

<8月15日>
駒仙小屋テント場4:00→小仙丈ヶ岳→仙丈ヶ岳7:10(食事)
[登り3時間10分]

 

仙丈ヶ岳8:15→小仙丈ヶ岳→テント場10:10
[下り1時間55分]

 

北沢峠→(バス)→戸台口(仙流荘にて入浴)→伊那IC→土岐JC→美濃JC→郡上八幡IC→実家

2009年8月19日 (水)

甲斐駒ヶ岳

【山梨県南アルプス市、長野県伊那市・09年8月13日~15日】

 

2年ぶりの南アルプス。
今回は単独・テント泊で北部にある甲斐駒ヶ岳(2,967m)と、仙丈ヶ岳(3,032m)へ。
今年の夏は雨続きであったが、当日からは幸運にも好天に恵まれた。
まずは8月14日甲斐駒ヶ岳へ。

 

<駒津峰付近の稜線より>
雲海の向こうは奥秩父(甲武信岳、金峰山等)の山々。
 ※クリックで拡大
Img_2457

 

<伊那市営南アルプス林道バスを利用>

 

[バスの車庫] [バス停]

 

 

 

<感じの良い北沢峠>
伊那市の戸台口より北沢峠まで乗車。楽チンである。
バスは綺麗で運行管理もきちんとされていて、運転手さんが一所懸命ガイドして下さる。
11台のバスを所有されており、今日はフル稼働とのこと。
北沢峠は長野県と山梨県の県境。
Img_2444

 

<後ろは栗沢山>
Img_2450

 

<展望の良い駒津峰>
Img_2453

 

<甲斐駒ヶ岳>
均整の取れた格好のよい山容。
Img_2456

 

<意外と大きい岩の「六万石」>
Img_2472

 

Img_2477

 

<双児山~北沢峠>
ガスが濃くなった。
Img_2492

 

<いつもの?キノコ>
今年の夏は野菜は不作だが、キノコは豊作と聞く。
キノコにまぎれてちゃっかり寄生している植物も…。
Img_2493

 

<駒仙小屋テント場>
峠にあるため展望はないが水は豊富。
せせらぎの水は大変冷たい。
もっとビールを沢山持参すればよかったぁ~。
(手前左の濃いオレンジ色テントが我が家)
Img_2500

 

<8月13日>
実家→郡上八幡IC→美濃→土岐→伊那IC→戸台口(車中泊)
(1,000円高速はありがたい…)

<8月14日>
戸台口5:45→(林道バス)→北沢峠6:30→駒仙小屋テント場6:40
テント場7:55→仙水峠8:35→駒津峰9:25→六万石→(巻き道)→甲斐駒ヶ岳10:30(食事)
[登り2時間35分]

 

甲斐駒ヶ岳11:50→(直登)→駒津峰→双児山12:55→北沢峠→テント場14:00(テント泊)
[下り2時間5分]

2009年8月13日 (木)

豪雨のつめあと

【岡山県美作市】

8月9日深夜の豪雨は、兵庫県佐用町や岡山県美作市に大きな被害となった。
佐用町を通り美作市に帰省したが、被害の大きさは広範囲で甚大である。
国道は阪神大震災を思い出す、まさに被災地への大渋滞である。
テレビに映る地域以外でも川の中にに引っかかった車や、道路に打ち上げられた大木の山、背丈以上の土砂に埋もれた家々…。

下の写真は一見平然としているようであるが、斜めになっている木は30mほど山から滑り落ちてきた。怪我人はなかったものの、土砂によってこの家は全壊である。
運良く実家への被害はなかったものの、当日は避難勧告が出て公民館で一夜を過ごした。
この地域は日頃天災には縁遠いところなのに、先日も市内で竜巻が発生した。亜熱帯化の影響であろうか?
100年に一度の大不況。これらの天災はそれ以上かもしれない…。

<実家より撮影>
Img_2438

2009年8月 9日 (日)

豪雨の露天風呂

【兵庫県神戸市垂水区・09年8月9日】

最近の天気予報は当たりませんねえ~。
今日は朝から久しぶりの山に行こうと思っていたのに朝から雨、残念!
前日の予報は晴れだったような、まあここまで降れば諦めるかぁ~。
しかし雨が強くなってきたのを見計らって、大好きな雨の露天風呂へ。

<行きつけの「月の湯舟」>
Photo_2

<男湯の露天風呂>
写真はあまり撮らない方がよいようです…。
Sn3j0014

温泉への想いは、以前東北地方の秘湯によく行ったが、私のこだわりは下記の通り。
・温泉
①地面から湧き出していること。
②硫黄臭がすること。
③色は白濁していること。コバルトブルーならなお良し。
④屋根がないこと。

・天気
⑤雪が降っていること。(周りには積もっていて、沢山降り続いている)
⑥雨でもよい。(できるだけ沢山の雨)
⑦寒いこと。

・からだ
⑧一仕事終えた時。
⑨汗をかいたとき。
⑩山かマラソンを完走したとき。(雨か雪の中で全身ずぶ濡れならなおよし)
⑪風呂に1週間入ってないとき。(体は汚れているほどよい<笑>・アルプスからの下山時等はベスト・汚ぁ~)

今日は、③白濁と⑥雨しかなかったけど、⑥の雨はすごかった。気持ちいい~~~。

2009年8月 2日 (日)

やぶこぎサイクリング②

【09年8月2日・兵庫県神戸市西区】

自宅→寺谷→神戸牛牧場→(やぶこぎ)→桜ヶ丘→押部谷→(サイクリングロード)→住吉神社→高和橋→自宅

梅雨が明けませんねえ~。家にいてもしょうがないので、雨の合間をぬって近所へサイクリング。
コースの櫨谷川は増水、林道は川となって…それはそれで楽しかったです。
新しいタイヤもグリップが効いてまずまず。

やぶこぎが好きなわけではなく、このシリーズを続けたい意志はまったくないのですが(笑)、今日もあと少しの所で道が無くなって…。今日のやぶこぎはは雨で濡れ密生したつる状の木々と急坂で難関でした。

<新しい携帯電話の写真>
800万画素は、コンデジ並みです。
(Sony Ericsson S001という名の携帯でカメラ部分はCyber-shotと書いてある)
Sn3j0011_2
<クリックで拡大>

<増水した櫨谷川>
パトロールカーも出ていた。
Sn3j0004k

<じめじめで相変わらず大量発生しているキノコ>
Sn3j0006

<リアルな案山子>
手前から…
①ベビーカーと背中に子どもとおまけに妊娠している
②虫取りの網を持った子供
③バットを振っている野球少年
④テニスの女性
⑤自転車に乗ったおばさん
今どきは従来と同じ事をやっていては生きていけない。
現状維持は衰退を意味する。案山子だって工夫が必要なのです。
…が、手前の看板の「テーマー・タタ子」の意味がわかりません。
Sn3j0008k

<お祭りも雨で大変だったのでは?>
Sn3j0012

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »