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2009年3月14日 (土)

デジカメ購入

【カメラ履歴・2009年3月14日】

デジタル一眼レフカメラが欲しかったが、撮影の機会はアウトドアが大半であり、その時に持っていなければ写真は撮れるわけもなく…(^_^;)。
また一眼レフの最高峰は買えないが、コンパクトカメラの最高峰と言われており、機能も外観もくすぐるモノがあり、Cannon Powershot G10を購入した。
ついでに過去の使用したカメラをリストアップしてみた。

①minolta Himatic7s
Himatic7s
発売:1966年8月
レンズ:ROKKOR-PF 45mm F1.8
シャッター速度:1/4 ~ 1/500秒
絞り:1.8 ~ 22
露出:プログラムAEとマニュアル
ピント調節:2重像合致式距離計連動

親父が親戚のカメラ店から、大阪万博の前に購入したもの。
「月の石」や「太陽の塔」などを撮った。
当時中学生で、父のモノだがよく借りたし、旅行や正月に家族でもよく撮った。
レンズシャッター式では当時としては高級なものだったと思う。
1回も故障せず。実家に現存。

②OLYMPUS OM-1
Om1
発売:1973年(OMシリーズの初代機)
シャッター:B・1~1/1000秒(フォーカススクリーン交換式)
露出計:TTL式Cds2個 解放測光中央重点測光
フィルム感度:ASA25~1600
大きさ:50mmF1.4付 136×83×86ミリ 740グラム

世界最小最軽量の35mm一眼レフ(当時)であった。
自分で購入した最初のカメラ。
レンズは、28mm・50mm・75~150mm。
当時、サイクリングに凝っており、小さくて軽いので購入。
ランドナー(今のクロスバイク)の前籠に入れて走り回っていた。
ユースホステルに泊まり、能登半島、津軽半島、知多半島を回ったり、会津磐梯スカイライン、八甲田山等の山岳道路や、八丈島などの船旅にも同行した。
ハードな使用にも故障はなく、弟に譲渡。

③Nikon FE
Fe
発売:1978年(昭和53年)4月
キャッチフレーズ:「シンプル・ニコン」
露出:マニュアル、絞り優先AE(電池消耗時の非常用シャッター(1/90秒のみ)を備える)
露出計:アナログ追針式
電源スイッチ:巻き上げレバー

突然Nikonが欲しくなり新宿の「ヨドバシカメラ」で購入。
絞り優先の名機。
レンズは、20mm・28mm・50mm・85mm・135mm・300mmと単焦点だけをこだわってそろえた。(レンズは弟に譲渡した300mm以外現存)
主に山行に使用。槍ヶ岳、穂高や初めての海外出張先の韓国の税関で帰国まで没収された事もある。
撮影枚数はこのカメラが最大で、ほとんどをポジフィルムにて撮影。
ハードな使用で、あちこちすり切れているし、最後はたまにシャッターは降りるが露光しなくなり、修理するも改善しなかった。
私自身の中では一番想い出の詰まったカメラ。
自宅に現存。

④Nikon F-601
F601
発売:1990年
シャッター:電子制御縦走り金属幕
シャッター速度:B,30~1/2000
スピードライト同調 X接点:1/125sec
露出モード:プログラムAE(P,PM),シャッター速度優先AE,絞り優先AE,マニュアル
露出計:5分割マルチパターン測光,中央部重点測光,スポット測光
内蔵スピードライト:GN13 (ISO100), 28mmレンズをカバー,スローシンクロ,後幕シンクロ可
ファインダー内情報 シャッター速度,絞り,露出計

Nikon FEが調子が悪くなったため、新たに購入。
Nikonのレンズの完全互換はありがたい。
初めてのオートフォーカス。
レンズは28~80mmのAFズーム。
子どもの入学式や運動会に活躍。
この頃からビデオカメラも使用開始する。
しかし、コンパクトカメラの携帯性が優先され、下記のコンパクトカメラの方が使用頻度が高かった。
この頃はネガフィルムのみの使用。
現存し、外観は極上であるが裏蓋の爪がいつの間にか破損し、使用不能。

⑤HUJI DL-501
Gl501
2焦点切り替カメラ(28mmF3.5と45mmF5.5)パノラマ付
発売:1990年10月
今では珍しい2焦点切り替えは、ズームがあっても高倍率でない限り、両極端を使う場合が多いため実用十分と思い購入。
子どもが小さい時は、外出するのも荷物が多く、ついコンパクトカメラを持っていく。
パノラマサイズは一時流行したがあまり使わなかった。
潮干狩りで海水につけてしまい、修理に出したが修理不可で、もう一度同じカメラを購入した。
1台目は下記のTZ-3の購入時に下取りに出す。(壊れていてもOK)
2台目は現存。


⑥Casio Exilim S2
Exs2
発売日:2002年 9月28日
サイズ:幅88×高さ55×奥行き11.3mm 
質量:88g
有効画素数:200万画素
撮像素子:1/1.8インチ
レンズ/焦点距離:F3.2、f=7.5mm(35mm換算36mm相当)
絞り/ズーム:F3.2 固定/デジタルズーム4倍
露出制御 測光方式:撮像素子によるマルチパターン測光、制御方式:プログラムAE、
撮影関連機能:ベストショット撮影(人物、風景、夜景、レトロ、トワイライト、白黒)、動画撮影
シャッター:CCD電子シャッター/メカシャッター併用 1/4~1/6400秒
モニター:1.6型TFTカラー液晶 8.5万画素
ファインダー:液晶モニター/光学式ファインダー

初めてのデジカメを「八千代ムセン」で36,000円で購入。
当時(今でも)画期的な最薄、最軽量で、200万画素でワイシャツのポケットに入れてもOK。
山行や家族旅行に大活躍。
今でもその軽量ゆえにマラソンに持参する。

⑦Panasonic Lumix TZ-3
Tz3
画素数:720万画素
形式:1/2.35型CCD
レンズ:焦点距離  28mm~280mm
F値:F3.3~F4.9
ズーム:光学10倍、デジタル4倍
シャッタースピード:8~1/2000 秒
撮影感度:ISO100~3200
最短撮影距離:50cm(標準)、5cm(マクロ)
液晶モニター:3インチ、23万画素、ファインダー無し
その他:手ブレ補正機構、連写撮影 3コマ/秒 バルブ撮影  
サイズ:幅x高さx奥行き 105x59.2x36.7 mm 重量 232 g

2台目のデジカメ。
2007年に28mmの広角と倍率が気に入り、「キタムラ」で1GのSD付で29,000円で購入。
「きみまろズーム」と呼ばれ、当時としてはこの薄さで光学10倍ズームはあまりなかった。
光学28mm~280mm(デジタルを入れると最大60倍で、35mm換算で1680mmまで望遠が可能)
山行、ブログに大活躍。動画もOK。

 

⑧Canon Powershot G10
G10
発売:2008年10月
有効画素数:約1,470万画素
撮像素子:1/1.7型CCD
ズーム:光学倍率 5.0倍、デジタル4.0倍
焦点距離:28-140mm
F値:F2.8-F8.0
その他:手ブレ補正 、マニュアルフォーカス可能、NDフィルター(減光3段分)付
ファインダー:実像式ズームファインダー
液晶モニター:3.0型TFTカラー液晶(約46.1万ドット)、視野率:100%
ISO感度:ISO80~3200
露出制御方式:プログラムAE、シャッタースピード優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出
シャッタースピード:15~1/4000秒
アクセサリーシュー:付
データタイプ:静止画 JPEG、RAW
大きさ:109.1×77.7×45.9mm
質量:約350g

今回キタムラにて36,600円で購入したモノ。(価格.comの最安値より約5%安でした)
Cannonのカメラは初めてであるが、マニアックな機能と外観に惚れて購入。
ずーっとデジタル一眼(下記)が欲しかったが、使用はアウトドアが大半であり、携帯性を重視し、コンパクトカメラの最高峰と言われているG10に決定。


※ Nikon 
D90 AF-S DX VR 18-200G レンズキット
D90
発売:2008年9月19日
画素数:1230万画素(有効画素) 撮像素子 23.6mm×15.8mmCMOS
連写撮影:4.5 コマ/秒
シャッタースピード:バルブ・30秒~1/4000 秒
撮影感度:ISO200~3200
液晶モニター:3インチ、92万画素
記録フォーマット:JPEG/RAW
その他:手ブレ補正機構、ゴミ取り機構、ライブビュー機能
サイズ:幅x高さx奥行き 132x103x77 mm 重量 620g

世界中で一眼レフはやはりNikonかCannonと思っております。
私はNikon派です。
今回の購入対象の2番手であった。撮像素子の大きさはAPSサイズであるものの、私の手にはとてもなじむ大きさと形が気に入っていた。
古いレンズも使用でき、デザインもOK。
…が、アウトドアではかさばり持参する機会が減る事が予測されたために今回は断念。
年寄りになって、静かなアウトドアなどを楽しむようになってからにします。
とても残念ですが~。

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コメント

すごいコレクションですね、私はニコマートFTNでフイルムカメラを始めました。その前はオリンパスペンのハーフカメラも使わせてもらっていました。
高校の天文気象部で天体写真を撮るのがきっかけでした。いまではデジタル一眼の便利さに助けられています。

ころぼっくるさん

ころぼっくるさんもいろんなカメラを所持されていたのですね。
デジタルの一眼レフは羨ましいです。

私はコレクションの意識はあまりないのですが、写真を撮って楽しいカメラと、カメラというモノとして所持する楽しさのあるカメラと両方あると思います。
私にとってNikonはその両方を満足させるモノでした。
今回購入したCannonもその両方になると信じて購入したモノです。早く使いこなせるようになりたいです。
写真は道具じゃないって!という声が聞こえてきそうですが…(笑)。

今、使われているカメラは9台目ですか?すごい。
私は、「立山~槍縦走」「大峰山奥駆け」のときは使い捨てカメラでした。北海道でモニター画面の液晶が流れ出て携帯電話で写しまくりました。今度のスペインは荷物を減らすため、携帯電話で間に合わせようかなと考え中です。
メモリーカードからパソコンに取り込むにはウィンドーズ2000ではできないようです。
それで決めかねています。まもちゃん

まもちゃんさん

スペインの2ヶ月間巡礼の旅、うらやましい限りです。
旅先での写真を楽しみにしています。
電源や不具合のリスクを考えると、使い捨てカメラを予備で忍ばせておくのもいいかもしれませんね。

メモリーカードからの取り込みは、携帯からでしょうか?
アプリケーションを使用しないでもウィンドウズに内蔵しているソフトや、カードリーダー(1,000円前後)を直接パソコンに接続する方法等いろんな方法がありますよ~。

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