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2009年3月

2009年3月29日 (日)

相生・室津・御津

【兵庫県相生市、たつの市・09年3月29日】

相生、室津、御津とドライブ。
昨年も行った室津の「掘市」でお昼に海鮮バーベキュー。大好きな焼き牡蠣を食す。
室津の土産物屋さんでは、焼き牡蠣の試食もありましたが、ボチボチシーズンも終わりなのは残念…。

<御津では、「なの花まつり」が開かれていた>
有名な梅林は終わっている。
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<新舞子の浜>
さすがに遠浅!潮干狩りはもうすぐのようです。
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2009年3月28日 (土)

和布蕪採り

【兵庫県明石市・09年3月28日】

わかめの根っこの部分を「和布蕪(めかぶ)」といって、軽く茹でた後、ミキサーで砕いてご飯の上にかけるとネバネバとても美味しく、ダイエットや高血圧防止、便秘などにとても良いそうだ。
今年はイカナゴが大変不漁なので、代わりに佃煮にもした。
採るのも楽しいです。今回は和布蕪のみの採取。
今年3回目ですが、これからは固くなってくるので、今シーズンは最後かな。

<和布蕪(めかぶ)>
根っこは食べない。
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<明石海峡大橋と淡路島>
休日特定割引は20日から。見る限り混雑はない。
淡路島の汐鳴山(右側の高い方)を望む。
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<海苔用の漁船>
養殖の網の下をくぐるようになっている。
真冬の厳しい作業。今年はタンカー事故の影響で、収穫は激減とのこと。
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<浜辺に咲いていたオキザリス>
P1040451

   

2009年3月21日 (土)

馬酔木が咲く「霊山」

【三重県伊賀市・標高766m・09年3月21日】

やっぱり今日の天気は絶対に山に行く日だ!(笑)
残った18切符で、三重へ。
三重県の山は、'94年の大杉谷以来です。
電車に乗りに行くのがテーマのような計画だったが、山の方も、花もあるし山頂からの大パノラマは一見に値するすばらしいものですごく楽しめた。

<JR柘植駅11:15→(東海自然歩道)→霊山頂上12:40(昼)13:40→霊山寺14:15~14:30→芭蕉公園15:15~15:30→JR柘植駅16:00>

<山頂の馬酔木(あせび)>
頂上近くの大群生地の広さには圧倒される。
満開には、あと1週間か。
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<今日は一日中快晴でした>
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<スギ花粉はほぼ終わり>
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<次はヒノキ花粉>
でも山に来ると、花粉症がひどくなる…わけではない。
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<山頂より伊賀盆地を望む>
絶景!
「霊山(れいざん)」の名前は、山の形がインドの似た名前の山に似ているからとのこと。
名前の雰囲気とは違う、とても明るい山頂。
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<1等三角点>
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<山頂から伊賀盆地を望むパノラマ写真>
撮影時の設定と、パソコンで簡単に継ぎ目なしで作成できる。
※クリックで拡大
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<霊山寺近く>
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<霊山寺にて>
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<芭蕉公園にて>
伊賀市は松尾芭蕉の誕生の地
俳句はできない…ハイクのみ(^_^;)
K       

<山茱萸(サンシュユ)の花>
ミズキ科とのこと。
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<お約束の「つくし」>
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※電車のルート
自宅→(神戸市営地下鉄)→JR新長田→(東海道線)→JR大阪→(大阪環状線・関西本線)→JR加茂→(関西本線)→JR柘植→(草津線)→JR草津→(東海道線)→JR新長田→(神戸市営地下鉄)→自宅
2府4県(兵庫県・大阪府・奈良県・三重県・滋賀県・京都府)を一日で通過。

ちまた(この辺だけ)では、昨日から阪神電車と近鉄電車が相互乗り入れを行い、神戸から大阪難波を通って奈良までがつながったと大騒ぎをしている。
これで兵庫県姫路市から名古屋までの私鉄がつながり、一度も改札を出なくても名古屋まで行ける。
改札をでれば、私鉄だけで姫路から豊橋まで行けるようになった。(らしい…)
でも家族で行くなら、高速代1,000円を利用しない手はないし…、あまり使わないかなあ~?

今回は18切符のため、阪神電車は無視してすべてJRを利用した。
JR加茂からJR柘植のディーゼルカーが大変よい。木津川沿いがとてもきれいで、ディーゼルカーもストレスなく、とてもよく走る。

たまには電車に乗って景色を楽しむのも、とても癒される。(のり鉄というらしい…)
計算したら今日一日の電車の走行距離は、308.5kmでした。

最後になりましたが、タイトルが読みにくいですね(^_^;)
馬酔木が咲く「霊山」
     ↓
あせびが咲く「れいざん」

2009年3月14日 (土)

デジカメ購入

【カメラ履歴・2009年3月14日】

デジタル一眼レフカメラが欲しかったが、撮影の機会はアウトドアが大半であり、その時に持っていなければ写真は撮れるわけもなく…(^_^;)。
また一眼レフの最高峰は買えないが、コンパクトカメラの最高峰と言われており、機能も外観もくすぐるモノがあり、Cannon Powershot G10を購入した。
ついでに過去の使用したカメラをリストアップしてみた。

①minolta Himatic7s
Himatic7s
発売:1966年8月
レンズ:ROKKOR-PF 45mm F1.8
シャッター速度:1/4 ~ 1/500秒
絞り:1.8 ~ 22
露出:プログラムAEとマニュアル
ピント調節:2重像合致式距離計連動

親父が親戚のカメラ店から、大阪万博の前に購入したもの。
「月の石」や「太陽の塔」などを撮った。
当時中学生で、父のモノだがよく借りたし、旅行や正月に家族でもよく撮った。
レンズシャッター式では当時としては高級なものだったと思う。
1回も故障せず。実家に現存。

②OLYMPUS OM-1
Om1
発売:1973年(OMシリーズの初代機)
シャッター:B・1~1/1000秒(フォーカススクリーン交換式)
露出計:TTL式Cds2個 解放測光中央重点測光
フィルム感度:ASA25~1600
大きさ:50mmF1.4付 136×83×86ミリ 740グラム

世界最小最軽量の35mm一眼レフ(当時)であった。
自分で購入した最初のカメラ。
レンズは、28mm・50mm・75~150mm。
当時、サイクリングに凝っており、小さくて軽いので購入。
ランドナー(今のクロスバイク)の前籠に入れて走り回っていた。
ユースホステルに泊まり、能登半島、津軽半島、知多半島を回ったり、会津磐梯スカイライン、八甲田山等の山岳道路や、八丈島などの船旅にも同行した。
ハードな使用にも故障はなく、弟に譲渡。

③Nikon FE
Fe
発売:1978年(昭和53年)4月
キャッチフレーズ:「シンプル・ニコン」
露出:マニュアル、絞り優先AE(電池消耗時の非常用シャッター(1/90秒のみ)を備える)
露出計:アナログ追針式
電源スイッチ:巻き上げレバー

突然Nikonが欲しくなり新宿の「ヨドバシカメラ」で購入。
絞り優先の名機。
レンズは、20mm・28mm・50mm・85mm・135mm・300mmと単焦点だけをこだわってそろえた。(レンズは弟に譲渡した300mm以外現存)
主に山行に使用。槍ヶ岳、穂高や初めての海外出張先の韓国の税関で帰国まで没収された事もある。
撮影枚数はこのカメラが最大で、ほとんどをポジフィルムにて撮影。
ハードな使用で、あちこちすり切れているし、最後はたまにシャッターは降りるが露光しなくなり、修理するも改善しなかった。
私自身の中では一番想い出の詰まったカメラ。
自宅に現存。

④Nikon F-601
F601
発売:1990年
シャッター:電子制御縦走り金属幕
シャッター速度:B,30~1/2000
スピードライト同調 X接点:1/125sec
露出モード:プログラムAE(P,PM),シャッター速度優先AE,絞り優先AE,マニュアル
露出計:5分割マルチパターン測光,中央部重点測光,スポット測光
内蔵スピードライト:GN13 (ISO100), 28mmレンズをカバー,スローシンクロ,後幕シンクロ可
ファインダー内情報 シャッター速度,絞り,露出計

Nikon FEが調子が悪くなったため、新たに購入。
Nikonのレンズの完全互換はありがたい。
初めてのオートフォーカス。
レンズは28~80mmのAFズーム。
子どもの入学式や運動会に活躍。
この頃からビデオカメラも使用開始する。
しかし、コンパクトカメラの携帯性が優先され、下記のコンパクトカメラの方が使用頻度が高かった。
この頃はネガフィルムのみの使用。
現存し、外観は極上であるが裏蓋の爪がいつの間にか破損し、使用不能。

⑤HUJI DL-501
Gl501
2焦点切り替カメラ(28mmF3.5と45mmF5.5)パノラマ付
発売:1990年10月
今では珍しい2焦点切り替えは、ズームがあっても高倍率でない限り、両極端を使う場合が多いため実用十分と思い購入。
子どもが小さい時は、外出するのも荷物が多く、ついコンパクトカメラを持っていく。
パノラマサイズは一時流行したがあまり使わなかった。
潮干狩りで海水につけてしまい、修理に出したが修理不可で、もう一度同じカメラを購入した。
1台目は下記のTZ-3の購入時に下取りに出す。(壊れていてもOK)
2台目は現存。


⑥Casio Exilim S2
Exs2
発売日:2002年 9月28日
サイズ:幅88×高さ55×奥行き11.3mm 
質量:88g
有効画素数:200万画素
撮像素子:1/1.8インチ
レンズ/焦点距離:F3.2、f=7.5mm(35mm換算36mm相当)
絞り/ズーム:F3.2 固定/デジタルズーム4倍
露出制御 測光方式:撮像素子によるマルチパターン測光、制御方式:プログラムAE、
撮影関連機能:ベストショット撮影(人物、風景、夜景、レトロ、トワイライト、白黒)、動画撮影
シャッター:CCD電子シャッター/メカシャッター併用 1/4~1/6400秒
モニター:1.6型TFTカラー液晶 8.5万画素
ファインダー:液晶モニター/光学式ファインダー

初めてのデジカメを「八千代ムセン」で36,000円で購入。
当時(今でも)画期的な最薄、最軽量で、200万画素でワイシャツのポケットに入れてもOK。
山行や家族旅行に大活躍。
今でもその軽量ゆえにマラソンに持参する。

⑦Panasonic Lumix TZ-3
Tz3
画素数:720万画素
形式:1/2.35型CCD
レンズ:焦点距離  28mm~280mm
F値:F3.3~F4.9
ズーム:光学10倍、デジタル4倍
シャッタースピード:8~1/2000 秒
撮影感度:ISO100~3200
最短撮影距離:50cm(標準)、5cm(マクロ)
液晶モニター:3インチ、23万画素、ファインダー無し
その他:手ブレ補正機構、連写撮影 3コマ/秒 バルブ撮影  
サイズ:幅x高さx奥行き 105x59.2x36.7 mm 重量 232 g

2台目のデジカメ。
2007年に28mmの広角と倍率が気に入り、「キタムラ」で1GのSD付で29,000円で購入。
「きみまろズーム」と呼ばれ、当時としてはこの薄さで光学10倍ズームはあまりなかった。
光学28mm~280mm(デジタルを入れると最大60倍で、35mm換算で1680mmまで望遠が可能)
山行、ブログに大活躍。動画もOK。

 

⑧Canon Powershot G10
G10
発売:2008年10月
有効画素数:約1,470万画素
撮像素子:1/1.7型CCD
ズーム:光学倍率 5.0倍、デジタル4.0倍
焦点距離:28-140mm
F値:F2.8-F8.0
その他:手ブレ補正 、マニュアルフォーカス可能、NDフィルター(減光3段分)付
ファインダー:実像式ズームファインダー
液晶モニター:3.0型TFTカラー液晶(約46.1万ドット)、視野率:100%
ISO感度:ISO80~3200
露出制御方式:プログラムAE、シャッタースピード優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出
シャッタースピード:15~1/4000秒
アクセサリーシュー:付
データタイプ:静止画 JPEG、RAW
大きさ:109.1×77.7×45.9mm
質量:約350g

今回キタムラにて36,600円で購入したモノ。(価格.comの最安値より約5%安でした)
Cannonのカメラは初めてであるが、マニアックな機能と外観に惚れて購入。
ずーっとデジタル一眼(下記)が欲しかったが、使用はアウトドアが大半であり、携帯性を重視し、コンパクトカメラの最高峰と言われているG10に決定。


※ Nikon 
D90 AF-S DX VR 18-200G レンズキット
D90
発売:2008年9月19日
画素数:1230万画素(有効画素) 撮像素子 23.6mm×15.8mmCMOS
連写撮影:4.5 コマ/秒
シャッタースピード:バルブ・30秒~1/4000 秒
撮影感度:ISO200~3200
液晶モニター:3インチ、92万画素
記録フォーマット:JPEG/RAW
その他:手ブレ補正機構、ゴミ取り機構、ライブビュー機能
サイズ:幅x高さx奥行き 132x103x77 mm 重量 620g

世界中で一眼レフはやはりNikonかCannonと思っております。
私はNikon派です。
今回の購入対象の2番手であった。撮像素子の大きさはAPSサイズであるものの、私の手にはとてもなじむ大きさと形が気に入っていた。
古いレンズも使用でき、デザインもOK。
…が、アウトドアではかさばり持参する機会が減る事が予測されたために今回は断念。
年寄りになって、静かなアウトドアなどを楽しむようになってからにします。
とても残念ですが~。

2009年3月 7日 (土)

伊吹山のカモシカ

【滋賀県米原市・標高1,337m・09年3月7日】

 

カモシカと会えるとは…。しかも親子で牛みたいにでかかった~。
それにしても雪が少ないなぁ。昨年の4月20日頃の積雪量しかない。
また、楽しみにしていた「セツブン草」には会えず…。

 

伊吹山登山口(上野)10:00→3合目→頂上12:25-12:50→3合目14:00→登山口14:50

 

<カモシカの親子>
親(左)は、見守るような目線でずぅ~と我が子を見ていた。

 

(コンパクトカメラであるが、光学12倍、デジタル5倍の計60倍ズーム(35mm換算で1,680mm)を最大限駆使して^_^; 手持ちで撮影)

 

<登山口は、標高約200m>
標高差1,100mの登りが待っている。
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<1合目と2合目の間>
左は今回、右は昨夏のもの。

 


<シルバーな松>
先日は六甲にピンクの松もあった…。
年寄りなのではなく、どちらも枯れているだけであるが松も至難の時代です。
2合目付近にて。
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<3合目の高圧線>
いくらなんでもココは国定公園、日本百名山のカオというべき景色の場所。
なんで鉄塔と電線をこんなところに…(悲!)
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<荒れている設備>
すべてのリフト、ゴンドラも休止していた。これだけ雪がないと。
名古屋圏だと近くて便利なのに…。
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<ススキと青空>
3合目付近にて。
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<避難小屋から見上げる>
まったく雪がない。
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<曲がりくねった…♪>
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<3合目と近江長岡、びわ湖を望む絶景>
びわ湖は白くかすんでいる。
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<山頂>
9合目からやっと雪が見えてきた。山頂には少し残っている。
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<夏には賑わう店も…>
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<伊吹ピラミッド…みたいな石積み>
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<雪が凄く少ないが、一部凍結していた>
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<誰もいない駐車場>
北東方面もやはり雪が少ない。
それでも北からの吹き上げる風が強くとても冷たい。(気温0℃)
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<伊吹山ドライブウェーと養老山脈(奥)>
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<山頂より近江長岡方面を望む>
ほぼ独立峰のため、高度感が楽しめる。
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<おまけ>
すぐにわかればてっちゃん…?
近江長岡駅の線路です。
さすが東海道本線、イイ部品をたくさん使っている。(気がする…)
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<よく脱線しないなぁ…>
平行でないように見える。
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<特急に乗りたいが、18切符(悲)>
娘の卒業旅行の「あまり」を使用。
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<…てなことで、快速に乗車>
18切符が販売されている時期は、特に新快速は往復共に満員御礼。
例年なら、この時期の伊吹は少なくとも上の方は雪景色なのですが…。
P1040270

 

※今回から写真を少し大きくしました。
関係ないですが、映画「おくりびと」よかったです!

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