リンク

  • 一枚の写真
    「Newman」さんの旅や散策、山歩きでの素晴らしい写真とコメントが満載です。
  • ヤマレコ
    全国の登山の記録が集まっているデータベースです。 ブログとは違った内容も記載しています。
  • 滋賀医大小線源患者会
    私が治療を受けた、滋賀医大付属病院の前立腺がんにおける小線源治療の患者会のリンクです。
  • 腺友ネット
    入会している前立腺がんの情報発信サイト。 日本では最多の情報が掲載されています。
  • 山とカヌーの休日Ⅱ
    「ころぼっくる」さんは、山歩きやカヌーの他、クラシック音楽、サイクリングや写真も取り組まれています。
  • YAMA HACK
    登山や山遊びに関する国内最大級のWEBメディアです。 私の写真も記事にしていただきました。
  • 岡本医師による小線源治療
    主治医である岡本医師の前立腺がんの「局所再発ゼロを目指した治療」の紹介です。
無料ブログはココログ

« 雌岡山梅林 | トップページ | 伊吹山のカモシカ »

2009年2月21日 (土)

仙人滝から笠形山

【兵庫県神崎郡市川町・標高939m・09年2月21日】

 

雪を求めて兵庫県中部の播州富士といわれる笠形山へ。
前日の冬型の気圧配置で、期待した雪はまずまず。

前回に行ったのは、98年2月で11年ぶり。その前は97年2月にも行っている。その頃は他の山の情報があまりなく、行く山も限られていた気がする。
Niftyのパソコン通信でテキストだけの記事を書いていたのもその頃…。

 

<瀬加仙人滝コース駐車場10:45→仙人滝11:30→鹿が原12:20→笠の丸→笠形山12:45(昼食)13:45→笠の丸→笠形神社14:15→笠形寺→大鳥居→瀬加仙人滝コース駐車場15:10>

 

<仙人滝>
滝の一部は凍結している。
P1030810

P1030819

 

<積雪は頂上で10cm程度>
思ったより少ない…。
P1030825

 

P1030827

<鹿が原>
鹿はいなかったが、足跡はいっぱい。
しかし人の足跡はなく、雪道に自分だけの足跡を付けていくのはとても楽しい
P1030828

 

<笠形山頂上より>
P1030839

 

<展望は今ひとつ(南方面)>
天気次第で、明石海峡大橋、四国も見えるとのこと。
今日の山頂は風もまったくなく、1時間ボーッと過ごす。
P1030842

 

P1030843

 

P1030844

 

<笠形神社への下り>
樹林帯を抜け、展望が開けたところ。
P1030846

 

<雪の笠形神社>
P1030847

 

P1030851

 

P1030853

 

<杉林>
世界遺産の姫路城昭和大修理の際は心柱をこの神社から供出されたとのこと。
まだ樹齢800年位のものは残っている。
P1030856

 

<駐車場付近から笠の丸方面を望む>
P1030859

 

<ふきのとう>
この時期のお約束…。
春の山菜の一番バッター。
でもこの3つしか見つけられなかった~。
P1030864

 

<ルート図>
※クリックで拡大
Photo

 

 

 

 

« 雌岡山梅林 | トップページ | 伊吹山のカモシカ »

コメント

笠形山の標高は六甲山とほぼ同じですネ。
私はグリ-ンエコ-笠形からしか登ったことがないのですがちゅたさんの行かれたこのコ-スの方が道が開けていて山頂までの所要時間が短くおもしろそうなコ-スですネ。

☆先日、私も風の強かった翌日ワカメ採りに行きましたが採れるは採れるはたくさん持って帰った為、家内に迷惑がられ散々でした。何事もほどほどが大事ですネ(-_-)

崖っぷちのポニョさん

このコースは滝が凍ってないかなという期待があったのですが、やはり暖冬ゆえ周りの木や草が凍っていただけでした。
でも鹿が原とかは、感じイイですよ、また是非。

わかめは、結構手間がかかったりしますね。
その手間も楽しんでいます。
収穫もその後の手間も匂いも味も好きですよ~。
今は、干したわかめをそのままお酒のアテにしています。海水そのままの塩味でピーナッツなんかよりよっぽどイイです~♪

ふきのとうが出てくるともうすぐ春です。節分草、福寿草、イワカガミ、カタクリ、まもなく桜の季節ですね。

ころぼっくるさん

ありがとうございます。
ふきのとうは、食べちゃいました(笑)。
伊吹山の節分草のお便りお待ちしています。
今年は伊吹山は雪が少ないと聞きました。

笠が山のこのコースは私もお気に入りです。何回かこのコースから登ったことがあります。下ったことはありません。
草がおいしげっている時はマムシに噛まれないか棒で脚の前を叩きながら登ります。雪化粧は霧ですね。雪の笠形山は、
岡憲と登ってクリーン笠形への6合目あたりの樹林帯を急斜面を踏ん張りながら下ったことを思い出します。
笠の丸から鹿が原にさしかかったときに、子鹿が角をネットに絡みつけ身動き出来なくなっているのを見つけ、岡憲が体を抑え、私がネットを外してやりました。5分もすると
親鹿と一緒にやってきて私たちの2mほどに所で、頭を何回も一緒に下げるんです。私たちも頭を下げました。

まもちゃんさん

笠形山は10年以上前にまもちゃんさん、Kさんとその娘さんと一緒に登って道に迷ったことがありました。
また、まもちゃんさんと二人で雪の山頂で牡蠣雑炊を作ったのを思い出します。
想い出多き山ですね。

子鹿が助けたお礼に来たのはスゴイです。
心は通じるものなのでしょうね。
その子鹿も、きっと今は心の通じる立派な親になっていることでしょう~。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 仙人滝から笠形山:

« 雌岡山梅林 | トップページ | 伊吹山のカモシカ »